CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

親子, 日々の暮らし, 雑貨, 家族のこと 2017.02.24

秒針と時針のあいだに

26歳の上の娘を見ていると、目が回りそうになる。あれをしていたかと思ったら、これ。こっちにいたかと思ったら、あっち。まるで、泳ぐことをやめたら死んでしまう鮪のようである。...

続きを読む

右手くんと左手くん, おしゃれ, 日々の暮らし, からだのこと 2017.02.23

小指の爪の大きさ

「小指の爪、ぼくの方が小さいって知らなかった」と、左手くん。「ほんと。比べてみたことなかったもんねえ」と、右手くん。ネイルを更新した際、始めて行ったネイルサロンで言われた...

続きを読む

生き物, 親子, 家族のこと, 田舎で 2017.02.22

友人からの電話

長らくご無沙汰してしまった友人から、突然電話をもらった。「ときどき見てるんだけど、気になることがあって」このサイトのことである。「息子くんのことが、出てこないなあって」い...

続きを読む

川上弘美, 読書 2017.02.21

『神様』

大好きな小説なのに、これまで断片的にしか紹介してこなかった川上弘美の連作短編集『神様』(中公文庫)のことをかこうと思う。デビュー作である表題作を含めた9編が収められている...

続きを読む

外ご飯, 2017.02.20

日本酒っていいな

祝杯を挙げた。人間ドックの詳しい結果が出て、プリン体とか塩分とか、年相応に気をつけましょうというのは、夫婦ともにあったが特別な問題はなかった。イタリア語やスペイン語で「乾...

続きを読む

薪ストーブ, 田舎で 2017.02.19

マッチの火

このところ、薪ストーブに火を入れる際に、よくマッチを使う。シュッと音を立ててマッチを擦る感覚は不思議と手に心地よく、久しぶりに擦ってみたらハマってしまった。火はいい。温か...

続きを読む

家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2017.02.18

食卓での会話

「炊き込みご飯は、やっぱり炊きたての方が美味しいね」翌朝、夕べの炊き込みご飯を食べて、わたしが言った。「そうだね。でも田舎汁は、味がしみて夕べより美味しくなってる」夫に言...

続きを読む

家ご飯, 花と木, , 田舎で 2017.02.17

ふきのとうとクリスマスローズ

庭でふきのとうを探していたら、クリスマスローズが蕾をつけているのを見つけた。そして、そのすぐ近くにふきのとうも見つけた。ふきのとうたち、どうやらクリスマスローズたちを植え...

続きを読む

家ご飯, , 田舎で 2017.02.16

切り干し大根のやわらかく淡い味

薪ストーブの灰を差し上げたら、切り干し大根をいただいた。手作りである。浅尾大根が名物だけあって、漬物用の大根や切り干しを庭先に干すさまは、よく見かける。この辺りの風物だ。...

続きを読む

若竹七海, 読書 2017.02.15

『静かな炎天』

引き続き、若竹七海の女探偵葉村晶シリーズを読んでいる。『静かな炎天』(文芸春秋)は、最新刊の連作短編集だ。6つのミステリーが収められている。なかでも、ミステリ専門店に併設...

続きを読む

家ご飯, 花と木, , 田舎で 2017.02.14

ふきのとう苦味考

庭のふきのとうを、収穫した。苦味が旨味である。ビールに代表される苦味大好きなわたしの、大好物だ。さて。子どもは親の背中を見て育つというが、生きる根本である食も基本、親の動...

続きを読む

映画, 鑑賞 2017.02.13

『沈黙―サイレンス―』

映画『沈黙―サイレンス―』を、観た。公開後すぐに観たのだが、なかなか文章にまとめられなかった。宗教を持たないわたしには、理解できない部分が多いように思えたのだ。それが、映...

続きを読む

家ご飯, 2017.02.12

豆腐は焼けば、焼き豆腐

焼き豆腐を見ると、思い出すことがある。十代の頃、スーパーの精肉コーナーでバイトしていたときのことだ。店頭で見たことがある方もいらっしゃると思うが、冬には精肉コーナーに鍋セ...

続きを読む

四季, 田舎で 2017.02.11

見えない轍

雪は、それほど積もらなかった。しかし朝6時半。道は凍っている。「あれ? まだ、轍(わだち)ついてないね」と、夫。「ほんとだ。まだ誰も通ってないんだね」と、わたし。田舎の朝...

続きを読む

1 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 68

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

I answer only Japanese.

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.