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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

梅サワー&プラムサワー

7月は、暑く長かった。

10日間のホーチミン出張に同行したこともあったが、帰国してから夫が体調を崩し、氷を買いに何度もコンビニに走ったり、エアコンを取りつけたり、病院への送り迎えをしたリとイレギュラーなことが続いた。会社の仕事は待ってくれないし、日々の暮らしも当たり前にやってくるし、普段通りに暮らせることのありがたさをしみじみと感じた7月だった。

 

そんななかすっかり忘れているうちに、高南梅と庭のプラムで作ったサワーが飲み頃になっていた。試しにと作ってみた庭のプラムのサワーもすっきりとした味わいにできている。

なにか魔法にでもかけられたような気分になった。半月ほどをスキップしてしまったように感じるタイムマジックだ。

10日間の出張から帰ってきたときにもタイムスリップしたように感じたが、いつもと違うことに時間を費やしているときにも、いつもと同じように時間は過ぎていく。だからか、8月になったという実感がどうしてもわかない。気持ちは7月のままである。

しかし月々の決められた仕事のサイクルが、ずれてしまった感覚を緩やかに戻していく。あれ、もうこれやらなきゃなららいんだっけというのが何回か続くと、自然と自分のなかの感覚を自動修正していくのだ。ルーティンでやらなきゃならない仕事があるのって、大切なことなのかも知れない。

梅サワーです。梅の色もきれいです。

濃厚なのにすっきりした味わい。夏にぴったりです。

プラムは、見た目はきれいではありません。変色していました。

こんなにきれいだったんだけどなあ。

でもサワーは透き通っていて、美しいです。

炭酸割り。梅よりもすっきりしている感じ。美味しい♡

COMMENT

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  1. 悠里 より:

    大変でしたんですねえ~
    今年は特に暑いので、普段体力に自信のある人までも、うっかりすると寝込んでしまうらしいです。知らず知らずのうちに、疲れが溜まっているらしいですよ。まだ、お若いですが休養も必要ですね。くれぐれもお大事に…ね。
    という私も、2ヶ月エッセイ休んでしまいました。多忙の様にも思える、6、7月でした。
    そして、やはり梅シロップ漬け、昨日開封しました。炭酸で割って、美味しかった。飲み過ぎないようにしなくちゃ~ってね。

    • さえ より:

      悠里さん
      今年の暑さは、ほんと尋常じゃないですよね~
      ありがとうございます♩ムリしないように言ってはいるのですが、仕事しだすと止まらなくて。しょうがないですねえ。
      わたしもエッセイサークル、2カ月お休みしてしまいました。
      体重増加にならないように、少しずつ飲みましょうね♩

  2. hanamomo より:

    さえさんが作った美味しそうな梅サワーとプラムサワーを見せてもらい大後悔。
    まだたくさんあると思っていた梅酒が残りわずかでした。

    プラムのサワーすごく美味しそうですね。
    お砂糖はどのくらい入れましたか?
    私も来年作って見たいと思います。

    • さえ より:

      hanamomoさん
      プラムサワーも梅サワーもお酒は入っていないんですよ。
      梅やプラムの実と、砂糖と、酢、すべて同量です。酸っぱいのが苦手ならりんご酢にしたリ、酢は少なめにしてもいいと思います。
      簡単ですよ~ぜひ作ってみてください♩

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

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