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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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夫婦, 日々の暮らし, 雑貨, 家族のこと 2018.06.26

ひとりになりたい夜

ペペペ日めくりカレンダーを、変わらず毎日楽しんでいる。なかでも最近目についたのは、めくる氏とあささん夫婦の関係性である。6月13日は「夜中に1人になりたくて散歩にでかける...

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more slowly

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トウモロコシ狩り

取材で初めて、トウモロコシ狩りをした。1本の実が大きいものだから、「狩り」といっても一瞬で終わるのでは?やってみる前まではそう危惧していたのだが、これがなかなかおもしろか...

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夫婦, 美術館, 家族のこと, 鑑賞 2018.06.20

『Resonance山梨のアーティストたち』

かねてから、夫は素敵な写真を撮るなあと思っていた。同じところに立ち、同じようにカメラを構え、それなのに切り取る風景はまるで違う。まあ、ただパシャパシャとシャッターを切って...

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その他, 読書 2018.06.19

『パリのすてきなおじさん』その2

ワールドカップも開幕したので『パリのすてきなおじさん』のなかのサッカーにちなんだページを紹介したい。『あそぶおじさん』の章のパリサンジェルマンファンが集うバーの店主、マチ...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2018.06.18

木苺の実

庭の木苺が、真っ赤な実を揺らしている。どこからか飛んできた種が根づき、毎年可愛らしい赤い実をつける。特別美味しいというものではないが、摘んで食べたり料理に入れたりして楽し...

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, 小川洋子, , 読書 2018.06.17

ポケットのなか、秘密の言葉をささやくもの

小川洋子の『最果てアーケード』(講談社文庫)を、ベッドでぱらぱらと捲っていた。ドアノブ専門店の話が好きで、たまに読みたくなる連作短編集だ。そうして読み返していると、これま...

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ヴァンフォーレ, 手話, 日々の暮らし, 鑑賞 2018.06.16

優しい甲州人

きのう、手話サークルで「ちょ十段活用」を教わった。手話の、ではなく甲州弁のである。「~しちょし」=「~するな」は、知ってはいても間違えやすい甲州弁。「ちょ」が禁止の言葉な...

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夫婦, 日々の暮らし, 家族のこと, 雑感 2018.06.15

サイドミラーのなかに

夫を迎えに韮崎駅に行くのは、たいてい夜である。駅までの道は田舎なので真っ暗で、ライトを消すと何も見えなくなる場所もある。そんな道を走り、着いた駅はまぶしいくらい明るく、そ...

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花と木, 山梨, 田舎で, 2018.06.14

まだ見ぬ世界が隠されている

同じ明野町にある、さくらんぼ農園を取材した。さくらんぼ狩りもできる観光農園がほど近い場所にあり、今ちょうど、さくらんぼの王様とも言われる佐藤錦が旬を迎えている。美味しいの...

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健康, 日々の暮らし, 雑感, からだのこと 2018.06.13

コージーコーナー

もう五度目になるのであまり気にならなくなったが、やはりまた憑いていた。そういうものが憑くと、肩のあたりに何やら乗っているような気配がしたり、頭が重くなったりするものかと思...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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