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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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美術館, 鑑賞 2017.02.02

『片岡球子と巨匠版画展』

東京に出た際、東京駅近くのオアゾの丸善でやっている『片岡球子と巨匠版画展』を、のぞいてみた。入口の案内版の絵に魅かれたのだ。片岡球子という名は知らなかったのだが、平山郁夫...

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家族のこと, 親子 2017.02.01

わたしの知らない彼女

年末年始の休みに帰って来た上の娘に言った。「トイレの鍵、かかりにくくなってるけど、かかるから」彼女は、さらりと返した。「ああ、そうだね。確かに、かかりにくかった」意外だっ...

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若竹七海, 読書 2017.01.31

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田舎で, 花と木 2017.01.30

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からだのこと, ヨガ, 健康 2017.01.29

みぞおちの瓶の水

ストレスは、みぞおちに集まる。ヨガの先生に、そう教わった。深く呼吸をしながら、両手の親指以外4本の指を、息を吐くときみぞおちに差し込むようにする。息を吸うときにはそれを緩...

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イタリア, , , 田舎で 2017.01.28

見たまんまの真実

朝は零下まで冷え込む日々が、続いている。晴れて山がきれいに見える日ほど、気温は下がっている。厳しい寒さと山々の美しさは、仲睦まじく肩を組んで歩いているようだ。冬山を見て、...

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家ご飯, 2017.01.27

熊本から届いた野菜

南の方からのいただきものが、続いている。沖縄石垣島の次は、熊本で農業にたずさわる知人から、さつま芋と色とりどりのカラフルなミニトマトが送られてきた。さつま芋はしっかりしま...

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藤崎翔, 読書 2017.01.26

『神様の裏の顔』

藤崎翔のミステリー『神様の裏の顔』(角川文庫)を、読んだ。手にとったのは、帯にある黒川博行の名に魅かれたからだ。横溝正史ミステリー大賞の選考委員の名に黒川があり、それなら...

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家ご飯, 2017.01.25

石垣島のラー油

友人から、石垣島へ行ったと土産が届いた。辛いものが好きなわたしのことを思い出し、石垣で有名な辺銀食堂のラー油を買ったとかき添えてある。うれしい。お塩とビーフジャーキーも入...

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名古屋, 2017.01.24

名古屋でトランジット

神戸帰省の帰り、名古屋駅で乗り換える際、1時間駅ソトで過ごす時間を作った。名古屋駅のうまいもん通りにある『味仙』で台湾ラーメンを食べようという計画だ。大辛の挽肉たっぷりラ...

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外ご飯, 2017.01.23

海老で終わりたい

週末帰省した神戸でのこと。義母が、久しぶりに外食がしたい、できれば揚げたての揚げ物が食べたいと言うので、串揚げを食べに行った。落ち着いた雰囲気でゆったり楽しめる場所をと、...

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ラーメン, 2017.01.22

北風と太陽とラーメン

軟白葱の小口切りがたっぷりとのった、味噌ラーメンを食べた。東京駅のラーメンストリートでのひとりランチである。週末、仕事を終えた夫と東京駅で待ち合わせ、夫の実家である神戸に...

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その他, 読書 2017.01.21

『ハリネズミの願い』

『ハリネズミの願い』(新潮社)を、読んだ。オランダの作家であり詩人でもあるトーン・テレヘンが描いた大人向けの〈どうぶつたちの小説〉の一冊だそうだ。新聞の書評を読み、手にと...

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日々の暮らし, 雑感 2017.01.20

生まれたときに吸い込んだ淋しさ

末娘が都会へ出ていって、もうすぐ4年になる。この4年間、何度も訊かれた。「淋しいでしょう?」その答えは、ずっと変わらない。「ぜんぜん」子どもが大人になり巣立っていくのは、...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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