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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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美術館, 鑑賞 2018.03.28

『レアンドロ・エルリッヒ展』

六本木の森美術館に『レアンドロ・エルリッヒ展』を観に行った。副題は「見ることのリアル」だ。アルゼンチン出身の現代アーティストの個展で、紹介文にはこうある。作品を通してわた...

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伊坂幸太郎, 田舎で, 花と木, 読書 2018.03.27

集まって、桜色

お隣りの市、韮崎駅前の桜が咲いた。とてもきれいだ。まだ冷たい風に吹かれながら、カメラを向ける。いつも思うことなんだけど、桜の花びらって一枚だと白っぽく見えるのに、集まると...

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家ご飯, 日々の暮らし, 雑貨, 2018.03.26

偶然? 予言?

土曜日、久しぶりにたこ焼き器を出して、明石焼きを焼いた。明石焼きは、言わずと知れた明石地方のたこ焼きだ。関東や大阪のたこ焼きとはまったくの別モノで、ソースも青海苔も、まし...

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ドラマ, 湊かなえ, 読書, 鑑賞 2018.03.25

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四季, 手話, 日々の暮らし, 田舎で 2018.03.24

雪道で危なかったことある?

きのうの手話サークルは人数が少なかったせいか、テキスト中心ではなく、それぞれが考えたことを発表する形になった。テキストの内容が「一昨日の雪にはビックリ」だったから、それぞ...

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家ご飯, 田舎で, 花と木, 2018.03.23

蕗味噌と欲と

ふきのとうをたくさん採ったので、蕗味噌を作った。「歩行禅」をと勧められ、心を無にして歩いているはずが、ふきのとうを見つけるとつい採ってしまう。ひとつ採ってしまうと、さらに...

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四季, 家ご飯, 田舎で, 2018.03.22

春の雪、はるのおでん

きのうの雪は、予想を超えて深く積もった。前日予報で「雪」と聞き、おでんをたっぷりと煮ていたので、買い物に出かける必要もない。しんしんと積もる春の雪をただ眺める。雪見おでん...

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湊かなえ, 読書 2018.03.21

『贖罪』

「あんたたちは人殺しよ!」人殺し――世界が一変しました。あの事件以来、苦しい思いをしながらがんばってきたのに、まだ報われないどころか、まるで自分たちのせいでエミリちゃんが...

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家族のこと, 田舎で, 花と木, 親子 2018.03.20

無意識下の欲求

神戸で義母の定期検診に付き添った際のこと。いつものことなのだが、わたしの左腕に義母につかまってもらう形で歩く。半年に一度の検診を受けるのは大きく近代的な総合病院で、バリア...

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からだのこと, 健康, 田舎で, 花と木 2018.03.19

歩行禅

神戸へ行き、韓国へ行き、東京で鍼の治療もしてもらった。ルーティンの仕事は、その合間に済ませなくてはならなかった。のんびり屋のわたしにしては、なんとも忙しい3月だった。子ど...

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家ご飯, 田舎で, 花と木, 2018.03.18

春だなあ♩

三寒四温を繰り返し、どんどん春めいていくこの頃。庭では一輪目の水仙が花を開き、取り残したふきのとうも咲きだした。ウォーキングしていても、オオイヌノフグリやホトケノザ、つく...

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東野圭吾, 読書 2018.03.17

『ラプラスの魔女』

「う~ん。今、いいとこなんだけどな~」電車のなかでの時間つぶしに読書する。実際、ただの時間つぶしになることも多いが、そうじゃない場合もある。このままどこまでも電車に揺られ...

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, 珈琲&お茶, 韓国, 2018.03.16

異国で口にした珈琲

ミョンドンで、サムギョプサルを食べた翌朝のこと。お腹もすいていないのに、朝粥を食べようと街を歩いた。しかし、呼び込みをしていた流暢な日本語を話す女性によると、この辺りの朝...

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外ご飯, , 韓国, 2018.03.15

こーゆーの、ありますか?

カンヌンでは、何も調べず歩いてなんとなく入った店で食事した。穏やかな天気で、パラアイスホッケー観戦も寒さは苦にならなかったのだが、夕食、鍋を食べようと入った店はオンドル(...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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