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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

鍋初め

先週、急に気温が下がった日の夜、今シーズン初めて鍋をした。

「白菜がまだ、美味しくなってないよね」

ということで、白菜を使わない「鶏たたき鍋」をセレクト。

たたいた鶏肉(みじん切り葱と生卵を混ぜて練る)、豆腐、椎茸、葱、水菜。出汁は1500ℓに、砂糖大さじ1 /2 、薄口醤油大さじ5、酒と、少し甘めだ。

 

いつもと違うのは、ちょうどいただいた大阪の「極みだし」があり、粉末ではなく出汁をとったこと。いつもの粉末も美味しいものを選んでいるのだが、この出汁が美味しかった。昆布と鰹と煮干しを混ぜたパック入りの出汁だ。

鍋初め。この出汁の旨みが効いた美味しい鍋となった。

旨みとは、こういうものなのだと思い出すような味だった。

 

鍋シーズンが本格的に始まるのは、もう少し先になるけれど、今年は出汁にこだわってみようかな。

この「極みだし」が旨かった!

昆布たっぷりってかいてあるのに、昆布入れてしまいましたが(笑)

たまに食べたくなる「鶏たたき鍋」です。

肉団子感のないさっぱりした鶏だんごが濃い目の出汁によく合います。肉をたたくのに、フードチョッパーミニが活躍しました。

COMMENT

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  1. ユミ より:

    大阪でも朝晩はすっかり気温も下がって、やっと夏が終わった感じです。
    早くもお鍋でしたか~
    いいですね~お鍋。
    私はまだ夏の残りの素麺とか片づけようと食べていますが、
    そのうち我が家も鍋初めしますね。
    うちもせっかくフードプロセッサーがあるのだから、鶏ひき肉じゃなくて
    今度は自分でたたいてみようと思います。

  2. さえ より:

    >ユミさん
    こちらは今朝は、室内でも20℃を切っています。ひんやりします。
    早くもお鍋でした~お鍋、いいですよね。
    あ、うちの素麺残っていました。ひとりランチに食べようかな。
    ミニのフードプロセッサー、活躍してくれています。
    たたいた鶏肉は、またひと味違いますよ。

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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I answer only Japanese.

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