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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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家ご飯, 2017.09.14

秋刀魚、苦いか、しょっぱいか

「あ、秋刀魚、美味しそう。塩焼きにしようかな」スーパーの鮮魚コーナーで、そんなふうに立ち止まる季節となった。だが待てよ、と考える。先週も食べたけど、あれ、何曜日だったかな...

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家仕事, 日々の暮らし 2017.09.13

洗車は男の仕事?

きのうは、2台ある車、両方のオイル交換と洗車をした。と言ってもホンダフィットの方は点検パックについているので、ディーラーに持っていけばやってくれる。もう1台の方をスタンド...

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沼田まほかる, 読書 2017.09.12

『彼女がその名を知らない鳥たち』

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毎週金曜、手話教室に通っている。と言っても、風邪やら帰省やらでこのところ休みがち。久しぶりに顔を出したら、同時期に入ったメンバーたちが上達していて落ち込んだ。と言っても、...

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四季, 日々の暮らし, 田舎で, 雑感 2017.09.09

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四季, 田舎で, 花と木 2017.09.08

時差を感じて

神戸から明野に帰ると、すっかり秋になっていた。ヤブランや韮の花が咲き、栗の実が大きくなっている。けろじは姿を隠し、お腹の大きなカマキリ母さんを何匹か見かけた。山椒もハナミ...

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奈良, 2017.09.07

女人高野室生寺

奈良でいちばん行きたいのは、「室生寺(むろうじ)」。夫の希望で電車とバスを乗り継ぎ、奈良駅からは1時間半ほどの山のなか、室生寺へと向かった。十年以上前だろうか。古本屋で見...

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奈良, 2017.09.06

奈良公園でのすれ違い

奈良公園周辺は、気張らず散歩くらいにしておこうかと、興福寺、東大寺を、鹿たちを愛でながらただふらふらと歩いた。興福寺側から入り、奈良県ではどのビルよりも高いとされる五重塔...

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奈良, 2017.09.05

ならまち散策

比叡山を歩いた翌日、奈良に向かった。京都駅から奈良駅まで1本で行ける快速に乗れば、45分ほどで奈良に着く。案外近いんだ、と驚いた。ならまち周辺の宿をとったので、荷物を置い...

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京都, 2017.09.04

比叡山延暦寺

夫の実家である神戸に帰省する際、少しだけ日にちをとって、京都、奈良を歩こうということになった。というわけで、京都は比叡山に登った。登ったといっても、ケーブルカーとロープウ...

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日々の暮らし, 田舎で, , 雑感 2017.09.03

思考の波、記憶の粒

あれは、いったい何なのだろう。夜中に目が覚めたとき、急に思いつくことがある。経理の仕事で、ひとつ確認を怠っていたことに気づく。毎日かいているエッセイの、もっとぴったりくる...

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家ご飯, 2017.09.02

秋茄子は、やめられないとまらない

夫の留守中に、大量に茄子をいただいた。揚げ茄子の煮びたしを、とりあえず4本分作った。2日後には帰ってくるから、残った分を肴の一品にしようという魂胆だった。「自分のためだけ...

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小川洋子, 日々の暮らし, 読書, 雑貨 2017.09.01

いつか行ってみたいドアノブ専門店

小川洋子の『最果てアーケード』(講談社文庫)のなかに出てくるドアノブ専門店が好きだ。そこには主人公がよく入り込んでいた「世界の窪み」がある。両側の壁に設置された板一面に取...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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