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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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手話, 日々の暮らし, 田舎で, 花と木 2017.05.24

「楽しい」と「うれしい」

毎日エッセイを綴るようになり、使う頻度がぐんと増えた言葉がいくつかある。「楽しい」や「うれしい」のほか、「きれい」「可愛い」「美味しい」などだ。あまりに深刻な悩み事は、こ...

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桜木紫乃, 読書 2017.05.23

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いくつか平行に線路とホームが並んだタイプの駅のホームに立つと、思い出すことが2つある。ひとつは、交差しながら流れていく雲である。右の雲は左へ、左の雲は右へと、交わるように...

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東京に出た際、神保町の古本屋街を歩いた。会社が神田に移転してから、神保町の駅付近はよく歩くようになったのだが、古本屋に立ち寄ったのは初めてだった。ふらふら見て歩いたのは5...

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田舎で, 花と木 2017.05.18

思いがけずニセアカシア

忘れ物をした。東京と神戸に続けて滞在すべく、キャリーバッグに着替えやら何やらを詰め込んで、戸締りをして家を出た。「ケータイ持った。財布持った。スイカ持った。車中で読む文庫...

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手話, 日々の暮らし 2017.05.17

表情で伝える練習を

毎月会社の税金を納めに行く、郵便局でのこと。「新製品なんですが、よかったらどうぞ」局員の男性に手渡されたのは、紙パックに入った「ももうめ」とかかれたジュース。暑かったので...

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生き物, 田舎で, 花と木 2017.05.16

周りの風景とともに

一昨日の日曜日。今年初めてウッドデッキにけろじが上って来た。暗い緑色に黒い模様が混じった子と、全体が茶っぽいグレーでやはり黒い模様が入った子がいた。2匹ともでっぷりと太っ...

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家族のこと, 親子 2017.05.15

母の日おめでとう

母の日にと、27歳になったばかりの上の娘からプレゼントが届いた。箱を開けると、明るいピンク色が目にまぶしく、いい香りがした。ハーブティーだった。ポプリのような花がいっぱい...

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夫婦, 家ご飯, 家族のこと, 2017.05.14

男と女の違い

農産物直売所で新鮮野菜を買ったので、野菜たっぷりの夕食にした。茹で豚のナンプラー風味パクチーたっぷり和え、虹色菜の荏胡麻和え、茹でたこごみ、それに安売りしていた天然真鯛の...

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からだのこと, 健康 2017.05.13

健康グッズ

いつの間にか増えた。健康グッズが、である。軽いタイプのヨガひめトレを始めて、ストレッチポールを購入した。これがすぐれもので、夫とふたりで使っている。彼は毎朝30分ストレッ...

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家仕事, 日々の暮らし, 田舎で, 花と木 2017.05.12

道の駅?

お隣りは須玉町の道の駅へ、ふらりと立ち寄った。ブロ友さんが、ひとりドライブでちょっと遠くの道の駅へ足を伸ばしたとかいていて、行きたくなったのだ。近場も近場、車で15分。ク...

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三浦しをん, 読書 2017.05.11

『木暮荘物語』

何年か前に読んで、とても魅かれた記憶のある小説を再読した。三浦しをんの連作短編集『木暮荘物語』(祥伝社)。7つの短編からなるこの小説、舞台はタイトルの通り木暮荘。木造2階...

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プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

依頼はメールフォームからお願いします。

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