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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

ただただ、こねたくなって

ドライイーストが手に入らなくなったので、ホシノ天然酵母を買ってみた。

やり始めるとハマるタイプのようである。

こねないパンを焼いてから火がつき、とうとうこねたくなった。

天然酵母に手を出したのは、以前レーズンから天然酵母を作るパン教室に通ったことがあり、ハードルもそれほど高くなかったからだ。

 

工程や材料のことなどはもうすっかり忘れていたが、ファイルしたレシピが残っていたので、何とかなるだろうと始めた。

するとなんと、手がこね方を覚えていて驚いた。

あの頃は、楽しくて毎日のようにこねていたのだった。

こねてみれば、パン生地はやわらかく、それでいて弾力があり、テレビで観ただけだが、小学生女子がスクイーズ(ぷよぷよした手触りのいい匂いがするパンなどの形が人気だというオモチャ)なるものに癒されるというのが、わかる気がした。

匂いも、発酵していくいい匂いがする。

 

イーストがなくなってあきらめた人が多いのか、ようやく強力粉も店頭に並ぶようになった。

毎日とは言わず、ゆるりと酵母がダメにならない程度に続けていこう。

この粉を倍の温水(30℃)で溶かし、28℃で丸1日発酵させます。

こねた~やり切った感ありました。

15時間の第一発酵後の様子。

2階のベンチタイムを経て、最終発酵した生地です。

わ~い、焼けた! いい匂い。

食パン1斤分なので、けっこう大きいんですよ。

ちゃんと焼けてる。うれしい。

焼き立てパンで、朝ご飯。

夫のベーコンも、日々楽しんでいます。

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

 

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