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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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おしゃれ, 日々の暮らし 2020.03.18

終わりと始まりの季節

ネイルを更新した。聞いてはいたのだが、いつも担当してもらっていたネイリストさんが今月いっぱいで転職するという。ちょっと淋しいけれど、若いのだからひとところに収まっていなく...

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花と木, , 親子, 家族のこと, 田舎で 2020.03.17

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週末、25歳の末娘が帰ってきた。所用があってのことだ。4年ぶりだという。東京では、何度も会っていたのでそんなになるとは思わなかったが、時の流れは年齢に従い早くなる法則が証...

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花と木, 田舎で 2020.03.15

春蘭ひっそりと咲いて

隣りの森に春蘭が点在しているのを、夫が見つけた。春に咲くから春蘭と名づけられたという野生の蘭である。花言葉は、「ひかえめな美」「飾らない心」など。森でひっそり目立たずに小...

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家ご飯, 2020.03.14

お好み焼きに、忘れちゃいけないもの

夕飯に、お好み焼きを焼いた。お好み焼きを焼くときには、買い物時点で緊張する。小麦粉、卵、キャベツ、豚バラ肉、干し海老、揚げ玉、鰹節、青海苔、お好みソースにマヨネーズ、紅生...

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ポルトガル, 2020.03.13

ポルトガルにはケチャップがない

三度三度キッチンに立つ日々、ケチャップを使うたびにポルトガルの旅を思い出している。ポルトガルには、ケチャップがなかった。朝食にオムレツを焼いてくれるホテルでさえ、ケチャッ...

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日々の暮らし, 雑感 2020.03.12

3.11リモート追悼グラファシで想う。#離れていても追悼できる

東日本大震災が起こってから9年目となるきのう、「3.11リモート追悼グラファシで想う。#離れていても追悼できる」に参加した。Facebookのイベントの参加を募る告知には...

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江國香織, 読書 2020.03.11

『ホテルカクタス』~どろぼう

久しぶりに『ホテルカクタス』を開いた。江國香織のちょっとイレギュラーな――なにしろ登場人物は、帽子ときゅうりと数字の2だ――連作短編集である。以前、そのなかの「眠れない夜...

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家ご飯, 健康, ヨガ, , からだのこと 2020.03.10

ディル~魔除けのハーブ

春が近づき、スーパーの野菜売り場に並んだハーブが少し安くなった。結婚記念日に使ってから気に入っているのが「ディル」だ。レモンと相性がよくカルパッチョが美味しくなる。気分を...

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ポルトガル, 2020.03.09

言葉っておもしろい~フィゲイラ広場

言葉っておもしろい。年越ししたポルトガルはリスボンでの出来事である。年越しの3日間は、カウントダウンイベントが行われるコルメシオ広場まで歩ける場所、フィゲイラ広場の目の前...

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花と木, , 山梨, 田舎で, 2020.03.08

梅の花ほころんで

しつこく富士山を追いかけている。何度も前を通りつつも足を踏み入れたことのなかった「赤坂台総合公園」を歩いてみた。展望台もあり、富士山を眺めるのには見るからに最適と思われた...

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家ご飯, 2020.03.07

鱈とじゃが芋のミルク鍋

小中学校の休校に伴い、学校給食がなくなったことで様々な余波が起きている。牛乳が余ってしまうというのもそのひとつだそうだ。給食に必要なだけの出荷を見込み生産していたのだから...

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家ご飯, 珈琲&お茶, 2020.03.06

三度三度

東京本社が、今週火曜日から2週間、社員全員の在宅勤務を決めた。もちろん夫は、山梨支社である我が家で勤務する。「三度三度、食事を作るのはたいへんよ」ヨガ友の、ご主人が引退し...

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家ご飯, 2020.03.05

菊芋をつまみつつ

菊芋なるものをいただいた。「天然のインシュリン」とも呼ばれる「イヌリン」という成分が豊富で、糖質の吸収を抑え糖尿病などを予防するという。新鮮な水分を多く含んだものは生でも...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

 

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