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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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日々の暮らし, 雑感 2017.11.22

方向音痴の作り方

韮崎駅へ行くときに通る道から、遠くに赤い陸橋が見える。以前気づいて、ああ、あの陸橋ここから見えるんだ、と驚いたのだが、実際に確かめながら通ってみて、ふたたび驚いた。「ああ...

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おしゃれ, 日々の暮らし, 雑貨 2017.11.21

鞄のなかのブラックホール

鞄のなかに、よくブラックホールができる。「あれ~、ケータイどこだっけ?」「化粧品入れたポーチがない!」「ハンカチ、ハンカチ~」上手く整理整頓ができないのだ。先日、手話サー...

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家ご飯, 2017.11.20

夫婦で作る、その家の味

外出から戻ると、玄関に大根が3本置いてあった。ここにこうして置いていくのは、近所の農家さんだとわかる。ウッドデッキに置いていく農家さんもいる。ビニールに入れ、玄関の取っ手...

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日々の暮らし, 雑貨 2017.11.19

待ち針のように

ふと立ち寄った雑貨屋で、今も大切に使っている針山と同じものを見つけた。「あ、これ、ここで買ったんだ」たぶんもう、十年は経っている。うれしくてついお店の方に話すと、ロングセ...

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, 日々の暮らし, 田舎で, 雑感 2017.11.18

人間はエネルギー体

朝目覚めて、蒲団から出るのが億劫になる季節になった。きのうは、8時に起きれば間に合うのに、6時に目覚めてしまった。「もう、起きちゃおうかな」ひとり気ままな朝である。そう考...

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外ご飯, 2017.11.17

味噌に負けず

東京では、会社近くの神保町『味噌鐵カギロイ』で飲んだ。ホームページによると「一軒家味噌鉄板素焼きノ店」だそうだ。また「大通りを一本は入り、見過ごしてしまいそうな小さな灯り...

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桜木紫乃, 読書 2017.11.16

『ブルース』

桜木紫乃の連作短編集『ブルース』(文春文庫)は、6本指を持つ男、影山博人に翻弄されていった8人の女を描いている。『恋人形』牧子 52歳人形作りの牧子は、夫と穏やかに暮らす...

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からだのこと, 健康, 外ご飯, 2017.11.15

シチュエーションは同じでも

父を見舞いに行った東京で1泊し、翌朝東京駅近くのカフェで朝食をとった。Aモーニングはフォカッチャバーガー、Bモーニングはクロックムッシュ。さして悩みもせず、クロックムッシ...

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家族のこと, 日々の暮らし, 親子, 雑感 2017.11.14

きっと、うまくいく

道路に白くプリントされた一旦停止の「トマレ」の文字を、「トマト」と読んだことはないだろうか。わたしは何度もある。「トマ」まで片仮名で来たら、次に続くのは「ト」しかないとい...

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田舎で, 花と木 2017.11.13

ふきのとうの狂い咲き

庭仕事をしていて、ふきのとうを見つけた。「えっ? 今頃ふきのとう?」まだ蕾であるが、狂い咲きと言っていいだろう。【狂い咲き】初冬の小春日和の頃、時節外れに花が咲くこと。ま...

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家仕事, 日々の暮らし, 田舎で, 花と木 2017.11.12

ただただ感じてみる

仕事部屋の大掃除をした。本が、雪崩を起こしたのだ。夫とふたり、始めたら大掃除になった。売る本をセレクトし、思い切っていろいろ処分した。埃が舞い、ふたり、かわりばんこにくし...

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家ご飯, 2017.11.11

冬にはうれしい残り物ご飯

夫は東京で週の半分は過ごす。わたしは、山梨でひとりご飯を食べることが多い。なので、残り物ご飯が楽しみのひとつだ。鍋、シチューなどの大鍋料理が多いこれからの季節には、食べき...

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その他, 日々の暮らし, 読書, 雑感 2017.11.10

ンブラ BULA

フィジー語の「BULA」は「ンブラ」と発音し、時間帯にかかわらず交わす挨拶だそうだ。『なくなりそうな世界のことば』(創元社)に載っていた。「BULA」には、「生命」「生き...

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手話, 日々の暮らし, 雑感 2017.11.09

ラッキーだね

「ラッキーだね」ある人に言われた。「ご主人の会社の仕事を自宅でできるなんて、ラッキーだね」と。ラッキー? と首をかしげる。のんびりやっているようだが、20年ほど前より会社...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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