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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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外ご飯, 美術館, 山梨, , 鑑賞, 2021.03.23

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写真展を観に行こうと、富士吉田までドライブした。富士吉田は、片道1時間半から2時間ほどで、たまのドライブにはちょうどいい距離だ。ハタオリマチフェスティバル写真展「ハタオリ...

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家ご飯, , 日々の暮らし, 雑貨, 2021.03.18

大さじ小さじ

愛用していたプラスチック製の大さじ小さじが劣化して、首の部分が折れてしまった。今度は、シンプルで長く使えるものをと、ステンレス製のものと陶器のものを2つずつ購入した。陶器...

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花と木, 日々の暮らし, 雑貨, 田舎で 2021.03.17

コンデジの選び方

5年ほど愛用しているカメラの調子が悪くなり、騙し騙し使っていたのだがトラブルが多く、とうとう買い換えることにした。カメラにはまったく詳しくないので、写真家である夫にアドバ...

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辻村深月, 読書 2021.03.16

『ツナグ』

R-18文学賞に関係する著書を、引き続き読んでいる。審査員の辻村深月『ツナグ』は、10年ほど前に読んだ連作短編集だが、設定以外はすっかり忘れていた。死者に会うチャンスが一...

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ペペペ日めくりカレンダー, 日々の暮らし 2021.03.15

「とりま」ってなに?

「この、”とりま”ってなに?」夫に聞かれ、わたしも首をひねる。「なんだろうなあって、わたしも謎に思ってた」ペペペ日めくりカレンダーである。「しゃりがしゃしゃりでる日」に、...

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家ご飯, 山梨, , 2021.03.14

”田舎暮らし”の楽しみ方

『地球の歩き方』北杜・山梨特派員ブログで連載している「人気の山梨県北杜市”田舎暮らし”の楽しみ方」も、11回目となった。じつを言えば、こんなにも多くの題材があるとは自分で...

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『きのう何食べた?』メシ~ハンバーグ

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『暗い夜、星を数えて』

ルポルタージュ『暗い夜、星を数えて』は、副題に「3・11被災鉄道からの脱出」とある。作家、彩瀬まるがひとり旅の途中、東日本大震災に遭遇し、地もとの人たちに助けられ、支え合...

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彩瀬まる, 読書 2021.03.11

『やがて海へと届く』

東日本大震災から、10年が経つ今日、彩瀬まるの長編小説『やがて海へと届く』を紹介したい。帯にはこうある。もう会えない大切な人。震災で失った親友の死をめぐる喪失と再生の物語...

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シマダヤの焼きそば

焼きそばの封を切って、驚いた。「ない」まじまじと、袋を見直す。いつも食べている気にいりの焼きそばに、間違いはない。よく見ると、あった。「トレーのないエコ商品」の文字が。「...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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