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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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田舎で, 薪ストーブ 2016.09.26

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ようやく晴れた日曜日、薪ストーブの煙突掃除をした。「17シーズン目だっけ?」と、夫。「越してきたばかりの4月に燃やしたから、18シーズン目かな」と、わたし。17回目の冬を...

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東野圭吾, 読書 2016.09.23

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朝井リョウの直木賞受賞作『何者』(新潮文庫)を、読んだ。就職活動中の大学生5人を描く、長編小説だ。本文が始まる前のページに、人物紹介よろしく6人のツイッターの自己紹介が載...

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台湾, 2016.08.06

中心街、中山の夜

台北3日目、最後の夜は中心街、中山(チョンシャン)を歩いた。ホテル近くなので電車にも乗らず、ふらふら歩いて夕飯を食べる店を探した。行こうと思っていた火鍋の店がいっぱいで、...

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台湾, 2016.08.05

シノワズリと台湾茶

台北3日目は、康青龍(カンチンロン)を歩いた。ランチに小籠包を食べようと『鼎泰豊(ディンタイフォン)』を予約していたのだ。「康青龍」とは『鼎泰豊』のある永康街(ヨンカンジ...

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台湾, 2016.08.04

迪化街ノスタルジー

台北2日目の朝は、迪化街(ディーホアジエ)を歩いた。河の近くの街で、中国大陸からの移民が水運を利用し栄えた問屋街だ。漢方薬、お茶、乾物、カラスミ、そして布や糸、仕立て屋が...

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台湾, 2016.08.03

九份で見た風景

2日目は、台北近郊の九份に行った。昔は、不便な山の上にある9世帯だけの集落で、食材日用品はいつも九份(9つ分)まとめて調達していたそうだ。そこから「九份」の名がついたとい...

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台湾, 2016.08.02

夜市を歩く

楽しみにしていた夜市を歩いた。台北最初の夜の夕飯は夜市でと決めていて、ちょっとずついろいろ食べようと計画していたのだ。そのためには、ビールをあまり飲まないという決意までし...

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台湾, 2016.08.01

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池井戸潤, 読書 2016.07.17

『陸王』

池井戸潤の新刊『陸王』(集英社)を、読んだ。「こはぜ屋」は、創業百年の老舗足袋屋。時代の流れには逆らえず、従業員20人の零細企業をやっとのことで切り盛りしている。銀行から...

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重松清 2016.06.12

『ファミレス』

重松清の長編小説『ファミレス』(角川文庫)を、読んだ。夫婦モノであり、料理小説でもある。珍しいなと思ったのは、その夫婦の年齢が50歳前後。主役の夫婦は、子ども達が就職や進...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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