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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

サンザシのコーディアル

いつも行く美容室で、サンザシのコーディアルを購入した。

これまで、行くたびに出してもらっていて、気まぐれにどこで売っているのかと訊ねてみると、ここで売っていますとの返事だった。

5倍希釈のシロップなので、炭酸割りにしてもよし、お湯割りにしてもよし、気分によって楽しもうと思う。

美味しいから飲んでいるのだが、疲労回復、免疫力アップ、代謝促進、抗酸化作用、冷えなど、特に女性の身体にいいらしい。

 

週末、上の娘が友達を連れて帰って来て、女3人でサンザシを水で割って飲んだ。ガールズトークに花を咲かせながら、ちょっとおもしろい話を聞いた。

会社でススメられた「人間関係を円滑にするために知っておくといいこと」などがかかれた本にあったそうだ。それが、これ。

アドバイスをせずに話を聞いてくれる友人を持つこと

「カタルシス効果」といって、負の感情を言葉に表現するだけで、不安や苦痛はある程度解消されるものらしい。

家族などの近すぎる関係になると、どうしても相手に解決法を提示したくなる。ほんとうに解決法を求めているのならそういう相手に話せばいいし、ただ聞いてほしいだけなら、アドバイスをせずに話を聞いてくれる友人に話せばいい。この使い分けが大切なのだそうだ。

経験則から無意識にそうしている人も、けっこう多いかも知れないけれど。

 

女性の身体にいいというサンザシを飲みながら、こうして大人の会話ができるのがうれしかった。

だがそのあとに麻疹の予防接種何回してたっけと訊かれ、ふたりで母子手帳を開いていると、ああこの子はわたしが産んだんだっけと不思議な気持ちになった。

CIMG1392サンザシのコーディアル。900㎖入りの大きな瓶です。

CIMG1394氷の上から炭酸水を入れると、上下の色が分かれて綺麗。

CIMG1396混ぜると、しゅわしゅわっと泡立ちます。

CIMG1399沖縄に遊びに行ったという娘に貰ったお土産です。

CIMG1411娘のお友達にいただいたお菓子とはりねずみグッズ♡

COMMENT

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  1. ぱす より:

    娘さんと、深い話ができましたね。
    私は、あこがれ!です。

    アドバイスせずに聞いてくれる友人を持つこと。
    これ、重要ですよね。ただ聞いてほしい時ってありますよね。
    支配する人、お姉さんタイプの人。私の友人たちはそうではないですが、こういう人は私は苦手で、
    自然と離れ、今に至ります。
    ・・・「婦人公論」の特集の立ち読みで、うなずくことが多かったことです。

    美容院に売っている飲み物。洒落てますね。炭酸水と割るのも、美味しいでしょうね。

    • さえ より:

      ぱすさん
      ぱすさんは男の子が2人でしたよね。
      娘との時間は楽しいです。
      心配も多いですが、それは男の子でも女の子でもおんなじですね。
      アドバイスせずに訊いてくれる友人、大切ですね。
      家族じゃなくても、アドバイスしたがる人、支配する人、上から目線の人、いろいろですね。
      「婦人公論」読んだことないんですが、見てみますね。
      サンザシ、Amazonでも売っていました。毎日楽しんでいます♩

  2. 悠里 より:

    サンザシ、飲んだことありません。女性の体に良いと言う言葉ってそそられますね。
    それに…カタルシス効果…にも興味津々です。
    以前、…ザクロ酒…や…ザクロジュース…やはり女性の体に良いと聞き、何かにつけて飲んでいたとき、実は何の根拠もないと言い出した人がいて、ドン引きしました。愛飲していた友人らもめがてん。聞きたくなかったと慰めあいました。でもまだ…ザクロ…信じています。パワーの赤色ですものね。サンザシも赤色なんですね
    赤色に弱いお年頃なので、とても気になります。

    娘さんとグラス傾け合う、大切にしたい時間ですね。

    はりねずみグッズ、見るたびにさえさんを思い出します。

    • さえ より:

      悠里さん
      サンザシ、効能はいろいろあるみたいですが、柘榴もそうですが、あまり深く考えすぎず、美味しいから飲もうっと、というくらいがちょうどいいと思っています。
      美味しいって感じることだけだって、きっと身体にいいんじゃないかな?
      赤い色にもパワーもらえそうですね、ほんと。
      娘とは、特に何を話すってわけじゃなくっても、他愛ないおしゃべりができる仲でいたいなあって思っています。
      はりねずみグッズ、可愛いですよね~♡

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

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