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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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外ご飯, 2018.10.30

森のラーメン

カンマンボロン登山の帰り、『森のラーメン高須』に寄った。帰り道にのぼりが立っていて、土日しか営業していないという一風変わったラーメン屋があるのだと夫の友人に聞いていた。以...

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, 田舎で 2018.10.29

カンマンボロン

お隣りは須玉町にある瑞牆山登山に、初挑戦した。と言っても、標高2,230mの瑞牆山頂上までは行っていない。その途中1,730mに位置する「カンマンボロン」を目指した。大き...

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『日日是好日』~「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

映画『日日是好日』の原作である森下典子のエッセイは、副題に”「お茶」が教えてくれた15のしあわせ”とある。原作に忠実に作られていたにもかかわらず、映画を観てから原作を読ん...

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薪ストーブ, 四季, 田舎で 2018.10.27

薪を燃やす暮らし

先週から、冷え込んだ日の夜に薪ストーブを燃やし始めた。薪を燃やしながら、ふと気づく。「あ、薪運んでくるの、忘れてた」毎年のことながら、半年以上空くと、いろいろ忘れる。この...

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家ご飯, , , , 田舎で 2018.10.26

考えない~餃子編

ふと気がつくと、ネガティブなことばかり考えているときがある。まさに『襟裳岬』の歌詞の通り。理由(わけ)のわからないことで悩んでいるうち 老いぼれてしまうから黙り通した歳月...

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ヨガ, , からだのこと, 田舎で 2018.10.25

10回ときめく

きのうの朝、布団から出るときに、あれ? と思った。いつもと違うのだ。この暖かさは何だろう? 気温じゃない。考えながら、ホット黒豆茶をゆっくり喉に流し込む。「ああ、あれか」...

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家ご飯, 2018.10.24

料理本を探す

たまには新しい料理本を探そうと、本屋で思い立った。最近買った『女ひとりの夜つまみ』が当たりで、楽しんでいることもある。当るとさらに、もっと楽しもうという意識が働くのがヒト...

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家ご飯, 2018.10.23

脇役のエシャレット

「久しぶりに、食べるねえ」鮪のユッケ・アボカドソースである。ワインの食事によく作っていたのだが、作りすぎてしばらく飽きていた。我が家の定番料理のひとつだ。「美味い!」と、...

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家ご飯, 2018.10.22

なつかしい味~丹波の黒大豆枝豆

今年も神戸の叔父が、丹波の黒大豆枝豆と大粒の栗を送ってくれた。これが美味い。枝豆をかために茹で、まずはたっぷりいただいた。翌朝は豆ご飯。新米の季節だから、なおさら炊きたく...

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映画, 珈琲&お茶, , 鑑賞 2018.10.21

達磨は九年、俺は一生

「これ、何て読むんですか?」「ああ、これ、『だるま』って読みます」取材先のイベントで入った珈琲屋での会話だ。「だるまは9年って、何のことだろう」珈琲を飲みながら、考えた。...

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その他, 四季, , 田舎で, 読書 2018.10.20

二十四節気

久しぶりに空の写真図鑑のような本『空の名前』を開いた。『日日是好日』を観て、二十四節気を調べたくなったのだ。「二十四節気」太陽年(太陽が春分点を通り過ぎて、再び春分点に帰...

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家ご飯, 瀬尾まい子, , 読書 2018.10.19

本のなかの料理~餃子

瀬尾まい子の『そして、バトンは渡された』には、食べたくなるような料理がたくさん登場する。秋の香りいっぱいの料理とか、そして餃子とか。森宮さんは、優子がクラスメイトたちと険...

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外ご飯, , , 田舎で 2018.10.18

脳はひとつのことしか考えられない

手話仲間の友人と、ランチした。彼女が住む笛吹市の近く、山梨市にある『酒蔵カフェ櫂(かい)』を予約してくれた。養老酒造という小さな酒蔵にカフェを隣接している。酒粕をふんだん...

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映画, 鑑賞 2018.10.17

映画『日日是好日』

樹木希林の遺作となった『日日是好日』は、茶道を芯に据えた人が生きるということを描いた映画だ。典子【黒木華】美智子【多部未華子】野田先生【樹木希林】典子は、二十歳のときに茶...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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