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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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生き物, 田舎で, 花と木 2017.05.16

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家族のこと, 親子 2017.05.15

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夫婦, 家ご飯, 家族のこと, 2017.05.14

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からだのこと, 健康 2017.05.13

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家仕事, 日々の暮らし, 田舎で, 花と木 2017.05.12

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何年か前に読んで、とても魅かれた記憶のある小説を再読した。三浦しをんの連作短編集『木暮荘物語』(祥伝社)。7つの短編からなるこの小説、舞台はタイトルの通り木暮荘。木造2階...

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家ご飯, 2017.05.10

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片づけられない女である。よく探し物をする。長い人生の何%の時間を探し物に費やしているのだろうかと、思い悩んだ時期もあったが、いまや過去形だ。探し物をしなくなっては、もうそ...

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田舎で, 花と木 2017.05.09

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庭でスズランが、咲いている。白い花と葉の緑のコントラスト。釣り鐘のような形。その小ささ。思わずため息がこぼれてしまうほど、可愛らしい。可憐で、清楚だ。「白い花って、いいな...

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美術館, 鑑賞 2017.05.08

『写真家ソール・ライター展』

先週東京に出た際、渋谷のBunkamuraにニューヨークが生んだ伝説『写真家ソール・ライター展』を観に行った。ソール・ライター(1923年―2013年)は、20代で写真家...

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家ご飯, 田舎で, 花と木, 2017.05.07

木の芽らしく

日々緑濃くなるなか、庭の幸を楽しんでいる。何年か前に植えて、毎年出てくるアスパラも少しずつ食べている。イタリアンパセリやアップルミント、雑草の野蒜も美味しい。今は、木の芽...

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, 田舎で, 花と木 2017.05.06

何一つ迷うことなく

連休後半は、家でのんびりと過ごしている。朝は散歩して、昼は洗車や草取りをして昼寝して、夜はたまったドラマを観て。この季節、木々の緑が目に見えるように伸びていく。色も変わっ...

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村田沙耶香, 読書 2017.05.05

『殺人出産』

「この本読む? 素晴らしく気持ち悪くなること請け合いだよ」「なんでわざわざ、気持ち悪くなる本、読まなくちゃなんないの?」東京から帰りの特急あずさで夫に言うと、ひどく嫌な顔...

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外ご飯, 2017.05.04

オムレツのケチャップ

ゴールデンウイーク。ちょっと贅沢してホテルでバイキングの朝食をとった。水道橋で宿泊した『庭のホテル』は、とにかく生野菜の種類が豊富なバイキング。サニーレタス、ルッコラ、水...

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外ご飯, 日々の暮らし, 雑感, 2017.05.03

試着室のなかで決意したら

東京に出た際、買い物をした。6月に出席する結婚式で着るフォーマルなワンピースを、探していたのだ。安価では済ませられそうにない買い物なので、慎重になる。新宿デパート巡りをし...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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