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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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, 夫婦, 家族のこと, 2017.10.12

秋刀魚皿

週末、夫婦でショッピングモールに出かけた際、秋刀魚皿を買った。以前から目をつけていた皿で、シンプルな長方形。白というかアイボリー地の周りにだけこげ茶のアクセントがついてい...

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荻原浩, 読書 2017.10.11

『冷蔵庫を抱きしめて』

自慢じゃないが、1㎏痩せた。5年ほど前に3kg増え、様々ダイエット的なものに取り組んだのだが、「あなたの体重は、そのまま据え置きということに決定しました」と、どこかで誰か...

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, 家ご飯, 2017.10.10

キッシュ焼いて

「あ、この匂い……」キッチンには、記憶をくすぐる匂いが漂っていた。バターと卵と小麦粉を焼く匂い。「ああ、昔よく焼いたなあ、クッキー」クッキーだけじゃない。ケーキやそのほか...

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田舎で, 薪ストーブ 2017.10.09

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家ご飯, 手話, 日々の暮らし, 2017.10.08

いくつもの名を持つ野菜

たまに産直野菜を売る店に行くと、知らない野菜が売っている。先日は、「金時草」という菜っ葉を始めて買ってみた。葉が肉厚だったので、しっかり目に茹でてナムルにした。シャキシャ...

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, 家ご飯, 2017.10.07

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先日、宿泊した夫の友人に朝食を出した際言われ、驚いた。「このお椀、漆塗りの手触りがいいね」「そうお?」「うん。なんか軽すぎなくていいよ」椀は4~5年前に購入し、毎朝の味噌...

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その他, 田舎で, , 読書 2017.10.06

ナティン nating

「ナティン nating」パプアニューギニアの公用語、トク・ピシン語で「唯の、普通の、特にさしたることのない」ことだそうだ。例えば、砂糖を入れない珈琲。目的のない訪問。格...

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外ご飯, 2017.10.05

占い好きですか?

週末、夫と買い物に行ったショッピングモールで、ランチした。その和食屋のテーブルになつかしいものを見つけた。百円占いだ。白くて丸いプラスチック製の星座占いは、百円玉を入れる...

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島本理生, 読書 2017.10.04

『Red』

際立つのは、リアルで美しいセックス描写だ。節の目立つ学者のような指先が、耳たぶから首の付け根をすっと下りてきた。絹で撫でられているかのように軽やかできめ細やかな感触が、産...

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, 家ご飯, 2017.10.03

ご飯土鍋

新米が届いた先月、ご飯土鍋なるものを購入した。火にかけて10分~15分ほどで炊きあがり、同じくらいの時間蒸らすだけ。夫を会社に送りだす日は朝5時半に起き、6時に朝食をとる...

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家ご飯, 2017.10.02

杯のカフェオレ

夢を見た。友人たち5~6人で、知らない街を歩いている。どこか目的の場所があり、探しているが見つからない。古びたアーケードの電車の車両のように細長い喫茶店に入ったが、入口の...

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田舎で, 花と木 2017.10.01

林檎の村、明野

山梨のどこに住んでいるのかと聞かれた際、大抵はこう答える。「日照時間日本一の明野。それで町おこしで向日葵畑作ってて、映画『今、会いにゆきます』の向日葵畑のシーンのロケ地に...

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, 田舎で, 2017.09.30

雲の飾り棚

秋の空、秋の雲。一昨日の夕方からきのうの朝にかけて、横に棚引く雲を何度か見かけた。空の写真図鑑『空の名前』(光琳社出版)によると、「横に幾重に重なって棚引く雲」は「八重棚...

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伊岡瞬, 読書 2017.09.29

『代償』

「イヤミス」とは、読んでイヤーな気持ちになるミステリーのことだそうだ。伊岡瞬のミステリー『代償』(角川文庫)は、まさにイヤミスだった。小学校6年生の冬、圭輔は、自宅の火事...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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