CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

家ご飯, 2018.10.16

サザエのさばき方

先日大人数でバーべキューした際、取り寄せたサザエが残り、翌日、殻から出してバター焼きにしようということになった。だが、出し方がわからない。こういうときのインターネット。Y...

続きを読む

芝居, 鑑賞 2018.10.15

演劇『ノラとクロ』

ご縁があって、末娘の母校である高校の演劇を観に出かけた。演劇『ノラとクロ』は、『犬の消えた日』という実話をもとに描かれた戦争中の犬たちの物語をベースに、北杜市にほど近い長...

続きを読む

家ご飯, 瀬尾まい子, , 読書 2018.10.14

本のなかの料理~秋の香り

小説を読むのは大好きだが、そこにある出来事に影響され過ぎないようにしようとは思っている。だが、料理は別だ。大いに影響されようと手招きしている。読んだばかりの『そして、バト...

続きを読む

瀬尾まい子, 読書 2018.10.13

『そして、バトンは渡された』

私には父親が三人、母親が二人いる。家族の形態は、十七年間で七回も変わった。でも、全然不幸ではないのだ。【水戸】産みの親。母は天国に、父はブラジルにいる(らしい)。【梨花】...

続きを読む

生き物, 田舎で 2018.10.12

カマキリの産卵

「卵が、小さめだな」最初に見た感想だ。それから、ここは雪が積もったとき、雪掻きした雪を積む場所なんだけどな、ということだ。まあそれは、雪が積もったときに考えればいいんだけ...

続きを読む

健康, 日々の暮らし, 雑貨, からだのこと 2018.10.11

数字を見る楽しみ

すでに常識なのかも知れないが「体重計」は「体組成計」と名を変えていた。ずっと使っていた古い体重計が壊れ、どうせならいろいろ測れるタイプにしようと奮発してTANITAのもの...

続きを読む

村田沙耶香, 読書 2018.10.10

『消滅世界』

「日本の未来を予言する傑作長編」と裏表紙の紹介文にある。「まさか、そんなことはあるまい」としか思えない。そこは、人工授精で子どもを産むことが定着した世界。人間同士の恋愛は...

続きを読む

家ご飯, 四季, , 田舎で 2018.10.09

ひと回り小さな茶碗で

この秋は雨が多く、田んぼをしている農家さんは稲刈りがのびのびになってしまったところも多かったようだ。毎年お米を分けていただいている農家さんも、この連休にようやく1年分のお...

続きを読む

薪ストーブ, 家仕事, 日々の暮らし, 田舎で 2018.10.08

チム・チムニー煙突掃除屋さん

秋晴れだったきのう、冬支度にと煙突掃除をした。1年に1度の恒例行事である。夫は毎年、年上のご近所さんの煙突掃除も汚れついでにやっている。今年は、わたしも一緒にうかがった。...

続きを読む

家ご飯, , 2018.10.07

小さな泡だて器

小型の泡だて器が壊れていたのだが、そのまま騙し騙し使っていた。使うのは、最近ではお好み焼きのときくらい。だから気に入ったものが見つかるまでは我慢しようと思っていた。それが...

続きを読む

親子, 家族のこと 2018.10.06

他人の冷たさと暖かさを知る瞬間

『スーパーカブ』を読んで思い出したのは、娘が原付バイクに乗っていた頃のことだ。田舎であるので、高校生たちにとって原付バイクは足である。高校2年から免許取得を許している高校...

続きを読む

生き物, 田舎で 2018.10.05

生きるために揺れている

きのうの朝、今にも泣き出しそうな空の下、車の後ろのてっぺんに何やら乗っているのが見えた。カマキリだった。近づいて見てみると、お腹がパンパンに膨れている。産卵間近の母さんカ...

続きを読む

トネ・コーケン, 読書 2018.10.04

『スーパーカブ』

北杜市に、県立高校はひとつしかない。だからてっきりその北杜高校かと思ったのだが、小熊(こぐま)が通っているのは架空の高校だった。平成の大合併で8町村がひとつになった北杜市...

続きを読む

, , 田舎で 2018.10.03

ただいま、八ヶ岳

9月後半は、出かけてばかりいた。女子会でも上京したが、そのほか家族の雑事などで2回東京へ、義母の検診の付き添いで神戸に帰省もした。台風が来るまえにと大急ぎで墓参りをし、台...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 59

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.