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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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寄席, 鑑賞 2017.03.17

寄席

友人に誘われ、寄席に行った。上野は、鈴本演芸場だ。久しぶりに会ったので、寄席の近くでランチして、ゆっくりしゃべって、それからのんびりと出かけた。寄席に行くのは初めてのこと...

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手話, 日々の暮らし 2017.03.16

手話を始めて

ひと月ほど前から、週に一回、手話教室に通い始めた。まだ、ほんの少ししかできないけれど、新しいことを覚えていくのは楽しい。覚える先から忘れてもいくのだが、気長に続けていけれ...

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日々の暮らし, 田舎で, 花と木, 雑感 2017.03.15

温かな雨

今年はもう、雪が積もる心配はなさそうだ。一昨日降った雨も、やわらかく温かだった。三寒四温の温が増していくのを、日々感じるこの頃である。夕方のその雨のやわらかさに誘われるよ...

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家ご飯, 2017.03.14

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日々の暮らし, 田舎で, 花と木, 雑感 2017.03.13

記憶のトリガーポイント

記憶というものは、気づかないような場所にトリガーポイントを持っている。例えば、夕暮れというにはまだ早い時刻、山並みを遠目に眺めながら散歩しているとき、ふと思う。「ああ、東...

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家ご飯, 2017.03.12

失敗は視界から消して

毎日料理をしていると、当然だが失敗することもある。「あー、チキンちょっとしょっぱかったね」と、わたし。「レモンかければ、いいんじゃない?」と、夫。なんてことも、ままある。...

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, 田舎で 2017.03.11

春待つ時間

「今年は、雪は積もらなかったねえ」夫と話しながら、久しぶりに散歩した。「赤岳は、真っ白だけどねえ」八ヶ岳最高峰の赤岳は、雪化粧を濃くしている。3月に入ったが、まだまだ厳し...

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森見登美彦, 読書 2017.03.10

『夜行』

森見登美彦の新刊『夜行』(小学館)を、読んだ。読み始めてすぐ、やわらかい文章に、心のなかの波が凪いでいくのを感じた。構成は五夜に分かれていて、語り手が一人ずつ。十年前、大...

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ヴァンフォーレ, 日々の暮らし, 鑑賞, 雑感 2017.03.09

洗濯物が”しるし”だった

子ども達が幼い頃に暮らした川崎の街は、小さな子どもを持つ家庭が多かった。公園に子どもたちを連れていくと、母親同士他愛のない会話が交わされる。「今朝、洗濯干してなかったから...

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からだのこと, ヨガ 2017.03.08

胸を開いて”いいもの”を数える

姿勢矯正もできる軽いタイプのヨガ、ひめトレに通っている。南アルプス市なので、車で40分ほど。ちょっと遠いけれど、とても気に入っている。年若い女性の先生が大らかでゆったりと...

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外ご飯, 日々の暮らし, 雑感, 2017.03.07

自分の器を知る

疲れたなあと思ったときには、すでに遅い。そう実感することが、増えた。眠っても眠っても身体が重いと感じていたら、朝方3時頃に目覚めて眠れない日が続く。先週もそうだった。山梨...

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夫婦, 家ご飯, 家族のこと, 2017.03.06

朝の果物は、金メダル?

苺を洗って、朝食のあとに出した。「朝の果物は、金だよ」子どもの頃、母がよくそう言っていた。じつはヨーロッパの諺で「朝の果物は、金。昼は、銀。夜は、銅」と言われているのだと...

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田舎で, 花と木 2017.03.05

クリスマスローズ咲いて

庭のクリスマスローズが、咲いている。クリスマスローズを植えるまでは、春一番に咲くのは水仙という印象だったのだが、同じ西側の庭にある水仙はまだ蕾が顔を出し始めたばかりだ。雪...

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瀬尾まい子, 読書 2017.03.04

『春、戻る』

瀬尾まい子の小説『春、戻る』(集英社文庫)を、読んだ。帯には「突然現れた”おにいさん”は、年下のひとでした」「結婚前夜、心の奥をくすぐるハートフルストーリー」とある。この...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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