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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

『こころのヨーガ』

星野リゾート『リゾナーレ八ヶ岳』にイルミネーションの取材に行った際、ブックカフェで見つけた本『こころのヨーガ』を持ち歩いて読んでいる。

週末、甲府駅近くにある『AKITO COFFEE』に豆を買いに行き、迷ったので試し飲みしながら、また開いた。

通して1度読んだのだが、パラパラとめくり、目に留まったページを読むのもおもしろい。

 

23章「全身全霊でお茶をいただく」には、全身全霊で取り組むことによって自己実現が可能になるとある。

小さなことひとつひとつの行為を大切に心を込めて実践していきます。心を込めた、魂の入った行為は美しい人生を導き出してくれます。それでは、一杯のお茶をいただくときに全身全霊でお茶をいただく、そんなことからはじめてみます。

41章「仕事のために仕事をする」には、生活のため、遊ぶためにする仕事をしていると、いやいや仕方なく仕事をするときがあるとかかれている。

何かのためではなく、仕事のために仕事をします。仕事を手段とせず、今、している仕事を日々きちんとすることを目標にします。

53章「あるがままに見ること」には、人は目に見えるものをあるがままには見ていないとある。人を見るときも同じことで、自分というフィルターを通して見ていることを自覚すべきだと。

「りんごは体にいいらしい」とか「以前食べたとき、りんごはおいしくなかった」というような、自分の中にある情報が「りんご」にくっつきます。そして「りんごを好きである」または「りんごは嫌いである」という感情が「りんご」にくっつきます。

84章すべてが腑に落ちるわけではない。疑問に思う章もある。しかしたまに開くと、そのとき興味があることや求めているものが目に留まるような気がする。

『AKITO COFFEE』です。

前回購入したときにいただいた無料チケットで、試し飲み。エルサルバドルの珈琲です。

店内にはドライフラワーがいっぱい。

お洒落です。

ツルウメモドキ、こういうふうに飾るのもいいですね。

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  1. hanamomo より:

    こんにちは。
    雪は解けましたが、今日はぴゅうぴゅう北風が吹いて寒い日です。
    母のための来客がない日はどうもだらけて朝の片づけがやっと終ったところです。

    さえさんが書いてくださった
    >一杯のお茶をいただくときに全身全霊でお茶をいただく、そんなことからはじめてみます。
    これ、やってみます。
    心を込めて淹れたお茶は美味しいです。
    それからやってみますね。

    梅もどき、こうして台の上において飾るのもいいものですね。

    私は1歳の頃甲府に行ったことがあるらしいです。
    母のおじが銀行の転勤で甲府に行き、そこに小さい私を連れて父と母が小旅行をしたらしいです。
    私はまったく記憶なく、つまらないな~といつも言って母を困らせています。(笑)

    • さえ より:

      hanamomoさん
      今日はこちらは少し暖かです。八ヶ岳は雪化粧したり、また解けたりを繰り返しています。
      一杯のお茶を全身全霊で。
      なんかいいですよね。いつもしていることだけれど、ぼんやりしながら、あるいは何かしながらお茶を飲むことが多いですものね。
      お母さまのお世話、お疲れさまです。
      小さなことひとつでも気持ちを切り替えることって、大切ですよね。
      ウメモドキ、よく見ると花束の形になっていて、素敵でした。
      1歳じゃあ憶えていませんね。末娘がやはり1歳のときに家族で北海道に行ったんですが、その話になるとふくれていて(笑)大人になってから友達と『旭山動物園』に行っていました。
      わたしは秋田、行ったことなくて。いつか行ってみたいです。

  2. ぱす より:

    なにかのためではなく、仕事のために仕事をする。
    今、している仕事をきちんとすることを目標とします。

    気持ちがしゃんとしました。
    エルサルバドルのコーヒー、めずらしいですね。

    • さえ より:

      ぱすさん
      わたしも、夫の会社の経理事務をしているので、責任やプレッシャーはけっこう重いんですが、好きな仕事というわけではなく、注意散漫になっていたりして我に返ることがあります。
      「仕事のために仕事をする」
      いい言葉だと思います。
      わたしも、がんばります。
      エルサルバドルの珈琲、やわらかな酸味が好みで、購入して帰りました。

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

I answer only Japanese.

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