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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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日々の暮らし, 雑感 2017.08.25

十円玉の神様

わたしは宗教は信仰していないが、神様はいるんじゃないかなと思っている。たとえば、本の神様。それから、十円玉の神様。今ではスマホやケータイでいつでもどこでも電話ができる。だ...

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からだのこと, 健康, 家ご飯, 2017.08.24

熱を測る心理

きのうの朝、ベッドのなかで熱を測ると6度5分だった。「あ、熱下がった」心なしか、身体もすっきりしているように感じる。しかし、考える。これは、プラシーボ効果なのか?そしてま...

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伊坂幸太郎, 村上春樹, 森絵都, 読書 2017.08.23

いい知らせと悪い知らせがあります

森絵都の『風に舞いあがるビニールシート』(文春文庫)。伊坂幸太郎の『マリアビートル』(角川文庫)。村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文春文庫)。この...

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夫婦, 家族のこと, 日々の暮らし, 雑感 2017.08.22

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「だいじょうぶ?」夜中に夫に声をかけられた。ひどく苦しそうにしていたらしい。お盆休みの最後になってから、夏風邪をひいた。湿った咳が出て、夜中に何度も目が覚める。声をかけら...

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家ご飯, 2017.08.21

ダビデの星

家庭菜園をしているご近所さんに、茄子とゴーヤとオクラをいただいた。そのオクラが、大きい。1本で、普通のオクラ5本分くらいある。「変わった種類のオクラで、星型がきれいで美味...

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生き物, 田舎で 2017.08.20

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ウッドデッキに上がって来るアマガエルのけろじたちは可愛がっているが、そうもいかない生き物たちも家の周りにはいる。玄関の前の石段に蜂の巣ができた。見れば、スズメバチのような...

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読書, 近藤史恵 2017.08.19

『私の命はあなたの命より軽い』

近藤史恵のミステリーを、久しぶりに読んだ。『私の命はあなたの命より軽い』(講談社文庫)。タイトルは、堕胎された赤ん坊が、祝福されて生まれてくる赤ん坊に向けて放つ言葉だ。初...

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伊坂幸太郎, 田舎で, , 読書 2017.08.18

飛行機雲はまっすぐに伸び、正しい道を歩くように教えている

きのうは、久しぶりに青空が広がった。昼食用のサンドイッチなどを買い、パン屋の外に出ると青い空に一筋の飛行機雲が見えた。飛行機雲を見ると思い出すのはいつも同じことだ。飛行機...

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おしゃれ, 日々の暮らし, 雑貨 2017.08.17

雨の山で海を探す

今年のお盆休みは、雨や曇りばかり。梅雨の逆戻りか、はたまた秋の雨かといった雰囲気で肌寒い。次第に気分もじめじめしてくる。だが、キッチンで手もとを見ながら包丁を動かすとき、...

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芝居, 鑑賞 2017.08.16

『峠の少女』

72年目にあたる終戦記念日のきのう、芝居を観た。山梨平和ミュージアムが企画した『峠の少女』は、終戦後、朝鮮に残された日本人が母国へ帰るために、あがき苦しみながらも希望を持...

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珈琲&お茶, 2017.08.15

お茶に呼ばれて

春からこの方、お茶に呼ばれている。4月、大学時代の友人たちと台北に行った夫が東方美人茶や烏龍茶を買ってきて、淹れ方などのうんちくを言いあいながら楽しんでいた。5月初め、母...

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日々の暮らし, 田舎で, 花と木, 雑貨 2017.08.14

夏に毛布

もっとも暑いこの時期、夜眠るとき毛布をかけている。夫は普通に掛布団だが、わたしは毛布のみ。それが軽くてやわらかく、いちばん気持ちよく眠れる。と聞いて、違和感を覚える人はど...

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日々の暮らし, 雑感 2017.08.13

場所の記憶

隣りの隣りにある甲斐市には、月に一度のエッセイサークルや歯科、ブックオフやいつも使う山吹味噌の白を置いているスーパーなどへと、たまに足を運ぶ。使う道はそのときによって違い...

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家ご飯, 2017.08.12

ゴーヤは笑う

常々疑問に思っていた謎が、ようやく解けた。ゴーヤを料理して食べると、なぜか穏やかな気持ちになる。なぜか?それは、ゴーヤを縦半分に切り、スプーンで種をくり抜き、小口切りにし...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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