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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

白雪ふきん

ちょうど布巾を買い換えどきだなと思っていたところ、きのうの朝、ブロ友のユミさんのサイト「白雪ふきん」を紹介していた。

「いいな」と思ったのだが、たぶん近隣では売っていない。そのまま忘れてしまう可能性を秘めた「いいな」で、こういうとき半分以上は日々のことごとに追われるうち、積み重ねたDMやレシートのあいだなんかに挟まれ、消えていってしまうパターンがうっすら見えていた。

 

ところがそのきのうのきのう。

所用で甲府の百貨店に行く用事ができ、店内を歩きながらふと見ると、目の前に白雪ふきんの売り場がわりと大きく広がっているではないか。

「なんという偶然!」

うれしくなって手にとり、ていねいに柄を選び、3枚購入した。

こんな偶然もあるものなのだ。

偶然はけっこう頻繁に起きているものであり、シンクロするかしないかはそれに気づくか否かにかかっている。気づかなければ、その偶然は起こらなかったものと同じで認識されない。シンクロニシティとは、偶然を認識することで起こる現象だ。

ふたたび、これを思い出した。

新しい布巾が欲しいと思っていたから、ユミさんの白雪ふきんに目を留め、だからこそ百貨店の売り場で偶然見つけることができたのだろう。

 

偶然に驚き、うれしくなりながらも、シンクロせずに通り過ぎているものの多さを思った。両手の指の間からこぼれ落ちるように、数多くの偶然がシンクロを待たずに漏れ、消えていっているのだ。

CIMG1204いろいろな模様がありましたが、珈琲豆を選びました。

CIMG1207やわらかな色合いです。

CIMG1215一度洗って糊がなくなると、ふんわりしますが、思ったよりしっかりとした弾力があります。使い心地よさそうです。

COMMENT

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  1. ユミ より:

    さえさん、白雪ふきん、出合えて良かったですね~
    朝、ブログ見て「やったね~」って思って、夜にゆっくりコメントしようと思ってました。
    見事にシンクロしましたね!
    このふきん、とにかく丈夫ですよ。
    色はくすんで、汚れていくんだけど、破れない、すりきれないんです。
    だから、汚れが落ちにくくなると、雑巾に格下げして使っています。
    今までは木彫りの先生にいただいてたんですが、木彫りもやめてしまったので、デパートや奈良で買ってました。
    私も近くで売っていたのがわかったので、これからはもっと買い求めやすくなりました。(*^^)v

    • さえ より:

      ユミさん
      ありがとうございます♩
      ほんと、見事にシンクロして、肌触りを実感して、うれしくなりました!
      丈夫で、長く使えるんですね~今は食器拭きに使っていますが、柔らかいのにしっかりしていて弾力がありますね。
      毎日使うのが楽しみです♡
      機会があったら、買い足そうと思います。

  2. ぱす より:

    白雪ふきん。私も、ファンの一人です。
    柄がたくさんあって、楽しいですよね。
    全然、くたくたにならないし、数年前に買った「菊」と「きのこ」を代わりばんこに使っています。
    どっちも秋っぽいんですが・・(笑)

    いや~コーヒー豆も可愛いではないですか~。色違いが、またいいですね。

    • さえ より:

      はすさん
      ぱすさんも使ってるんですね~
      ほんと、柄がたくさんあって選ぶのも楽しかったです♩
      菊ときのこですか、たしかに秋柄ですね。
      また買い足そうと思っているので、ほかの柄も楽しみたいです。
      珈琲豆柄、可愛いでしょ♩

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

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