CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

薪ストーブ, 家仕事, 日々の暮らし, 田舎で 2018.10.08

チム・チムニー煙突掃除屋さん

秋晴れだったきのう、冬支度にと煙突掃除をした。1年に1度の恒例行事である。夫は毎年、年上のご近所さんの煙突掃除も汚れついでにやっている。今年は、わたしも一緒にうかがった。...

続きを読む

家ご飯, , 2018.10.07

小さな泡だて器

小型の泡だて器が壊れていたのだが、そのまま騙し騙し使っていた。使うのは、最近ではお好み焼きのときくらい。だから気に入ったものが見つかるまでは我慢しようと思っていた。それが...

続きを読む

親子, 家族のこと 2018.10.06

他人の冷たさと暖かさを知る瞬間

『スーパーカブ』を読んで思い出したのは、娘が原付バイクに乗っていた頃のことだ。田舎であるので、高校生たちにとって原付バイクは足である。高校2年から免許取得を許している高校...

続きを読む

生き物, 田舎で 2018.10.05

生きるために揺れている

きのうの朝、今にも泣き出しそうな空の下、車の後ろのてっぺんに何やら乗っているのが見えた。カマキリだった。近づいて見てみると、お腹がパンパンに膨れている。産卵間近の母さんカ...

続きを読む

トネ・コーケン, 読書 2018.10.04

『スーパーカブ』

北杜市に、県立高校はひとつしかない。だからてっきりその北杜高校かと思ったのだが、小熊(こぐま)が通っているのは架空の高校だった。平成の大合併で8町村がひとつになった北杜市...

続きを読む

, , 田舎で 2018.10.03

ただいま、八ヶ岳

9月後半は、出かけてばかりいた。女子会でも上京したが、そのほか家族の雑事などで2回東京へ、義母の検診の付き添いで神戸に帰省もした。台風が来るまえにと大急ぎで墓参りをし、台...

続きを読む

健康, その他, からだのこと, 読書 2018.10.02

『ゼロトレ』

「羽が生えたように軽くなる」と謳われる本屋に平積みされた人気のダイエット本を買ってみた。ちなみにダイエット本を読んだのは、初めてだ。広告を読みもっとも魅かれたのは「五十肩...

続きを読む

夫婦, 日々の暮らし, 雑貨, 家族のこと 2018.10.01

昨日よりもほんの少しだけやさしくする日

毎日楽しんでいる『ペペペ日めくりカレンダー』に、先週「昨日よりもほんの少しだけやさしくする日」というのがあった。めくる氏があささんの肩を揉んでいる。めくる氏「こよいはマッ...

続きを読む

美術館, 鑑賞 2018.09.30

『ピエール・ボナール展』

新国立美術館に『ピエール・ボナール展』を観に行った。オルセー美術館特別企画だそうだ。オルセー美術館には昨年行っているが、ボナールという画家は記憶に残っていない。だが、新聞...

続きを読む

駅弁, 米澤穂信, 山梨, 読書, 2018.09.29

ミステリーのなかでも人は”食べる”

読んだばかりの短編集『真実の10メートル手前』に、山梨が舞台になった話があった。表題作だ。切なく胸が痛むミステリーだったが、それとは別に着目したシーンがある。「僕はこの、...

続きを読む

米澤穂信, 読書 2018.09.28

『真実の10メートル手前』

「ちょうど1年前に、買ってる」文庫本に挟まれた本屋のレシートを見つけ、夫が言った。『さよなら妖精』は、米澤穂信の長編ミステリー。一度開いたが読まずに閉じ、1年が経過した積...

続きを読む

親子, 日々の暮らし, 雑貨, 家族のこと 2018.09.27

子どもは隠すたび大人になっていく

週末、女子会から帰ると夫がサッカーのチームメイトを呼び、ウッドデッキで大バーベキュー大会をしていた。大人10人子ども3人で、わたしはもともと途中からの参加になるからと、準...

続きを読む

花と木, 生き物, 夫婦, 家族のこと, 田舎で 2018.09.26

生き物と笑う時間

先週末東京は赤坂で、なつかしい友人たち4人で女子会をした。そこで、「子どもが巣立ち、夫婦ふたりになったら間が持たないから、ペットでも飼おうかと思っている」と言ったのは4人...

続きを読む

親子, 山梨, 家族のこと, 2018.09.25

心、平らに

週末東京へ出かけた際、息子をランチに誘った。だがメールの返事は、会いたくないという気持ちが文面ににじみ出た断りの文句だった。もう5~6年はそんな調子である。何をどう考えた...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 60

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.