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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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まるいもの

夫に頼まれて、百均でボールを買った。やわらかいゴムのボールだ。膝の筋肉を鍛えるためのストレッチに使うという。百均に行くと、指定されたサッカーボールより小さめのボールは、シ...

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『よるのふくらみ』

歳を重ね、自分の持つ体温とか湿度とか、そういうものを気に留めることが少なくなった。しかし人間は動物で、生きているうちは温もりを持っている。水分は60%以上ある。日々の暮ら...

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, 田舎で 2017.06.08

ジェット雲

一昨日の夕刻、夕焼けがきれいだった。それを囲む雲は、ぶつかり合いながら屈折しているように見えた。空の写真図鑑『空の名前』(光琳社出版)を開くと、最近見たばかりの巻雲の一種...

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花と木, おしゃれ, 日々の暮らし, 田舎で 2017.06.07

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6月のカレンダーに、不思議な色合いの紫陽花の写真がある。黄色なのか緑なのか、青なのか紫なのか、ピンクなのか橙なのか、人工的にも見える色合いなのである。その紫陽花の隣りには...

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, 田舎で 2017.06.06

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ゴミを出しに行く途中、空を刷毛で薄く塗ったような雲が広がっていた。(田舎なので、徒歩でゴミ出しに行ける距離ではないので、車だ)天女の羽衣のような、いや、それにしては大きす...

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家ご飯, 薪ストーブ, , 田舎で 2017.06.05

突然のモテキ

モテキは、人生3回あるそうだ。突然のモテキである。わたしがではなく、夫のことだ。50代後半にして社会人チームでサッカーを続ける彼に、オファーが来た。60歳以上のシニアリー...

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家ご飯, 親子, , 家族のこと 2017.06.04

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今日は、夫の誕生日。義母から、一昨日早々に蒸し穴子が届いた。のしに「感謝」とある。毎年の誕生日を迎えることは、ありがたいことなのだと、教えられた気がした。義母はいつも、周...

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原田マハの短編集『あなたは、誰かの大切な人』(講談社文庫)を、読んだ。裏表紙の紹介文には「歳を重ねて寂しさと不安を感じる独身女性が、かけがえのない人の存在に気が付いた時の...

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花と木, 家仕事, 日々の暮らし, 田舎で 2017.06.02

雨降って地固まる

玄関側の駐車場に、砂利を入れた。何年か前に入れたものがだいぶ流れてしまい、少なくなっていたのだ。梅雨入りの前に、ようやく日にちがとれた。砂利をダンプカーで運んできてくれた...

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キバナコスモスを見上げて

友人宅に届け物をする際、角を一つ曲がり損ねた。だが、Uターンするよりは、もう一つ先の角を曲がろうとそのまま走った。走ると次の角まではけっこう遠く、あーあ、やっぱりUターン...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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