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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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『ベーグル*いちか』と柚子

月1回ずつ2回、別々のエッセイサークルで勉強している。集まる場所も違うのだが、どちらへ行くときにも通る道に、『ベーグル*いちか』がある。特に金曜のクラスは、午前中の手話サ...

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家ご飯, 2018.12.21

大根をわしわし食べる

太く大きな大根を、ご近所の様々な方にいただき楽しんでいる。前回の大根の記事は → 『包丁を片手に玄関へ』そろそろ定番メニューにも飽きてもきたし、大根を、鍋で白菜を食べるよ...

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『昨日がなければ明日もない』

杉村三郎シリーズ5作目が出た。うれしい。第1作の『誰か Somebody』から楽しんできたシリーズだ。『名もなき毒』『ペテロの葬列』を経て第4作の『希望荘』で、これまで事...

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, , 田舎で 2018.12.19

闇の方へ、光の方へ

朝いちばんに夫を駅へ送っていくときは、5時半起きである。先日は雨の朝だった。ポストまで新聞をとりに行く6時、まだ真っ暗。懐中電灯を持とうかというほどの暗さだ。我が家の付近...

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その他, 珈琲&お茶, , 読書 2018.12.18

『こころのヨーガ』

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花と木, 田舎で 2018.12.16

ピンクのシクラメン

チャイムが鳴って出てみると、久しぶりに会う友人が立っていた。上の娘が小中と同級生だった男の子のお母さん。ママ友である。同じ時期に越してきたこともあり、ヨガ教室で一緒になっ...

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ひとり黙々と、ラーメンを食べ歩いている。山梨の美味しいラーメン屋さんの記事をかきたい。ラーメン好きだけど、ちょっと的が外れたわたしならではの記事を。ひとり暖簾をくぐったの...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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