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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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安曇野, 2017.03.23

バッカスに導かれて

そもそも「そうだ、安曇野行こう」の目的は、酒だった。長野の銘酒『佐久乃花』を「買いに行こう」と、夫が言うか言わないうちに「安曇野なら、蕎麦だね」と、わたしが言った。「じゃ...

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安曇野, 2017.03.22

福寿草まつり

連休の最終日に、安曇野をドライブした。用事とも言える目的は他にあり、もともと予定はしていたのだが、その朝、新聞を読んでいた夫が、突然言った。「福寿草って、どんな花?」「黄...

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キャベツのバター炒め考 その2

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映画, 鑑賞 2017.03.20

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四季, 田舎で 2017.03.19

春の雪

温かな雨が降ったと思ったら、今度は雪が降った。日も暮れてカーテンを閉めたあとに降りだした雨の音が、やけに大きく響くので、ずいぶんと大粒なのかと思っていたら、みぞれだったら...

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外ご飯, 家ご飯, 2017.03.18

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寄席, 鑑賞 2017.03.17

寄席

友人に誘われ、寄席に行った。上野は、鈴本演芸場だ。久しぶりに会ったので、寄席の近くでランチして、ゆっくりしゃべって、それからのんびりと出かけた。寄席に行くのは初めてのこと...

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手話, 日々の暮らし 2017.03.16

手話を始めて

ひと月ほど前から、週に一回、手話教室に通い始めた。まだ、ほんの少ししかできないけれど、新しいことを覚えていくのは楽しい。覚える先から忘れてもいくのだが、気長に続けていけれ...

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日々の暮らし, 田舎で, 花と木, 雑感 2017.03.15

温かな雨

今年はもう、雪が積もる心配はなさそうだ。一昨日降った雨も、やわらかく温かだった。三寒四温の温が増していくのを、日々感じるこの頃である。夕方のその雨のやわらかさに誘われるよ...

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家ご飯, 2017.03.14

和熟キウイ

「和熟」という言葉を、初めて目にした。山梨県内産の「和熟キウイ」なるものを、スーパーの店頭で見つけ、買ってみた。毎朝食べているヨーグルトに入れていた柚子ジャムがなくなり、...

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日々の暮らし, 田舎で, 花と木, 雑感 2017.03.13

記憶のトリガーポイント

記憶というものは、気づかないような場所にトリガーポイントを持っている。例えば、夕暮れというにはまだ早い時刻、山並みを遠目に眺めながら散歩しているとき、ふと思う。「ああ、東...

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家ご飯, 2017.03.12

失敗は視界から消して

毎日料理をしていると、当然だが失敗することもある。「あー、チキンちょっとしょっぱかったね」と、わたし。「レモンかければ、いいんじゃない?」と、夫。なんてことも、ままある。...

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, 田舎で 2017.03.11

春待つ時間

「今年は、雪は積もらなかったねえ」夫と話しながら、久しぶりに散歩した。「赤岳は、真っ白だけどねえ」八ヶ岳最高峰の赤岳は、雪化粧を濃くしている。3月に入ったが、まだまだ厳し...

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森見登美彦, 読書 2017.03.10

『夜行』

森見登美彦の新刊『夜行』(小学館)を、読んだ。読み始めてすぐ、やわらかい文章に、心のなかの波が凪いでいくのを感じた。構成は五夜に分かれていて、語り手が一人ずつ。十年前、大...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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