CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

CIMG4380

外ご飯, 2017.02.20

日本酒っていいな

祝杯を挙げた。人間ドックの詳しい結果が出て、プリン体とか塩分とか、年相応に気をつけましょうというのは、夫婦ともにあったが特別な問題はなかった。イタリア語やスペイン語で「乾...

続きを読む

CIMG4448

田舎で, 薪ストーブ 2017.02.19

マッチの火

このところ、薪ストーブに火を入れる際に、よくマッチを使う。シュッと音を立ててマッチを擦る感覚は不思議と手に心地よく、久しぶりに擦ってみたらハマってしまった。火はいい。温か...

続きを読む

CIMG4434

夫婦, 家ご飯, 家族のこと, 2017.02.18

食卓での会話

「炊き込みご飯は、やっぱり炊きたての方が美味しいね」翌朝、夕べの炊き込みご飯を食べて、わたしが言った。「そうだね。でも田舎汁は、味がしみて夕べより美味しくなってる」夫に言...

続きを読む

CIMG4424

家ご飯, 田舎で, 花と木, 2017.02.17

ふきのとうとクリスマスローズ

庭でふきのとうを探していたら、クリスマスローズが蕾をつけているのを見つけた。そして、そのすぐ近くにふきのとうも見つけた。ふきのとうたち、どうやらクリスマスローズたちを植え...

続きを読む

CIMG4396

家ご飯, 田舎で, 2017.02.16

切り干し大根のやわらかく淡い味

薪ストーブの灰を差し上げたら、切り干し大根をいただいた。手作りである。浅尾大根が名物だけあって、漬物用の大根や切り干しを庭先に干すさまは、よく見かける。この辺りの風物だ。...

続きを読む

CIMG4254

若竹七海, 読書 2017.02.15

『静かな炎天』

引き続き、若竹七海の女探偵葉村晶シリーズを読んでいる。『静かな炎天』(文芸春秋)は、最新刊の連作短編集だ。6つのミステリーが収められている。なかでも、ミステリ専門店に併設...

続きを読む

CIMG4329

家ご飯, 田舎で, 花と木, 2017.02.14

ふきのとう苦味考

庭のふきのとうを、収穫した。苦味が旨味である。ビールに代表される苦味大好きなわたしの、大好物だ。さて。子どもは親の背中を見て育つというが、生きる根本である食も基本、親の動...

続きを読む

CIMG4343

映画, 鑑賞 2017.02.13

『沈黙―サイレンス―』

映画『沈黙―サイレンス―』を、観た。公開後すぐに観たのだが、なかなか文章にまとめられなかった。宗教を持たないわたしには、理解できない部分が多いように思えたのだ。それが、映...

続きを読む

CIMG4200

家ご飯, 2017.02.12

豆腐は焼けば、焼き豆腐

焼き豆腐を見ると、思い出すことがある。十代の頃、スーパーの精肉コーナーでバイトしていたときのことだ。店頭で見たことがある方もいらっしゃると思うが、冬には精肉コーナーに鍋セ...

続きを読む

CIMG4294

四季, 田舎で 2017.02.11

見えない轍

雪は、それほど積もらなかった。しかし朝6時半。道は凍っている。「あれ? まだ、轍(わだち)ついてないね」と、夫。「ほんとだ。まだ誰も通ってないんだね」と、わたし。田舎の朝...

続きを読む

CIMG4256

外ご飯, 家族のこと, 2017.02.10

夢の話はつまらない

「誕生日パーティ、しよう」26歳の娘からLINEがあった。何をかくそう、わたしの誕生日である。わたしが東京に行く予定を確認し、すぐにフレンチを予約してくれた。パーティとい...

続きを読む

CIMG4233

若竹七海, 読書 2017.02.09

『さよならの手口』

引き続き、若竹七海のミステリー、女探偵葉村晶シリーズを読んでいる。葉村晶に恋してるっいうくらいもう夢中だ。長編『さよならの手口』(文芸春秋)は、前作から10余年が過ぎた現...

続きを読む

CIMG4226

日々の暮らし, 雑感 2017.02.08

東雲の空

何日か前のことだ。早朝6時半、エンジンをかけに外へ出ると朝焼けがきれいだった。まだ夜が明けきる前の空。夕焼けとはまた違った趣きだ。それを見て、空の写真辞典のような本『空の...

続きを読む

CIMG4125

美術館, 鑑賞 2017.02.07

『マリメッコ展』

渋谷のBunkamuraに『マリメッコ展』を観に行った。フィンランドのデザインハウス『マリメッコ』は、女性の名「マリ」の「メッコ」ドレスという意味だそうだ。大胆でカラフル...

続きを読む

1 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 38
CIMG6581

PROFILE

プロフィール
2016-10-02-11-07-59-1
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.