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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

今年の漢字2020

一昨年から、1月に「今年の漢字」を考えるのが習慣となった。

ブログのお友達のユミさんに習ってのことである。

一昨年は、理屈抜きに心のおもむくまま好きという気持ちを大切にし日々を過ごしたいと「好」を。

昨年は、ありふれた毎日を大切に過ごしたいと「凡」を置いた。

 

今年は、と考えてスッと思い浮かんだのは「文」である。

一日一文随筆をかき始めて7年が経つ。さらにかくことに向き合いたい。そして「文(ふみ)」は手紙の意味も持つことから、誰かに届くような文章をかきたい。そんな思いがますます強くなっていて、自然と思い浮かんだ一文字である。

 

「作文三上(さくぶんさんじょう)」という四字熟語がある。

文章の構想を考えるのに最も適している三つの場所のこと。
「作文」は文章を作ること。
「三上」は馬上、枕上、厠上の三つの場所のこと。
馬上は馬に乗っているとき、枕上は寝床で横になっているとき、厠上は便所に入っているとき。

毎日わたしも、車に乗り、ベッドのなかで、キッチンに立って、何をかこうか考えている。そんな日々は今年もきっとそれからもまだまだ続いていく。

きのうようやく初詣に行きました。毎年お詣りする「武田八幡神社」です。

深い森のなかにある由緒ある神社です。

ほとんど人出はなく、心静かにお詣りできました。

熊もいるんだね。お猿さんは3匹ほど見かけました。

お守りをいただいて、おみくじを引きました。吉でしたが、いいことがかいてありました。

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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