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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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家ご飯, 2018.02.28

ふたしかたしか

2月が逃げていった。だからなのか何なのか、突然「手」がゲシュタルト崩壊を始めた。月末事務。パソコンのキーを打つ指。マウスをクリックする仕草。ボールペンを持つ手。郵便物の封...

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からだのこと, 健康, 石田ゆり子, 読書 2018.02.27

鏡を見て、自分を知る

読んだばかりの石田ゆり子のエッセイ集『Lily-日々のカケラ-』に、毎朝鏡で自分の顔を見て体調管理をするとかかれていた。私は毎朝、鏡を見て自分の状態を観察します。そして両...

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人参をぶらさげて

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石田ゆり子, 読書 2018.02.24

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石田ゆり子って、素敵だよね。だけどなぜ、彼女は歳を重ね、どんどん若く可愛くなっていくのだろう。そんな疑問が、この本を衝動買いさせた。石田ゆり子のエッセイ『Lily-日々の...

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外ご飯, 家族のこと, 親子, 2018.02.23

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娘たちが誕生日を祝ってくれるというので、東京に出かけた。スペイン料理をご馳走してくれるという。うれしい。彼女たちとはけっこう会っているような気がしていたが、一緒に外食をす...

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家ご飯, 日々の暮らし, 雑貨, 2018.02.22

目玉焼きがひっくり返った日

朝食の目玉焼き。皿に盛るときに、ひっくり返ってしまった。「今日は、目玉焼きがひっくり返った日です」しょんぼりしながら夫に言うと、それじゃつまらないと返ってきた。「目玉焼き...

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日々の暮らし, 雑貨 2018.02.21

洗い髪は芯まで冷えない

週末、夫と久しぶりに町内の温泉に行った。『ハイジの村』クララ館である。「じゃ、30分後、6時にね」そう言って男湯と女湯に分かれ、それぞれ温泉につかった。湯につかりながら時...

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大沢在昌, 読書 2018.02.20

『俺はエージェント』

スパイって、かっこいいよね。ごく普通だと思っていた人がじつはスパイで、拳銃片手にアンビリーバボーなアクションを繰り広げ、仲間や巻き込まれた人を救っていく。そのかっこよさっ...

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家族のこと, 珈琲&お茶, 親子, 2018.02.19

家族のなかの小さな秘密

珈琲ストーリー。きっと誰にでも、そしていくつもあると思う。そのひとつをかこうと思う。娘は小学生の頃、わたしが出かけるたびに珈琲を飲んでいたと、大人になってから告白した。3...

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からだのこと, 健康, 珈琲&お茶, 2018.02.18

無意識下の恐怖心

frozen shoulder(五十肩)の治療でステロイド注射をして、痛みがだいぶ和らいだ。それを実感したのは、思いもよらずキッチンに立ったときだった。頭上の食器棚にすっ...

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四季, 日々の暮らし, 田舎で, 雑感 2018.02.17

彼女は期待を裏切らない

「彼女は、決して期待を裏切らない」そう言ったのは、運転免許センターの教官だ。ゴールド免許なので5年ぶりの更新。視力を測り、写真を撮り、30分の講習を受けた。そこで聞いた話...

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からだのこと, 健康, , 田舎で 2018.02.16

中身は見えない

心のなかも見えないが、服の中身も見えない。「金具やプラスチックのある下着は、とってください」レントゲンを撮る際に、言われた。「金具もプラスチックも、ありません」そう答える...

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その他, , 田舎で, 読書 2018.02.15

夜明けの月

朝6時。真っ暗ななか新聞をとりに行くと、東の空に三日月が輝いていた。細く尖って金色をしている。「きれい」思わずひとりつぶやいた。いつもはわたしが朝食の支度をしているあいだ...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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