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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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ヨガ, おしゃれ, ドラマ, 日々の暮らし, からだのこと, 鑑賞 2019.07.22

『ロングバケーション』と足の指

夏のフットネイルをしてもらった。やはり、ブルーだ。足の指って見ていると不思議な感覚に陥る。指って何だっけ? とガラガラと何かが崩れていく感じ。ゲシュタルト崩壊とも似ている...

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外ご飯, ラーメン, 2019.07.21

大阪のおばちゃんになれない淋しさよ

石田ゆり子の油淋鶏が美味しすぎて、外食でも食べたくなってしまうほどにハマっている。東京に行った際、たまに立ち寄る担々麵屋さんでも、ついつい油淋鶏定食を頼んでしまった。さて...

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家ご飯, 石田ゆり子, , 読書 2019.07.20

石田ゆり子の油淋鶏が美味しすぎて

何度か作っている石田ゆり子レシピの油淋鶏が、美味しすぎる。エッセイ集『Lily-日々のカケラ-』に載っているレシピだ。「お肉もきちんと食べる」という彼女だからこその美味し...

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家ご飯, , 2019.07.19

夏の器

今年初めて、素麺を茹でた。カラッと晴れてはくれないが、ムシムシと暑い。薬味に茗荷と生姜だけをのせた素麺は、思いのほか美味しかった。素麺を食べると、つわりがひどかったときの...

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花と木, 田舎で 2019.07.18

山百合の匂い

平岡勘三郎良辰さんの山百合が咲き始めた。といってもお世話をしているのが勘三郎さんというわけではない。勘三郎さんのお墓のそばに咲く山百合のことだ。勘三郎さんは、明野の農業用...

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家ご飯, 2019.07.17

料理本に見る言葉の力

栗原はるみの『ごちそうさまが、ききたくて。』に載っているレシピで、たまに食べたくなって作る簡単料理がある。その名も「ねぎとしいたけのさっと炒め」だ。料理本のなかのレシピに...

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花と木, 生き物, 田舎で 2019.07.16

にょき、にょきっと

食べる気はないが、庭のあちらこちらに様々なキノコが生えている。一応、キノコ図鑑はハンドブックサイズのものを持っているのだが、写真を見てもまったく区別がつかない。「わ、これ...

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花と木, 生き物, 田舎で 2019.07.15

古代蓮の池で

最寄り駅近くの蓮を、観に出かけた。二千年以上前の蓮の種を再生させたという古代蓮だ。「大賀ハス」という名は種から蘇らせた大賀一郎博士の名からつけられた。その「大賀ハス」を、...

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家ご飯, 2019.07.14

ピーマンの肉詰め

レタスと時同じくして、茄子とピーマンをたくさんいただいた。夫のリクエストに答え、ピーマンの肉詰めにする。赤ワインに合う夕餉だ。豚ひき肉と剥き海老を叩いたものを混ぜ、ニョク...

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家ご飯, 2019.07.13

川上村のレタス

長野県川上村のレタスをいただいた。採れ立ての大きなレタスを3個。うれしい。生で、火を通し、毎日のように食べている。肉厚で歯ごたえのシャキシャキ感もひと味違い何とも美味しい...

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日々の暮らし, 雑感 2019.07.12

間違いスタンプは海を越えて

「わ、間違えた!」LINEスタンプでは、よくあることだ。しかし、スタンプひとつタップしたわけじゃない。娘あてに、初めてスタンプのプレゼントに挑戦したというのに。送ってしま...

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外ご飯, ラーメン, 2019.07.11

タンメン食べて

山梨でも標高600メートルの我が家は、朝夕けっこう冷え込む。ぎっくり腰もほとんど落ち着いたが、梅雨時の温活は続けている。7月に入ってから、タンメンを食べ歩いていた。趣味と...

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湊かなえ, 読書 2019.07.10

『絶唱』

湊かなえの4編から成る4人の女性を描いた連作短編集。舞台は、トンガ(南太平洋に浮かぶ約170の島群からなる国)と、そして1995年阪神淡路大震災に見舞われた神戸だ。『楽園...

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家ご飯, 2019.07.09

進化した甲南漬け

神戸の義父は、よく甲南漬けを送ってくれる。酒処灘神戸独特の奈良漬けのような漬物だ。とても美味しく夫もわたしも好物なのだが、タッパーには入らないほどの大きさのたっぷり入った...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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