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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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家仕事, 日々の暮らし, 田舎で, 花と木 2017.05.12

道の駅?

お隣りは須玉町の道の駅へ、ふらりと立ち寄った。ブロ友さんが、ひとりドライブでちょっと遠くの道の駅へ足を伸ばしたとかいていて、行きたくなったのだ。近場も近場、車で15分。ク...

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三浦しをん, 読書 2017.05.11

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何年か前に読んで、とても魅かれた記憶のある小説を再読した。三浦しをんの連作短編集『木暮荘物語』(祥伝社)。7つの短編からなるこの小説、舞台はタイトルの通り木暮荘。木造2階...

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家ご飯, 2017.05.10

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先週東京に出た際、渋谷のBunkamuraにニューヨークが生んだ伝説『写真家ソール・ライター展』を観に行った。ソール・ライター(1923年―2013年)は、20代で写真家...

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, 田舎で, 花と木 2017.05.06

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連休後半は、家でのんびりと過ごしている。朝は散歩して、昼は洗車や草取りをして昼寝して、夜はたまったドラマを観て。この季節、木々の緑が目に見えるように伸びていく。色も変わっ...

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村田沙耶香, 読書 2017.05.05

『殺人出産』

「この本読む? 素晴らしく気持ち悪くなること請け合いだよ」「なんでわざわざ、気持ち悪くなる本、読まなくちゃなんないの?」東京から帰りの特急あずさで夫に言うと、ひどく嫌な顔...

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外ご飯, 2017.05.04

オムレツのケチャップ

ゴールデンウイーク。ちょっと贅沢してホテルでバイキングの朝食をとった。水道橋で宿泊した『庭のホテル』は、とにかく生野菜の種類が豊富なバイキング。サニーレタス、ルッコラ、水...

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外ご飯, 日々の暮らし, 雑感, 2017.05.03

試着室のなかで決意したら

東京に出た際、買い物をした。6月に出席する結婚式で着るフォーマルなワンピースを、探していたのだ。安価では済ませられそうにない買い物なので、慎重になる。新宿デパート巡りをし...

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コンサート, 夫婦, 家族のこと, 鑑賞 2017.05.02

ポールひとりコンサート

喧嘩した。夫婦喧嘩である。もとを正せばわたしが悪いのだが、夫だって悪くないわけじゃない。犬も食わないので、詳しくはかかないが、そういうわけでポール・マッカートニーのコンサ...

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朝井リョウ, 読書 2017.05.01

『スペードの3』

ちりちりと髪が焦げていく。不意に、そんな匂いを感じた。十代の頃、悪戯して抜いた髪を燃やしたことがある。その頃のことがよみがえった。今焦げているのは心の端っこだ。ままならな...

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家ご飯, 2017.04.30

野良にぼうぼう、のらぼう菜

のらぼう菜が、美味しい。家庭菜園をしているご近所さんに、採れすぎて困っているからとどんどんいただく。摘む先から伸びてくる強い野菜なのだそうだ。東京都の地域ブランド野菜で、...

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手話, 日々の暮らし, 映画, 鑑賞 2017.04.29

『LISTEN リッスン』

映画『LISTEN リッスン』を、観た。「15人の聾者が奏でる無音の58分間」と予告にあるこの映画は、聾の音楽を描いている。監督も出演者も聾者だ。入場する際、希望者には耳...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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