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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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その他, 生き物, 田舎で, 読書 2017.07.28

納得体質

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日々の暮らし, 雑感 2017.07.27

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今日は何かがズレている。たまに、そんなふうに感じる日がある。電話をとり損ね、宅配便を受け取れず、買いに行ったものは品切れ。もっとも違和感を覚えるのは、運転中だ。ヒヤリとす...

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家ご飯, 2017.07.24

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雨のなか、夫婦ふたりでバーベキューをした。大き目のパラソルの下には、テーブルと椅子2つ、バーベキューセットがすっぽり入る。雨が降っても予定を変更することもない。試したいこ...

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家ご飯, 2017.07.23

梅サワー 関西vs関東対決?

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日々の暮らし, 田舎で, 花と木, 雑感 2017.07.22

蓮の花と命

今年も、最寄りのJR穴山駅近くの蓮池に、蓮の花を見に行った。これまでもきれいに整備されていたが、久しぶりに行ってみたら『花の谷』とかかれた立札が立っている。これまで以上に...

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家ご飯, 2017.07.21

おむすびストーリー、ありますか?

先日のバーベキューの際、久しぶりにおむすびを握った。「おむすび」を「握った」という言い方はおかしい? 「おむすび」なら「結んだ」だろうか。「おむすび」という呼び方が好きで...

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家族のこと, 親子 2017.07.20

靴屋の小人はいない

グリム童話『小人の靴屋』が好きだ。靴屋は、貧しさゆえに靴を作る革も残り1枚になり、途方に暮れたまま眠った。そこに裸の小人たちが現れて素晴らしい靴を作り、それが高く売れて靴...

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生き物, 田舎で, 花と木 2017.07.19

泥をかぶった抜け殻

庭を歩いていて、あちらこちらに泥をかぶった蝉の抜け殻を見つけた。初夏に鳴きだす蝉たちのトップバッター、ニイニイゼミである。歩きながら数えると、すぐに20を超えた。数え切れ...

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家ご飯, 2017.07.18

見えないところにあるものの存在を忘れずに

三連休初日の土曜日、バーベキューをした。わたしたち夫婦を合わせて総勢20人。夫が経営するふたつの会社の社員とその家族を招いて、自由参加での毎年恒例行事だ。3年前に入社した...

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日々の暮らし, 雑感 2017.07.17

空に探す

空の写真図鑑のような本『空の名前』(光琳社出版)で、雲のことを知るにつれ、空を見上げる機会が多くなった。そして最近は、そのなかに「姿」を探しては遊んでいる。本には「空中動...

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からだのこと, 健康, 日々の暮らし, 雑貨 2017.07.16

銀河で遊ぶ

けん玉を新調した。と言うと、まるでけん玉上級者のように聞こえるかも知れないが、そうではない。保育士をしていた頃に少しだけかじり、日本けん玉協会認定競技用けん玉を持っている...

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珈琲&お茶, 田舎で, 花と木, 2017.07.15

ブルーベリーの木、愛しく

庭のブルーベリーの実が、熟れてきた。毎日少しずつ収穫し、食べている。毎年、ブルーベリーの実が生ると不思議に思うのだが、実はいちどきに熟れず、ふたりで毎日食べられるくらいの...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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