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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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四季, 家ご飯, 田舎で, 2017.09.17

食欲の秋、新米の秋

いつも通る道沿いで田んぼをやっている農家さんに、新米をいただいた。いただいたのがきのうの朝だったので、お昼ご飯に食べようとすぐに炊いた。「甘い!」ひと口食べた途端、夫が言...

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日々の暮らし, 田舎で, 花と木, 雑感 2017.09.16

ついてない日は、ついてる日

きのうの朝、手話教室に向かっている途中、カラスの大群を見かけた。通らないわけにはいかないので、ゆっくり車を走らせていると、嫌々という感じで飛び立っていく。そのうちの一羽が...

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田舎で, 2017.09.15

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家仕事, 日々の暮らし 2017.09.13

洗車は男の仕事?

きのうは、2台ある車、両方のオイル交換と洗車をした。と言ってもホンダフィットの方は点検パックについているので、ディーラーに持っていけばやってくれる。もう1台の方をスタンド...

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沼田まほかる, 読書 2017.09.12

『彼女がその名を知らない鳥たち』

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外ご飯, 2017.09.11

蕎麦屋を探して

きのうの日曜日、仕事の下見で蓼科まで行くという夫につきあいドライブした。前日の話に戻るが、夫が、蓼科に行ったら食べたい蕎麦があると言う。「前に行ったときに食べた蕎麦が、美...

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家ご飯, 手話, 日々の暮らし, 2017.09.10

欲があるから苦しくなる

毎週金曜、手話教室に通っている。と言っても、風邪やら帰省やらでこのところ休みがち。久しぶりに顔を出したら、同時期に入ったメンバーたちが上達していて落ち込んだ。と言っても、...

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四季, 日々の暮らし, 田舎で, 雑感 2017.09.09

待ち時間の色

8月23日の朝日新聞天声人語にあった「待つことの悦(よろこ)び」という言葉が、ずっと頭の片隅に残っている。批評家の四方田犬彦(よもたいぬひこ)さんのエッセーに「待つことの...

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四季, 田舎で, 花と木 2017.09.08

時差を感じて

神戸から明野に帰ると、すっかり秋になっていた。ヤブランや韮の花が咲き、栗の実が大きくなっている。けろじは姿を隠し、お腹の大きなカマキリ母さんを何匹か見かけた。山椒もハナミ...

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奈良, 2017.09.07

女人高野室生寺

奈良でいちばん行きたいのは、「室生寺(むろうじ)」。夫の希望で電車とバスを乗り継ぎ、奈良駅からは1時間半ほどの山のなか、室生寺へと向かった。十年以上前だろうか。古本屋で見...

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奈良, 2017.09.06

奈良公園でのすれ違い

奈良公園周辺は、気張らず散歩くらいにしておこうかと、興福寺、東大寺を、鹿たちを愛でながらただふらふらと歩いた。興福寺側から入り、奈良県ではどのビルよりも高いとされる五重塔...

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奈良, 2017.09.05

ならまち散策

比叡山を歩いた翌日、奈良に向かった。京都駅から奈良駅まで1本で行ける快速に乗れば、45分ほどで奈良に着く。案外近いんだ、と驚いた。ならまち周辺の宿をとったので、荷物を置い...

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京都, 2017.09.04

比叡山延暦寺

夫の実家である神戸に帰省する際、少しだけ日にちをとって、京都、奈良を歩こうということになった。というわけで、京都は比叡山に登った。登ったといっても、ケーブルカーとロープウ...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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