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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

ハートの葉っぱ

石垣に集めて植えているタチツボスミレは、もうとうに花の季節を終え、実を結んでいる。これからまた種を飛ばし、あちらこちらから芽を出すだろう。

 

庭を歩くと、まだまだ「あ、こんなところに」という場所で花を終えた姿を見つける。薪小屋の端とか影になって目立たないところで咲いていたらしい。

それを見つけると、ほっこりと心の温度がわずかに上がる。見つけてうれしいのに加え、タチツボスミレの葉がハートの形をしているのがなんとも可愛い。

 

菫(スミレ)という漢字は、僅か(わずか)と似ている。わずかなもの、小さなもの、可愛いもの、そんな意味があるのかも知れない。

CIMG0504たくさん実を結んでいます。ハートの葉っぱも、元気いっぱい。

CIMG0501石に下から芽を出した子もいました。

CIMG0506薪小屋のすみっこで咲いていたらしい子もいました。

CIMG0475ツツジも花を終えました。落とした花が絨毯のよう。

CIMG0477

その下では今、スズランが満開です。

CIMG0509けろじの顔を見ると、同じく心の温度上昇します♩ 泣き袋があるっぽいから、きみは男の子かな?

 

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CIMG0887

PROFILE

プロフィール
2016-10-02-11-07-59-1
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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