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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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手話, 日々の暮らし, 雑感 2017.11.09

ラッキーだね

「ラッキーだね」ある人に言われた。「ご主人の会社の仕事を自宅でできるなんて、ラッキーだね」と。ラッキー? と首をかしげる。のんびりやっているようだが、20年ほど前より会社...

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四季, 田舎で 2017.11.08

川は、立ち止まらない

走り出すまえに、躊躇し立ち止まる癖がある。何かに夢中になりそうなとき、「待った!」という声が聞こえる。いいのか? そんなに夢中になって。行く手には、大きく深い落とし穴が待...

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伊坂幸太郎, 読書 2017.11.07

『ホワイトラビット』

伊坂幸太郎の新刊『ホワイトラビット』(新潮社)の表紙には、タイトルと著者名意外に「a night」とある。ある夜のお話ってことかな?ふーん、ふむふむと読み始めた。〈主な登...

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家ご飯, 2017.11.06

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家ご飯, 田舎で, 花と木, 2017.11.05

柿食えば

「甘い柿の木を植えても、標高500m以上の土地じゃ甘くならないそうですよ」お隣りの韮崎市の柿をいただいたとき、そう聞いた。我が家は標高600mほど。韮崎市街は、坂道をぐん...

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日々の暮らし, 雑貨 2017.11.04

めくっていないカレンダーと

「めくってないカレンダーと止まった時計は嫌いなんだ」夫は、月が変わるか変わらないうちに、カレンダーをめくる。ぼんやりとそれを眺めるうちに、月が変わっていく。だからカレンダ...

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手話, 日々の暮らし 2017.11.03

あいづち

あいづち。平仮名でかくと、とてもやわらかな響きで、好きな言葉のひとつだ。漢字でかくと、ちょっといかつく「相槌」となる。江戸時代、鍛冶屋が槌を振るって刀を叩くときに、鍛冶屋...

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, 日々の暮らし, 田舎で, 雑感 2017.11.02

表情を変える山、そして人

朝7時、突然思い立って清里方面の八ヶ岳高原大橋まで、ひとりドライブした。いつもと違う表情をした八ヶ岳を見たくなったのだ。平日の朝だというのに先客が3組ほどいて、みな写真を...

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おしゃれ, からだのこと, 健康, 日々の暮らし 2017.11.01

気功整体に行って

顎関節症の痛みのことを話したら、友人が「痛みがとれる」という整体を教えてくれた。隣りの隣りにある甲斐市の気功整体だ。「すぐに痛みがとれるから、リピーターや口コミのお客さん...

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, 日々の暮らし, 田舎で, 雑感 2017.10.31

好きを積み重ねたら

「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ」イチローのこの言葉が、好きだ。場外ホームランのボールが行き着く先のような、とんでもないところに行くつも...

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彩瀬まる, 江國香織, 沼田まほかる, 読書 2017.10.30

質問に答えずにはいられない性質

質問されたら、答えなくてもいい場合でもただただ律儀に答えてしまうってこと、ありませんか? それとも、何の抵抗もなくスルーできる方ですか?『江國香織とっておき作品集』(マガ...

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外ご飯, 2017.10.29

生きてる、生きてるって?

所用で甲府に行った帰り道、十年前から気になっていた店に初めて食事に寄った。甲府の飯田通り沿いにある『和食太陽』だ。飯田通りは、十年前に上の娘が高校生だった頃、彼女の高校に...

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美術館, 鑑賞 2017.10.28

ジブリ美術館「食べるを描く。」

デザイナースクールの講師である友人に誘われて『三鷹の森ジブリ美術館』へ行った。十年ぶり? いや、もっと前に末娘と一度だけ行ったことがある。彼女は学生たちの引率だったのだが...

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日々の暮らし, 雑感 2017.10.27

月夜の晩に?

「きのう」になり立ての真夜中のことである。10時頃にはベッドに入ったのだが、目が覚めてしまった。時計を見ると、午前1時。明け方でもないのに、天窓がぼんやりと明るい。「きの...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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