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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

占い好きですか?

週末、夫と買い物に行ったショッピングモールで、ランチした。

その和食屋のテーブルになつかしいものを見つけた。百円占いだ。白くて丸いプラスチック製の星座占いは、百円玉を入れるとおみくじが出てくる。星座占いなのに、おみくじという和洋折衷さがまたなつかしい雰囲気を醸し出している。

これまで占いにはあまり興味を抱くことができなかったわたしだが、やってみたくなった。最近、占いに対しての意識が少し変わったのだ。

台湾では占い師に占ってもらうことが昔からとても身近な普通のことで、悪い結果に落ち込んだりすることなく、これからを軌道修正すべく、いいところを吸収していくために利用されていると聞いたのだ。

 

たまたまそこにあった百円占いで、軌道修正も何もないだろうとも思ったが、百円だ。やってみたっていいだろう。

だが、出てきたおみくじにかいてあったことに驚いた。

「実直ゆえに得ている信頼を大切に」

まさに最近悩んでいたことだった。文章にどうしてもまじめさが出てしまうのだ。いいかげんなところだっていっぱいあるのに、何とかならないだろうかと孤軍奮闘していた。

百円のおみくじに、まあ、まじめも悪くはないかと思いつつ、文章からまじめさを追い出すべく、まじめに取り組んでいこうと新たに誓ったのだった。

CIMG2793この安っぽさがなんともなつかしい。R2-D2っぽい♩

CIMG2795夫に呆れられつつ、すぐに百円投入。

CIMG2802

わたしは、水瓶座です。

CIMG2804

不思議によく当る!!京都おみくじなのね。

CIMG2797小さな玉のなかに入ったおみくじは、吉でした。「お酒で体をこわす恐れあり」うーん。どこまで当たっているのか。

CIMG2800ヒレカツ定食。ご飯は七穀米です。夫はロースカツ定食を食べてました。

COMMENT

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  1. 悠里 より:

    毎年、お正月に初詣に家族みんなで出かけて、おみくじをひきます。そこから始まって、ことある都度に占いやおみくじには興じています。
    ひとつの助言ととらえ、まっ、いいかー と答を出す前には良くあります。
    さえさんの文章には、まじめさは勿論ですが、何よりも優しさが溢れています。エッセイも、いつも楽しみで癒されています。さえさんは、今のままでいいですね。
    今のままのさえさんが、憧れといってもいいかな
    自信持ってください。
    でも、私のプッシュじゃあ、何の力添えにもなりませんね
    レトロなこのおみくじは最近なかなかの人気者で、業者さん多忙らしいとか、テレビで報道してました。

    • さえ より:

      悠里さん
      占いお好きなんですね♩
      わたしもお正月にはおみくじひきますが、それ以外ではあまりやったことがありません。
      一度、占い師に占ってもらおうかなと思っています♡
      文章、優しいですか?ありがとうございます♩とってもうれしいです。
      水瓶座はクールと言われることが多いので、どこか冷たい部分を持っていると自分では思っていたのですが。
      このおみくじ、人気なんですか?百円の手軽さと、待ち時間のお愉しみっていうのが、いいのかも知れませんね~

  2. ユミ より:

    この手の占いの機械、昔喫茶店によくありましたね。
    私は二十歳の記念に、占い師さんに名前と手相で占ってもらったことがあるんだけど、
    まあそれは今思うと、なかなか当たっているか!?と思うんですが・・・
    自分で占いを勉強した人が言うには、名前も手相も大体が統計的な物で答えを出すらしいです。
    それを聞いてから、気になるのでテレビや雑誌の占いは見るには見るんですが、すぐに忘れてしまっています。

    さえさん、水瓶座ですね~? うちの主人も一緒でしたね!

    • さえ より:

      ユミさん
      この百円占い、喫茶店にありましたよね♩なつかしくなりました♡
      占ってもらったことあるんですね~名前と手相かあ。
      わたしも、挑戦してみたいと思います。
      でもこの歳になって、何占うんでしょう(笑)ま、いいか。
      水瓶座、クールな少年性を持つ星座だそうです。ご主人、いつまでも遊び心を忘れない少年みたいな雰囲気ありますよね~

CIMG9620

PROFILE

プロフィール
2016-10-02-11-07-59-1
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

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