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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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食器棚の織部焼っぽいものを並べてみたら、けっこうあった。しかし織部っぽいものとはなんぞやと問われると、知識の浅さがわかってしまう。織部焼のスタンダードである深みのある少し...

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家族のこと, 窪美澄, 親子, 読書 2017.06.12

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, 田舎で 2017.06.06

刷毛で描いたような雲

ゴミを出しに行く途中、空を刷毛で薄く塗ったような雲が広がっていた。(田舎なので、徒歩でゴミ出しに行ける距離ではないので、車だ)天女の羽衣のような、いや、それにしては大きす...

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家ご飯, 田舎で, 薪ストーブ, 2017.06.05

突然のモテキ

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義母のファーストプライオリティ

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原田マハ, 読書 2017.06.03

『あなたは、誰かの大切な人』

原田マハの短編集『あなたは、誰かの大切な人』(講談社文庫)を、読んだ。裏表紙の紹介文には「歳を重ねて寂しさと不安を感じる独身女性が、かけがえのない人の存在に気が付いた時の...

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家仕事, 日々の暮らし, 田舎で, 花と木 2017.06.02

雨降って地固まる

玄関側の駐車場に、砂利を入れた。何年か前に入れたものがだいぶ流れてしまい、少なくなっていたのだ。梅雨入りの前に、ようやく日にちがとれた。砂利をダンプカーで運んできてくれた...

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キバナコスモスを見上げて

友人宅に届け物をする際、角を一つ曲がり損ねた。だが、Uターンするよりは、もう一つ先の角を曲がろうとそのまま走った。走ると次の角まではけっこう遠く、あーあ、やっぱりUターン...

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手話, 日々の暮らし, 映画, 鑑賞 2017.05.31

『聲の形』

映画『聲の形(こえのかたち)』をDVDで観た。原作は、大今良時の漫画だ。主人公、高3の石田将也は、死のうと思っていた。自分が大嫌いだった。小6のときに転校してきた先天性の...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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