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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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からだのこと, 健康 2017.09.28

「はい」か「いいえ」で答えてください

呼吸器内科で咳喘息の可能性が高いと診断された際、いくつかの質問を受けた。「咳をするとき、喉がイガイガした感じになりますか?」一瞬考える。イガイガした感じになるのは、咳が出...

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日々の暮らし, 雑感 2017.09.27

向こうに見える陸橋は

韮崎駅まで行く途中、いつのも道での信号待ちでのこと。ふと前方の高台の方へ目をやると、陸橋が見えた。「あ、ここからあの陸橋、見えるんだ?」その陸橋は、エッセイサークルや甲府...

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田舎で, 花と木 2017.09.26

金木犀に立ち止まって

庭の金木犀の花が、今年はいつになくたくさん咲いた。いい匂いだ。金木犀の匂いを嗅ぐと、結婚したばかりの頃を思い出す。暮らしていたのは、東京大田区の住宅街。6畳一間のアパート...

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美術館, 鑑賞 2017.09.25

『荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017』

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外ご飯, 家ご飯, 2017.09.24

お粥いろいろ

東京に出ると、よく朝食に『SoupStockTokyo』のお粥を食べる。野菜が豊富に入ったお粥は、少しずつ涼しくなってきてさらにおいしく感じるようになり、自宅でのひとりの...

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沼田まほかる, 読書 2017.09.23

『痺れる』

沼田まほかるの短編集『痺れる』(光文社文庫)には、ミステリーと括られるであろう何ともグロテスクな短編が9つ収められている。『林檎曼荼羅』認知症を患う女性は、最近の記憶は曖...

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おしゃれ, からだのこと, 健康, 日々の暮らし 2017.09.22

レッドパワーで元気になろう

夏の間サボっていた、フットネイルをしてもらった。迷った挙句、赤を選んだ。「これからの季節、フットネイルは見えないことが多いでしょう? だから赤にしようと思って」ネイルサロ...

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芝居, 鑑賞 2017.09.21

『縄文の衣』

長野県茅野市で行われているイベント『八ヶ岳JOMONライフフェスティバル』のひとつJOMONファッション『縄文の衣』を観てきた。サブタイトルには「喜びを伝える風と時間の祝...

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夫婦, 家ご飯, 家族のこと, 2017.09.20

栗剥いて栗ご飯

庭の栗の実が、台風でずいぶん落とされた。機が熟して落ちたらしき大きさのものも多く、栗ご飯を炊くことにした。3合炊きの炊飯器なので、炊き込みご飯をするときには2合炊く。栗は...

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, 日々の暮らし, 田舎で, 雑感 2017.09.19

太陽の力

居間で洗濯物をたたみながら、背中にあたる光を感じた。台風一過のきのう、朝久しぶりに差しこんだ太陽の光が、そっと背中を撫でる。甲府では30℃を超え真夏日となったが、明野の冷...

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彩瀬まる, 読書 2017.09.18

『神様のケーキを頬ばるまで』

彩瀬まるの小説を、初めて読んだ。5編で編まれた連作短編集『神様のケーキを頬ばるまで』(光文社文庫)だ。手にとったのは、解説が柚木麻子だったから。いいなと思った作家が解説す...

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四季, 家ご飯, 田舎で, 2017.09.17

食欲の秋、新米の秋

いつも通る道沿いで田んぼをやっている農家さんに、新米をいただいた。いただいたのがきのうの朝だったので、お昼ご飯に食べようとすぐに炊いた。「甘い!」ひと口食べた途端、夫が言...

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日々の暮らし, 田舎で, 花と木, 雑感 2017.09.16

ついてない日は、ついてる日

きのうの朝、手話教室に向かっている途中、カラスの大群を見かけた。通らないわけにはいかないので、ゆっくり車を走らせていると、嫌々という感じで飛び立っていく。そのうちの一羽が...

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田舎で, 2017.09.15

みんなそろって西向いて

夕方、窓から夕焼けが広がっているのが見えて、外に出た。西の空というより南から北の空まで、赤く橙にピンクに紫に、染まっている。「こんなにきれいな夕焼け、久しぶり」しばし西の...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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