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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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花と木, 手話, 日々の暮らし, 田舎で 2017.05.24

「楽しい」と「うれしい」

毎日エッセイを綴るようになり、使う頻度がぐんと増えた言葉がいくつかある。「楽しい」や「うれしい」のほか、「きれい」「可愛い」「美味しい」などだ。あまりに深刻な悩み事は、こ...

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桜木紫乃, 読書 2017.05.23

『硝子の葦』

桜木紫乃の小説であるから、舞台はやはり北海道だ。序章は、秋風が吹き始めた厚岸での火災から始まる。釧路で会計事務所を営む澤木は、愛人関係にある恋人、節子と、彼女の生まれ育っ...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2017.05.22

白い情熱

庭の蕗と、山独活(やまうど)を収穫した。蕗は、採っても採っても無限にある。山独活は、白いところを食べるので陽が当たらないように覆いをかぶせて2~3本を大切に食べる。どちら...

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家ご飯, 2017.05.21

葉玉葱の蕾

先週、玉葱をいただいた。葱のように緑の葉が長くついた葉玉葱だ。毎日料理しては食べていたのだが、東京、神戸へと行くことになり、新聞紙に包んで玄関に置いて出かけた。帰ってくる...

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日々の暮らし, 雑感, 読書 2017.05.20

行き交う雲の上で、バカジャナイノーと叫ぶ

いくつか平行に線路とホームが並んだタイプの駅のホームに立つと、思い出すことが2つある。ひとつは、交差しながら流れていく雲である。右の雲は左へ、左の雲は右へと、交わるように...

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その他, 神保町, 読書, 2017.05.19

神保町の古本屋で

東京に出た際、神保町の古本屋街を歩いた。会社が神田に移転してから、神保町の駅付近はよく歩くようになったのだが、古本屋に立ち寄ったのは初めてだった。ふらふら見て歩いたのは5...

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花と木, 田舎で 2017.05.18

思いがけずニセアカシア

忘れ物をした。東京と神戸に続けて滞在すべく、キャリーバッグに着替えやら何やらを詰め込んで、戸締りをして家を出た。「ケータイ持った。財布持った。スイカ持った。車中で読む文庫...

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手話, 日々の暮らし 2017.05.17

表情で伝える練習を

毎月会社の税金を納めに行く、郵便局でのこと。「新製品なんですが、よかったらどうぞ」局員の男性に手渡されたのは、紙パックに入った「ももうめ」とかかれたジュース。暑かったので...

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花と木, 生き物, 田舎で 2017.05.16

周りの風景とともに

一昨日の日曜日。今年初めてウッドデッキにけろじが上って来た。暗い緑色に黒い模様が混じった子と、全体が茶っぽいグレーでやはり黒い模様が入った子がいた。2匹ともでっぷりと太っ...

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親子, 家族のこと 2017.05.15

母の日おめでとう

母の日にと、27歳になったばかりの上の娘からプレゼントが届いた。箱を開けると、明るいピンク色が目にまぶしく、いい香りがした。ハーブティーだった。ポプリのような花がいっぱい...

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家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2017.05.14

男と女の違い

農産物直売所で新鮮野菜を買ったので、野菜たっぷりの夕食にした。茹で豚のナンプラー風味パクチーたっぷり和え、虹色菜の荏胡麻和え、茹でたこごみ、それに安売りしていた天然真鯛の...

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健康, からだのこと 2017.05.13

健康グッズ

いつの間にか増えた。健康グッズが、である。軽いタイプのヨガひめトレを始めて、ストレッチポールを購入した。これがすぐれもので、夫とふたりで使っている。彼は毎朝30分ストレッ...

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花と木, 家仕事, 日々の暮らし, 田舎で 2017.05.12

道の駅?

お隣りは須玉町の道の駅へ、ふらりと立ち寄った。ブロ友さんが、ひとりドライブでちょっと遠くの道の駅へ足を伸ばしたとかいていて、行きたくなったのだ。近場も近場、車で15分。ク...

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三浦しをん, 読書 2017.05.11

『木暮荘物語』

何年か前に読んで、とても魅かれた記憶のある小説を再読した。三浦しをんの連作短編集『木暮荘物語』(祥伝社)。7つの短編からなるこの小説、舞台はタイトルの通り木暮荘。木造2階...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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