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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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葉村晶は、憧れの女性だ。なにしろタフで、かっこいい。ワイズラック(洒落た減らず口)にしびれる。昼夜かまわず子守歌にし...

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信号待ちをしているときに、何を考えているか。もちろんそのときどきで違うのだが、きのうは夕飯のこと考えていた。「今日も...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2018.08.28

もぎたて生プルーン

もぎたてのプルーンを、初めていただいた。たくさんある。「プラムじゃなくって、えーっと」もらってきた夫は、プルーンが思...

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親子, 湊かなえ, 家族のこと, 読書 2018.08.27

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毒親【どくおや】俗に、子供に悪い影響のある親。児童虐待に該当する行為で子供を傷つけたり、過干渉・束縛・抑圧・依存など...

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外ご飯, 2018.08.26

cafeくじらぐも

焼き物教室で作った作品をとりに、町内の『cafeくじらぐも』へ行ったときのこと。月2回の手話サークルも春頃からサボっ...

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家ご飯, 2018.08.24

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引き続き『女ひとりの夜つまみ』を楽しんでいる。だが、大きな壁にぶつかってもいる。いただきものの桃がたくさんあって、そ...

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柚木麻子, 読書 2018.08.23

『奥様はクレイジーフルーツ』

何もかもが満たされている。たったひとつのことを除いて。『奥様はクレイジーフルーツ』(文藝春秋)は、セックスレスに悩む...

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家ご飯, 2018.08.22

『女ひとりの夜つまみ』

料理本を見ながら新しいレシピに挑戦するとき、あるこだわりがある。アレンジしないこと。まずはその通りに作ってみる。アレ...

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家ご飯, , 2018.08.21

手巻き寿司の記憶

久しぶりに手巻き寿司をした。夫婦ふたりの夕餉である。買い物はひとりで済ませたのだが、不安になった。久しぶりということ...

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夫婦, 山本文緒, 家族のこと, 読書 2018.08.20

『愛はお財布の中に』

愛が、お財布のなかにあるとは思わない。だがお金が左右する人間関係のなかには、恋人同士や夫婦ももちろん含まれる。日々め...

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, 珈琲&お茶, 2018.08.19

お湯呑みの熱

町内の『cafeくじらぐも』の陶芸教室で、お湯呑みを作った。作ったのは春だったが、焼きあがったものをとりに出かけたの...

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花と木, 山梨, 田舎で, 2018.08.18

向日葵と向日葵畑

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

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