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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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からだのこと, 健康, 田舎で, 花と木 2017.04.14

笑って眠ろう

庭の桜が、咲いている。標高600m。遅めに春がやってくる我が家の庭も、冬の眠りから覚め、大きくあくびをしているところ。新緑の始まりだ。雪柳やプラムの真っ白い花、タチツボス...

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『自分を好きになる方法』

本谷有希子の小説『自分を好きになる方法』(講談社文庫)を、読んだ。主人公は、リンデという名の女性。名はカタカナだが、舞台は日本だ。そのリンデの16歳、28歳、34歳、47...

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多治見, 2017.04.10

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多治見を訪れて驚いたことは、食事や休憩をしようと入る店入る店、器にこだわり、とても凝っていたことだ。陶磁器の国内生産量5割を誇る美濃焼の産地、多治見市には『美濃焼を使おう...

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, 日々の暮らし 2017.04.08

きどにたてかけし衣食住、だ?

「きどにたてかけし衣食住」という言葉を、初めて聞いた。営業などのビジネスマンの間で使われている会話テクニックのひとつで、基本の話題の頭文字をとった言葉だそうだ。き 気候や...

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からだのこと, ヨガ, 田舎で, 花と木 2017.04.07

もとに戻っていく

軽いタイプのヨガ、ひめトレは、基本身体のあちらこちらがムリなく伸びて気持ちいいのだが、ストレッチポールの上に仰向けに寝てする体操で、両足を振動させるのがとても気持ちがいい...

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ラーメン, 日々の暮らし, 雑感, 2017.04.05

何でできている?

『男の子ってなんでできている?』という有名なマザーグースのうたがある。男の子って何でできている? 男の子って何でできている?蛙に かたつむりに 子犬のしっぽ そんなもので...

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山本文緒, 読書 2017.04.04

『絶対泣かない』

山本文緒の短編集『絶対泣かない』(角川文庫)は、何度も読み返した大好きな小説だ。裏表紙の紹介文には「15の職業のなかで、自立と夢を追い求める女たちの人知れぬ戦いを描いた」...

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田舎で, 花と木 2017.04.03

スミレとことこ、スティンキー

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靴下おそろい色違い

以前、夫のいとこのお嫁さんからプレゼントしていただいた靴下が、とても履きやすく気に入っている。『千代治の靴下』のスポーツカジュアルソックスで、底パイルが厚めに入っているの...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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