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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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彩瀬まる, 読書 2017.09.18

『神様のケーキを頬ばるまで』

彩瀬まるの小説を、初めて読んだ。5編で編まれた連作短編集『神様のケーキを頬ばるまで』(光文社文庫)だ。手にとったのは、解説が柚木麻子だったから。いいなと思った作家が解説す...

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いつも通る道沿いで田んぼをやっている農家さんに、新米をいただいた。いただいたのがきのうの朝だったので、お昼ご飯に食べようとすぐに炊いた。「甘い!」ひと口食べた途端、夫が言...

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きのうの朝、手話教室に向かっている途中、カラスの大群を見かけた。通らないわけにはいかないので、ゆっくり車を走らせていると、嫌々という感じで飛び立っていく。そのうちの一羽が...

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夕方、窓から夕焼けが広がっているのが見えて、外に出た。西の空というより南から北の空まで、赤く橙にピンクに紫に、染まっている。「こんなにきれいな夕焼け、久しぶり」しばし西の...

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『彼女がその名を知らない鳥たち』(幻冬舎文庫)は、沼田まほかるの恋愛ミステリーだ。小説の帯には「それでも、恋と呼びたかった」とあり、この秋公開される映画の予告では「あなた...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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