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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

憧れの生ハーブティ

去年の秋、生ハーブティをいただく機会があり、それがとても美味しかったので、ハーブ園でレモングラスとレモンバーベナの苗を買った。

ハーブ園の記事はこちら

【四季折々の花にハーブに癒される~勝沼「ハーブ庭園・旅日記」】

 

「明野じゃ、越冬は難しいと思います」

そう言われた通りに、リビングの陽の当たる場所に置き、春が来てから庭に出した。その苗が元気よく葉を開いてきたので、ようやく憧れの生ハーブティを楽しむことにした。

アップルミントは庭で雑草化している。それとここ何年か越冬しているレモンバームを足して、レモンの香り豊かなすっきりミントテイストのハーブティを淹れた。

 

茶色い指を持つわたしには、苗を買ったところで実際に生ハーブティを淹れられるかどうか、わからないぞと自分に言い聞かせていた。

自分の能力で叶うかどうかわからない憧れには、疑心暗鬼になるものだ。

それだけに、うれしい。

たくさん使い過ぎてダメにしないように、今年は少しずつ楽しもうと思う。

左がレモンバーベナ、右がレモングラス。奥は買ったばかりのオリーブです。

だいたいこのくらいかな。

洗って適当な大きさに切って。

たっぷりお湯を注いで、待つこと6~7分。

グリーンがかった優しい味のハーブティができました♡

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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