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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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家ご飯, 2017.12.25

SNS映え?

「インスタ映えする写真、撮ろう」週末、夫の友人3人が我が家から最も近い山、茅が岳登山に来た。夕刻ぶじ下山した夫と彼らを迎え、卓上七輪でジビエ(町内産の鹿もも肉)を焼きなが...

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珈琲&お茶, 2017.12.24

珈琲カップ

揃ってないとちぐはぐな感じがするものもあるが、揃ってないからこそ、ひとつひとつの個性が際立って見えるものもある。珈琲カップは、そんな気持ちで揃いのものは置いていない。気に...

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家ご飯, 2017.12.23

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日々の暮らし, 珈琲&お茶, 雑感, 2017.12.22

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ずっと欲しいと思いながら、そのままにしていたコーノの珈琲ドリッパーをネットで購入した。いつも使っているものがひとつはあり、使うのはお客様に淹れるときだけ。大きさの違うドリ...

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日々の暮らし, 雑貨 2017.12.21

クリスマスリースと椿の暖簾

玄関の掃除をして、暖簾をとりかえた。淡い藍染の暖簾は、京都で見つけた職人技が光るものでとても気に入っているが、年末にはいつも、椿の暖簾をかけている。真っ赤な椿の花が一輪、...

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家仕事, 日々の暮らし 2017.12.20

ちぐとはぐ

今週末、夫の友人3人が泊りがけで遊びに来る。大学時代の山歩きのサークルで一緒だった人たちで、天気がよければ山に登ろうということらしい。すでに卓上七輪で焼くための肉が届いて...

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よしもとばなな, 中村航, 読書 2017.12.19

『デッドエンドの思い出』

よしもとばななの『デッドエンドの思い出』(文春文庫)は、大好きな短編集だ。特に1話目の『幽霊の家』と表題作が好きで、何度も読んでいる。『デッドエンドの思い出』は、大失恋し...

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家ご飯, 2017.12.18

ぴったり美味しいタイミングで

特別、料理が得意だと思ったことはないが、これだけはとこだわっていることがある。「温かいものは温かく、冷たいものはきちんと冷やして」食卓に出そうと心がけている。それだけで、...

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おしゃれ, 日々の暮らし 2017.12.17

赤いパンツ?

「パンツ」という言葉に、いまだ違和感を覚えるのは、わたしだけだろうか?下着ではなく、脚衣、すなわちズボンが「パンツ」と呼ばれるようになり久しいが、長く使ってきた言葉の意味...

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日々の暮らし, 雑貨 2017.12.16

きっと、君は来ない 

もうすぐクリスマスだから、というわけでもないが、運転しながら山下達郎の『クリスマス・イブ』を聴いていた。そして、ん? と、クエスチョンマークが飛んだ。「きっと」なのに、「...

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からだのこと, 健康, , 田舎で 2017.12.15

広い視野を保つことって難しい

「これがいい!」と強く思った瞬間、視野は狭くなる。そして「それ」に一生懸命になると、さらに視野は狭くなる。「その方向」に突き進んでいくと、無意識のうちに後戻りすることを恐...

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桜木紫乃, 読書 2017.12.14

『それを愛とは呼ばず』

うまくいかないときに、自分よりさらにうまくいかない誰かを見てホッとする。そんな自分に嫌悪しながら、些細なことから深刻な悩みまで、そういう心理はつきまとう。人間の性(さが)...

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手話, 日々の暮らし 2017.12.13

同じものを選んだ人と

今、習い事にくくられるであろうことを、3つしている。エッセイサークル。手話サークル。軽いタイプのヨガひめトレ。手話サークルは、楽しすぎて2つのサークルに通っている。先日そ...

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村上春樹, 読書 2017.12.12

『品川猿』

横浜の街なかで猿が目撃されたとのニュースを見た。「この辺じゃ、猿が何匹いてもニュースにはならないね」朝、夫とそう言って笑ったが、都会では笑い話ではないのだろう。ちなみに、...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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