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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

大根のから揚げ

いただいた大根を楽しんでいる。

ずっとやってみたかった『やみつきバズレシピ』の「大根のから揚げ」も作ってみた。

3㎝角の大根を白だしでことこと煮てから片栗粉をまぶして揚げる。

それだけの簡単レシピなのだが、なかなか挑戦できずにいた。

これが美味い。大根餅の味わいとも少し似ているが、粗びき黒胡椒や粉チーズをかけてもイケるので、ビールに合うことこの上ない。

 

料理本のなかには、一目惚れしてしまうレシピがある。

一目見た途端、頭から離れなくなり、一度は作ってみたい、そして食べてみたいと思い続けるレシピ。

サクッジュワットロッと口の中でおいしさが溶けだします。

という文句も魅力的だったが、たぶん、何より煮た大根を揚げるという意外性に魅かれたのだろう。

恋に落ちるときには、相手の意外性やギャップにハッとさせられることが多いとか。

わたしも、意外性を備えなくては。

なんて思うのは、恋愛ドラマの見過ぎですかね。

葉っぱも美味しくいただいていますというと、「葉っぱも食べるんけ?」と甲州弁で驚かれました。田舎の人はみんな食べると思ってたんですが。

唐揚げ用にレンチンした大根。薄く白だしで味つけしてあります。レシピでは1時間煮込んでいたんですが、コンビニのおでんでもOKとあったので簡単に。

カリッと揚がりました。片栗粉をまぶして揚げるだけ。

味見をしたら薄味だったので、粉チーズor黒胡椒バージョンにして。美味しい♡

ある日の朝ご飯。大根葉の炒め煮、大根とホタテのサラダ、鶏肉と大根の煮物、お味噌汁にも葉っぱが少し入っています。

大根葉の炒め煮の残りを、出し巻き卵にしました。だしには味をつけず、炒め煮の塩加減で。大根おろしを添えると、親子といえるかも?

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

I answer only Japanese.

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