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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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伊坂幸太郎, 読書 2017.08.11

『AX(アックス)』

英語の「AX(アックス)」とは、斧(おの)のことらしい。伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ『グラスホッパー』『マリアビートル』に続く新刊が出た。『AX』の主役「兜(かぶと)」は、...

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からだのこと, 健康 2017.08.10

7つ数えて

「マジックナンバー7」という言葉を、初めて知った。人の脳は、だいたい7つくらいのことしか、一度に記憶できないという。心理学者G.A.ミラーが1956年に発表した論文の中で...

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日々の暮らし, 雑貨 2017.08.09

はりねずみグッズ2

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米澤穂信, 読書 2017.08.07

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米澤穂信の小説を、始めて読んだ。『満願』(新潮文庫)。6編のミステリーが収められた短編集である。隠しごとは、誰にでもあるだろう。わたしにも、あなたにも。だが、それを隠すや...

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梅サワーを漬けてからひと月経ったので、梅を食べてみた。甘すぎず、かといって酸っぱすぎず、口のなかでやわらかくとろける。朝食後のヨーグルトと一緒に食べるのにぴったりの美味し...

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家ご飯, 2017.08.05

薬味はだんだん増えていく

パクチーをたくさんいただいて、幸せ気分でたっぷり食べている。苦手な人も多い、好き嫌いの分かれる野菜だが、わたしは初めて食べたときから苦手意識はなく、料理の味を引き出す優れ...

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日々の暮らし, 雑感 2017.08.04

何かに導かれて

何かに導かれている。そう感じるときがある。何日か前に「蓮の花と命」にかいたが、105歳で亡くなった日野原重明さんが多くの子どもたちに伝え続けた言葉「命は生きている時間その...

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真梨幸子, 読書 2017.08.03

『人生相談。』

真梨幸子の小説を、初めて読んだ。『人生相談。』(講談社文庫)ミステリーである。章それぞれの冒頭に新聞社の「よろず相談室」コーナーに寄せられた相談ごとが置かれている。この投...

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外ご飯, 家族のこと, 親子, 2017.08.02

優し気な表情のスカイツリー

27歳の娘が東京で暮らす部屋は、スカイツリーがある押上駅から徒歩15分。窓からは、スカイツリーが大きく見えた。イザベルが送ってくれた絵を持ち、娘を訪ねたのだ。彼女が毎日通...

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パリ, , 日々の暮らし, 雑貨 2017.08.01

ギターケースのなかにギターが入っているとは限らない

イザベルの絵が届いた。パリのアパートで、プレゼントだと見せられたときにはただただ驚いたが、手もとでじっくり見ると、また違った味わいがある。色合いが派手だというわけではない...

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おしゃれ, 日々の暮らし 2017.07.31

夏帽子とネイル

流行りだというピーコックにしてもらった。ネイルである。日本語にすると「孔雀」。その羽をイメージしてデザインされたネイルの模様をピーコックと呼ぶらしい。明るい色合いのターコ...

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家ご飯, 2017.07.30

手のひらで豆腐を切る

新婚の頃、手のひらで豆腐を切る、というのに憧れていた。今朝、久しぶりに手のひらに乗せた豆腐を大き目のさいの目に切り、味噌汁に入れた。難なく普通にできるようになった昔から受...

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原田マハ, 読書 2017.07.29

『夏を喪くす』

引き続き、原田マハの小説を読み終えた。中編4編を集めた『夏を喪くす』(講談社文庫)は、砂浜に打ち寄せる波を青く青く描いたような表紙だが、さわやかな、とはいかない。向こうに...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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