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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

料理本を探す

たまには新しい料理本を探そうと、本屋で思い立った。

最近買った『女ひとりの夜つまみ』が当たりで、楽しんでいることもある。当るとさらに、もっと楽しもうという意識が働くのがヒトというものらしい。

 

久しぶりに歩いた本屋の料理本コーナーは、カルチャーショックと言っていいほど変わっていた。主役は「お弁当本」「つくおき本」だ。作り置きの惣菜で朝の時間をいかに短縮し、栄養のある美しい弁当を作れるか、というところに焦点を当てている。

そして次は、やせる料理本。「肉やせ」なんて言葉があるんだと驚いた。

ヒトは、食べたいけど、やせたい。やせたいけど、食べたいのだ。

次は、「男の料理本」。かなり凝った料理が多い。

結局そのコーナーで『dancyu』の「おつまみ」という本を買った。

 

歳をとったんだ、と実感する瞬間というのは、そこここに転がっているが、本屋の料理本コーナーにもそれはあった。

お弁当を作る季節を過ぎ、作り置きに精を出すほど忙しくもなく、やせるに重きを置くよりは美味しいものを食べたいし、行きつくところは「男の料理」か。

 

などと黄昏つつも、もっと料理が上手くなりたいという意欲が俄然湧いてくるのを感じた。料理。食べることの奥深さは、これからようやくわかるものなのかも知れない。

購入した料理本。いかにも男の料理っぽい(笑)

中綴じにこれがあったから、購入しました。

この渦巻き。魅力的でしょう?

簡単にできた!それも、あるものでできて美味しい! 油揚げに梅肉を塗って海苔と一緒に巻いて焼きました。

COMMENT

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  1. ぱす より:

    「dancyu」私も、時々見ますよ。立ち読みで!(笑)
    おつまみのヒントがもらえますよね。
    酒場の番組も、おかずやおつまみのヒントになるので、好きです。
    BSの「入りにくい居酒屋」という番組を見ながら、飲むこともあります。
    その居酒屋にいるかのような、気分になります。
    海外の酒場は陽気ですよね。

    最後の写真は、食パンでうずまきですか?

    • さえ より:

      ぱすさん
      料理が何か、かくのを忘れていて、今かきたしました。
      油揚げに梅肉を塗って海苔と一緒に巻いて焼いたものです。
      日本酒のおつまみっぽいでしょ。
      チーズとか巻いたら、ワインが美味しくなりそうだし。
      油揚げ料理、ちょっと研究しようかなと思って。
      『dancyu』楽しいですよね♩
      お店がいっぱい載っているタイプのを夫がよく買ってくるので、それも楽しんでいます。
      『入りにくい居酒屋』わたしも観ます。海外の料理は驚きもいっぱいあって楽しいですよね~♡

  2. hanamomo より:

    美味しそうですね。
    梅干しと焼き海苔はご飯と食べているけどそれを油揚げとあわせる発想がすごい!
    渦巻きってなんだか楽しくてきれいで食欲湧きますね。

    • さえ より:

      hanamomoさん
      優しい味でした。
      カリッと焼くのが、コツといえばコツかなあ。
      渦巻きって、なぜか魅かれますよね~♩
      クッキーやサンドイッチも、渦巻きだと楽しい♡
      「和」で渦巻きというのがまた洒落ていて、お客様を招いたときなんかに出しても喜ばれそうですね。

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

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