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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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ポルトガル, 2020.01.07

コルメシオ広場で、カウントダウン

大晦日の夜11時、カウントダウンイベントが行われるテージョ川沿いのコルメシオ広場まで歩いた。夜も更けているが、通りは人、人、人で歩けないほどだ。みな、知り合いに会うたびに...

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ポルトガル, 2020.01.06

夢工房「エル・シシュ・ファクトリー」

大晦日は、リスボンに戻って過ごした。「LX Factory(エル・シシュ・ファクトリー)」は、夢工房とも言われるアート村。テージョ川沿いに走る国鉄に3駅乗り、そこを目指す...

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ポルトガル, 2020.01.05

アモレイラの水道橋

エルヴァスという街には、いまだ使われている石造りの水道橋がある。その「アモレイラの水道橋」は、ベレンの塔を造ったことで知られるフランシスコ・デ・アルダ設計で、イベリア半島...

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ポルトガル, 2020.01.04

遺跡を訪ねて

エヴォラでもらった地図で古代遺跡があると知り、行ってみることにした。Guadalupeというガイドブックにも載っていない小さな村に、大きな石が並べられた遺跡ストーンサーク...

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ポルトガル, 2020.01.03

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エヴォラでは、レンタカーを借りてアレンテージョを走り回った。まず目指したのは、50㎞ほど西にあるモンサラーシュ。山の上に白い家並みが並び「ポルトガルでもっとも美しい村のひ...

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ポルトガル, 2020.01.02

アレンテージョ料理を楽しむ

アレンテージョ地方で楽しみにしていたもののひとつ(大部分とも言える)が、郷土料理だ。リスボンで、どこへ行くのかと訊かれ「エヴォラからアレンテージョを回る」というと、必ず言...

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ポルトガル, 2020.01.01

アズレージョで飾られたロイオス教会

ポザーダの隣りは、もともとは修道院とつながっていたロイオス教会で、内装のアズレージョが美しいと評判だった。そんな情報を知りつつも、しかし、実際に目にして息を飲んだ。身体じ...

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ポルトガル, 2019.12.31

エヴォラ~ポザーダにて

アレンテ―ジョを歩く拠点として、エヴォラへ移動した。リスボンからバスで1時間半ほど。エヴォラでは、一度泊ってみたいと思っていたポザーダ(古城や修道院など歴史的建造物を改装...

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ポルトガル, 2019.12.30

サウダーデの国

ポルトガル語の「saudade(サウダーデ)」という言葉は、日本語に訳すのが難しいらしい。ノスタルジー(単なる郷愁)とは違い、子どもの頃の無邪気さをなつかしいと思う気持ち...

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ポルトガル, 2019.12.29

リスボン街歩き

リスボンで何がしたいって、それはもうは街歩きだ。「7つの丘の街」と呼ばれるリスボンの丘の上の地区バイロアルトはカルモ教会近くに宿泊し、前回歩いていない西側のサン・ベント通...

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その他, ポルトガル, 読書, 2019.12.28

『光の街、リスボンを歩く』

子どもたちが帰って来ない年越しを何年か過ごし、今年は家を出て年を越そうと決めた。では、どこに?「もう一度、ポルトガルに行きたいね」夫婦でいろいろ考えて、そんな話になった。...

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家仕事, 日々の暮らし, 雑貨 2019.12.27

あきらめずに、変えてみること

20年使っていた電気温水器が壊れたので、ガスの給湯器に変えた。ただそれだけで、びっくりするほど快適になった。まず、シャワーの湯圧が違う。これまで淋しいほどに弱かったお湯が...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2019.12.26

なめたけあるいは、なめこ?

「なめたけ、持ってくけ?」と近所の方にきのこをいただいた。原木栽培したものを食べきれないほどもらったのだという。「鍋にでも、入れろし。ぬめぬめしたもん食べりゃあ、風邪ひか...

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村上春樹, トルーマン・カポーティ, 読書 2019.12.25

『クリスマスの思い出』

5年ほど前に読んだ本を、再び開いた。繰り返し読んでもいいタイプの本なのに、5年も経ってしまったことに驚く。この時期にぴったりのカラーの挿絵付きの短編だ。5年前にかいた感想...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

 

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