CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

CIMG7813

窪美澄, 読書 2017.06.09

『よるのふくらみ』

歳を重ね、自分の持つ体温とか湿度とか、そういうものを気に留めることが少なくなった。しかし人間は動物で、生きているうちは温もりを持っている。水分は60%以上ある。日々の暮ら...

続きを読む

CIMG7832

, 田舎で 2017.06.08

ジェット雲

一昨日の夕刻、夕焼けがきれいだった。それを囲む雲は、ぶつかり合いながら屈折しているように見えた。空の写真図鑑『空の名前』(光琳社出版)を開くと、最近見たばかりの巻雲の一種...

続きを読む

CIMG7798

おしゃれ, 日々の暮らし, 田舎で, 花と木 2017.06.07

色と色の間に

6月のカレンダーに、不思議な色合いの紫陽花の写真がある。黄色なのか緑なのか、青なのか紫なのか、ピンクなのか橙なのか、人工的にも見える色合いなのである。その紫陽花の隣りには...

続きを読む

CIMG7775

, 田舎で 2017.06.06

刷毛で描いたような雲

ゴミを出しに行く途中、空を刷毛で薄く塗ったような雲が広がっていた。(田舎なので、徒歩でゴミ出しに行ける距離ではないので、車だ)天女の羽衣のような、いや、それにしては大きす...

続きを読む

CIMG7715

家ご飯, 田舎で, 薪ストーブ, 2017.06.05

突然のモテキ

モテキは、人生3回あるそうだ。突然のモテキである。わたしがではなく、夫のことだ。50代後半にして社会人チームでサッカーを続ける彼に、オファーが来た。60歳以上のシニアリー...

続きを読む

CIMG7698

家ご飯, 家族のこと, 親子, 2017.06.04

義母のファーストプライオリティ

今日は、夫の誕生日。義母から、一昨日早々に蒸し穴子が届いた。のしに「感謝」とある。毎年の誕生日を迎えることは、ありがたいことなのだと、教えられた気がした。義母はいつも、周...

続きを読む

CIMG7601

原田マハ, 読書 2017.06.03

『あなたは、誰かの大切な人』

原田マハの短編集『あなたは、誰かの大切な人』(講談社文庫)を、読んだ。裏表紙の紹介文には「歳を重ねて寂しさと不安を感じる独身女性が、かけがえのない人の存在に気が付いた時の...

続きを読む

CIMG7687

家仕事, 日々の暮らし, 田舎で, 花と木 2017.06.02

雨降って地固まる

玄関側の駐車場に、砂利を入れた。何年か前に入れたものがだいぶ流れてしまい、少なくなっていたのだ。梅雨入りの前に、ようやく日にちがとれた。砂利をダンプカーで運んできてくれた...

続きを読む

CIMG7625

田舎で, 花と木 2017.06.01

キバナコスモスを見上げて

友人宅に届け物をする際、角を一つ曲がり損ねた。だが、Uターンするよりは、もう一つ先の角を曲がろうとそのまま走った。走ると次の角まではけっこう遠く、あーあ、やっぱりUターン...

続きを読む

CIMG7586

手話, 日々の暮らし, 映画, 鑑賞 2017.05.31

『聲の形』

映画『聲の形(こえのかたち)』をDVDで観た。原作は、大今良時の漫画だ。主人公、高3の石田将也は、死のうと思っていた。自分が大嫌いだった。小6のときに転校してきた先天性の...

続きを読む

CIMG7550

, , 長野, 2017.05.30

クラフトフェアin松本

気持ち良く晴れた土曜日。松本の『クラフトフェア』に出かけた。近所の友人夫婦が誘ってくれて、車まで出してくれた。毎年行っているそうで、夫とふたり道案内はお任せして甘えさせて...

続きを読む

CIMG7562

家仕事, 日々の暮らし 2017.05.29

昔の自分と今の自分

きのうの日曜日、薪ストーブ周りの掃除をした。薪を片づけ、掃除機をかけ、雑巾で拭く。「このバケツ、使ってないよね。もういらないかな?」ふと、口にした自分の言葉に驚いた。そし...

続きを読む

CIMG7435

外ご飯, 家族のこと, 親子, 2017.05.28

プロフェッショナルにはなれない

茶遊会に行ったあと、友人とランチした。テキトーに入った店には、3種類のカフェ飯風丼があり、彼女は鴨ロース丼。わたしは四川麻婆丼にした。彼女は、辛いものが苦手で、わたしは、...

続きを読む

CIMG7448

, 珈琲&お茶, 2017.05.27

新しい急須

茶遊会で、急須を買った。今使っているものの半分くらいの大きさ。丸い小さめの急須である。茶遊会でいただいた「おいしい新茶のいれ方」というはがき大のメモによれば、① いつもよ...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 21
CIMG8292

PROFILE

プロフィール
2016-10-02-11-07-59-1
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

依頼はメールフォームからお願いします。

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.