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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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日々の暮らし, 雑感 2017.07.11

無人駅に思う

久しぶりに最寄り駅のJR中央線『穴山駅』を利用した。穴山は、この春4月から晴れてスイカが使えるようになったが、無人駅だということに変わりはない。駅前に無料で停められる駐車...

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木は切られて、なお生きている

居間で食卓として使っている米松のテーブルは、15年前に大工さんに作ってもらったもので、2m×115㎝とけっこう大きなサイズだ。普段はふたりで使っているが、7~8人なら客人...

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柚木麻子, 田舎で, 花と木, 読書 2017.07.09

崩壊を立て直す方法

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家ご飯, 2017.07.07

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季刊雑誌『haru-mi』の夏号に載っていた、レンジで茹で豚を作ってみた。言わずと知れた料理研究家、栗原はるみの料理本とも言える雑誌である。彼女の料理本は3冊持っていて、...

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おしゃれ, からだのこと, 健康, 日々の暮らし 2017.07.06

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家ご飯, 田舎で, 花と木, 2017.07.05

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林を隔てたお隣りから、庭でとれたという梅の実をいただいた。酢と氷砂糖で、梅サワーにすることにした。3週間ほどで飲めるようになる。楽しみだ。梅雨。うっとうしい雨の季節だが、...

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四季, 田舎で 2017.07.04

始まりも終わりも、まだ途中

きのうの朝7時。夫を駅まで送っていったときのこと。空には、様々な種類の雲が浮かんでいた。富士山の周囲にはいくつもの小さな笠雲が、西には雨雲のような濃い灰色の雲が白い雲と交...

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家ご飯, 日々の暮らし, 雑感, 2017.07.03

突然の断水

きのうの昼間、突然断水した。断水情報を聞き逃したのかとお隣りに聞きに行くと、やはり寝耳に水で、どうしたのかしらね? と首をひねっていた。役場に電話すると、突発的なトラブル...

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柚木麻子, 読書 2017.07.02

『伊藤くん AtoE』

柚木麻子の『伊藤くん AtoE』(幻冬舎文庫)を手にとったのは、ほかでもない。岡田将生くん主演で映画化されると知ったからだ。映画『ハルフウェイ』を観てから彼のファンで、映...

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ビルバオ, 2017.07.01

タパス文化と開放感

ビルバオでは、昼も夜も、バルで食事した。スペインのバルには、「タパス」と呼ばれる小皿料理があって、カウンターにショーケースを置き、総菜屋のように並べている店も多い。最近日...

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ビルバオ, 2017.06.30

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ビルバオ郊外には、とても不思議な橋がある。世界遺産に登録されているビスカヤ橋。1893年に開通した世界初の運搬橋だ。何が不思議かというと、橋なのに、ケーブルで吊るしたゴン...

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ビルバオ, 2017.06.29

グッゲンハイム美術館で

ビルバオには、ニューヨークのグッゲンハイム美術館の分館がある。とても不思議な形をしたこの美術館は、アメリカの建築家フランク・O・ゲーリーにより設計されたものだ。曲線をふん...

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ビルバオ, 2017.06.28

海に浮かぶ教会

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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