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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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ヨシタケシンスケ, 読書 2019.12.07

『思わず考えちゃう』幸せのインフレ

先日紹介した『思わず考えちゃう』の第2章「父だから考えちゃう」には、二児の父であるヨシタケ氏が子どもを見つめながら「考えちゃう」ことがかかれていた。子どもたちがアラサーと...

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家ご飯, 外ご飯, 2019.12.06

きのうの茄子

茄子のいちばん好きな食べ方は、ソテーである。といっても、洒落たものではない。細長く厚めに切って灰汁抜きした茄子の水気を拭きとり、塩胡椒して小麦粉をまぶし、オリーブオイルで...

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外ご飯, 2019.12.05

ハモンイベリコ

東京に出た際、夫との夕食にスペイン料理の店に入った。神保町の「オーレオーレ」という初めて行く店で、火曜日にはフラメンコが観られるという。残念ながら火曜ではなかったが。パエ...

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夫婦, 日々の暮らし, 雑貨, 家族のこと 2019.12.04

来年のカレンダー

夫で写真家であるYasuoMaedaが、2020年のカレンダーを作った。今年2019年に引き続き、「Life is Fun(何でもない日常の大切さに思いを馳せるような人と...

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珈琲&お茶, 2019.12.03

珈琲豆の背中

珈琲を淹れようと、ミルに豆を入れるとき、一粒床に落としてしまった。木造りの床はくすみ、豆と煮た色をしている。おまけに木目の中心が豆のような形だ。探すのはひと苦労で、見つか...

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外ご飯, 山梨, , 2019.12.02

新しいものと古いものと

毎週夫を送り迎えする隣りの市の駅、JR韮崎駅近くにあるビル「アメリカヤ」のカフェを取材した。築50年ほどの、昔、商店街のランドマークだったビルをリノベーションしたレトロで...

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ヨシタケシンスケ, 読書 2019.12.01

『思わず考えちゃう』

果てしなくぼんやりしたくなって、手に取った。ヨシタケシンスケのイラストエッセイだ。タイトルの通り「思わず考えちゃった」ことを、絵本作家らしくスケッチする日常で、小さなこと...

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, 四季, 田舎で 2019.11.30

雪化粧

きのうはひとり早朝から出かけることになっていた。アイドリングは好きではないが、零下の冷え込みだ。自分の身体が冷えに勝てなくなっているのは確かで、5分だけでもと駐車場に出る...

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家ご飯, 薪ストーブ, , 田舎で 2019.11.29

残り暖

毎朝炊く、土鍋ご飯。炊き上がり、食卓に運ぶときには、それは熱い。鍋つかみでしっかりと持って運ぶ。だが蓋を開けてご飯をよそい、食べ終わる頃には、素手で持ち運べるほどにやわら...

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小川洋子, 読書 2019.11.28

『不時着する流星たち』

引き続き、小川洋子を読んでいる。もう虜になっていると言ってもいい。何しろ言葉が美しい。うっとりしすぎて、内容を忘れてしまうことさえあるほどだ。『不時着する流星たち』は、モ...

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ヴァンフォーレ, 山梨, 鑑賞, 2019.11.27

風と林と冷静と情熱と

日曜日、サッカーJリーグJ2の最終戦を観に行ってきた。われらがヴァンフォーレ甲府は、勝てばJ1参入プレーオフ進出となる試合で、勝利をおさめた。あと3試合勝ち進んでJ1昇格...

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健康, , からだのこと, 田舎で 2019.11.26

人口が見える場所

きのう、何年かぶりにインフルエンザの予防接種を受けた。子どもの受験の年以外には受けたこともなかったのだが、今年は早々と夫がかかってしまい、用心に越したことはないとでかけた...

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家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2019.11.25

作る方と、待つ方と

最近、味噌汁を作らないイレギュラーな朝食が続いていた。前日の残りのシチューだったり、肉じゃがの残りに卵を落としたり。久しぶりに食パンを1斤買い、トーストと紅茶の朝食にした...

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薪ストーブ, 四季, 家仕事, 日々の暮らし, 田舎で 2019.11.24

冬支度

今年も、天井に布を張った。アナログな暖房対策で、薪ストーブを燃やした暖を吹き抜けの2階に逃さないためだ。ついでに、吹き抜けの窓の下も冬バージョンに敷物を変えた。ついつい物...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

 

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