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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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家ご飯, 田舎で, 2017.02.16

切り干し大根のやわらかく淡い味

薪ストーブの灰を差し上げたら、切り干し大根をいただいた。手作りである。浅尾大根が名物だけあって、漬物用の大根や切り干しを庭先に干すさまは、よく見かける。この辺りの風物だ。...

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若竹七海, 読書 2017.02.15

『静かな炎天』

引き続き、若竹七海の女探偵葉村晶シリーズを読んでいる。『静かな炎天』(文芸春秋)は、最新刊の連作短編集だ。6つのミステリーが収められている。なかでも、ミステリ専門店に併設...

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家ご飯, 田舎で, 花と木, 2017.02.14

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映画, 鑑賞 2017.02.13

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映画『沈黙―サイレンス―』を、観た。公開後すぐに観たのだが、なかなか文章にまとめられなかった。宗教を持たないわたしには、理解できない部分が多いように思えたのだ。それが、映...

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家ご飯, 2017.02.12

豆腐は焼けば、焼き豆腐

焼き豆腐を見ると、思い出すことがある。十代の頃、スーパーの精肉コーナーでバイトしていたときのことだ。店頭で見たことがある方もいらっしゃると思うが、冬には精肉コーナーに鍋セ...

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四季, 田舎で 2017.02.11

見えない轍

雪は、それほど積もらなかった。しかし朝6時半。道は凍っている。「あれ? まだ、轍(わだち)ついてないね」と、夫。「ほんとだ。まだ誰も通ってないんだね」と、わたし。田舎の朝...

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外ご飯, 家族のこと, 2017.02.10

夢の話はつまらない

「誕生日パーティ、しよう」26歳の娘からLINEがあった。何をかくそう、わたしの誕生日である。わたしが東京に行く予定を確認し、すぐにフレンチを予約してくれた。パーティとい...

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若竹七海, 読書 2017.02.09

『さよならの手口』

引き続き、若竹七海のミステリー、女探偵葉村晶シリーズを読んでいる。葉村晶に恋してるっいうくらいもう夢中だ。長編『さよならの手口』(文芸春秋)は、前作から10余年が過ぎた現...

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日々の暮らし, 雑感 2017.02.08

東雲の空

何日か前のことだ。早朝6時半、エンジンをかけに外へ出ると朝焼けがきれいだった。まだ夜が明けきる前の空。夕焼けとはまた違った趣きだ。それを見て、空の写真辞典のような本『空の...

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美術館, 鑑賞 2017.02.07

『マリメッコ展』

渋谷のBunkamuraに『マリメッコ展』を観に行った。フィンランドのデザインハウス『マリメッコ』は、女性の名「マリ」の「メッコ」ドレスという意味だそうだ。大胆でカラフル...

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外ご飯, 2017.02.06

2つのタイプ

東京に出ると、当然のことだが外食が多くなる。朝も昼も夜も外だ。夫もそうだが会社勤めの人は、そんな日も多いのだろう。モーニングやランチの時間は、どの店も混み合っている。食事...

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日々の暮らし, 雑感 2017.02.05

街はバレンタイン

新宿で、久しぶりにデパ地下に寄った。知人に菓子折りを買うためだったが、バレンタイン直前のこの季節、チョコレートを食べる機会がどうしても増える。チョコ以外の方がいいだろうと...

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若竹七海, 読書 2017.02.04

『悪いうさぎ』

「悪いうさぎが、どっかいっちゃった」居間も、寝室も、仕事部屋も、子どもたちの部屋までも探したが、一向に見つからない。夢までみた。カンガルーが押し入れにいた。しかしうさぎが...

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おしゃれ, からだのこと, 右手くんと左手くん, 日々の暮らし 2017.02.03

右手くんと左手くん登場

「どうも。右手くんです」「おひさです。左手くんです」「ふたり合わせて、両手!」「わわわ、おもしろくなーい!」右手くんが、frozenshoulder(五十肩)を患って、早...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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