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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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家族のこと, 親子 2018.01.07

父の自慢

東京の実家に、正月の挨拶に行った。今年90歳を迎える父は、10月に病気治療の入院をしていたので、その後どうかと思っていたが、年末恒例の白菜も漬け、ずいぶんと元気そうだった...

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, 田舎で 2018.01.06

温泉と銭湯の違い

子どもの頃は、家に風呂がなく、銭湯通いをしていた。弟と妹がいたわたしは、近所のおばちゃんに髪を洗ってもらったりしたことや、たまに珈琲牛乳を買ってもらったこと、家に帰りつく...

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おしゃれ, 家族のこと, 日々の暮らし, 親子 2018.01.05

わたしのなかの北海道弁

両親は、北海道の大沼公園近く森町の赤井川という村で生まれ育った。ふたりが東京に出てきて結婚し、わたしが生まれたので、わたしは東京生まれだが、小学生の頃、夏休みには、赤井川...

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四季, 田舎で 2018.01.04

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四季, 田舎で 2018.01.03

林のなかを散歩して

元旦の午後、夫とふたりのんびりと散歩した。北から八ヶ岳おろしが強く吹いていたので、南に向かって歩く。初日の出を見たときにも八ヶ岳おろしに吹かれながら待ったのだが、顔は南東...

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, 田舎で, 2018.01.02

月明りに

元旦の未明、窓の外をのぞく夫に声をかけられた。「何かと思うくらい、外が明るいよ」「ほんとだ。夜が明けてるみたい」ウッドデッキが白く光り、一瞬雪が積もっているのかと思ったが...

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, 家ご飯, 2018.01.01

漆塗りのお重

かれこれ、十年ほど前になるだろうか。家で正月を過ごす子どもたちも減り、お正月に旅行でもしてのんびり過ごすのもいいよね、そろそろ御節を作るのもやめてもいいかな、なんて話が出...

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, 日々の暮らし, 雑感, 2017.12.31

今年はどんな年だった?

1年前の年初め、2つ目標をたてた。1、毎月、エッセイの公募に応募して、最終的には入選する。2、新しいことを始める。で、1年経ってどうだったかというと。エッセイの公募は10...

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その他, 日々の暮らし, 読書, 雑感 2017.12.30

シマナ SIMANA

サハリン島で使われる、話者が十人しかいないというuilta(ウイルタ)語。ウイルタの人たちは、「降っている雪」「積もった雪」「木の上に積もった雪」「溶けかけた雪」というよ...

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田舎で, 薪ストーブ 2017.12.29

太古のDNAと現代の便利さと

ガスコンロの火で料理をしても、火を恐れることはほとんどない。スイッチひとつで火を起こせる簡単さや、安全装置があること、安全な使い方が身についていることもあるのだろう。だが...

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米澤穂信, 読書 2017.12.28

『儚い羊たちの祝宴』

「死守」という言葉が浮かんだ。大辞林 第三版には、こうある。【死守】命がけで守ること。「砦を―する」大切なものを守るために、「死」さえも厭わない。米澤穂信の連作短編集『儚...

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四季, , 田舎で 2017.12.27

星はささやかないけれど

きのうの夕刻、仕事を終えて外へ出ると、風花が舞っていた。八ヶ岳も南アルプス連峰の山々も、厚い雲に覆われ、山の上では雪が降っているのがわかる。それが木枯らしに乗り、舞ってき...

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家ご飯, 2017.12.26

牡蠣と純米大吟醸と自由と

日曜の朝、牡蠣が届いた。陸前高田市へのふるさと納税の返礼品だ。「今日は、休肝日にしようと思ったのになあ」夫が牡蠣を見て言う。前日、夫の友人たちとの宴会でけっこう飲んだので...

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家ご飯, 2017.12.25

SNS映え?

「インスタ映えする写真、撮ろう」週末、夫の友人3人が我が家から最も近い山、茅が岳登山に来た。夕刻ぶじ下山した夫と彼らを迎え、卓上七輪でジビエ(町内産の鹿もも肉)を焼きなが...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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