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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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映画, 鑑賞 2019.04.09

映画『コーヒーが冷めないうちに』

売れ過ぎていて敬遠していた小説『コーヒーが冷めないうちに』を、映画で観ることになるとは思わなかった。ごく親しい人にススメられたのだ。おもしろいよ、と。あらためて知る。わた...

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家ご飯, 滝口悠生, , 読書 2019.04.08

おむすびのなかに入っているもの

日曜日。夫がおむすびを作ってくれというので、2つ作った。サッカーの試合を2つ掛け持ちなのだそうだ。朝、土鍋で2合炊き、朝食後に握る。中身は梅干しと蕗味噌。「運動するし、少...

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ポルトガル, 2019.04.07

世界一美しい本屋『レロ書店』で

先月ポルトガルを旅したとき、とても印象的なことがあった。特別に何も起こっていないのだが、それはわたしのなかでだけハッとした「事件」とも言える出来事だった。旅の終盤ポルトで...

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家ご飯, 花と木, , , 田舎で 2019.04.06

たかが15分、されど15分

時間というものは、簡単に伸びたり縮んだりはしないと思っていたのだが、この春から早起きする日の朝の時間が伸びた。春のダイヤ改正で夫の出勤時間が15分遅くなったのだが、不思議...

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外ご飯, 2019.04.05

アジアンランチ

娘たちが通っていたピアノ教室の先生と再会し、たまにはふたりでゆっくりランチしようかということになった。娘たちは高校に上がるころまで通っていたから、会ってしゃべるのは10年...

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滝口悠生, 読書 2019.04.04

『死んでいない者』

故人には、子どもが5人いる。喪主は、長男、春寿(はるひさ)。あとは上から吉美、多恵、保雄、一日出(かずひで)。孫は、10人。春寿の息子、崇志、正仁、寛。吉美の娘、紗重。多...

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花と木, 日々の暮らし, 雑感, 田舎で 2019.04.03

改ざんされる記憶

記憶というモノは、少なからず改ざんされるものなのだと知った。むかしよく通った町内の道を、久しぶりに運転した。そこは除雪車が入る道で、雪が積もれば真っ白になったその下り坂を...

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花と木, 日々の暮らし, 雑感, 田舎で 2019.04.02

通過点

新元号が発表された。「令和(れいわ)」「和」は、好きな漢字だ。和やか(なごやか)と読むのがいい。「令」は、凛とした雰囲気に魅かれる漢字だ。命ずる。おきて。などの意味を持つ...

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ポルトガル, 2019.04.01

旅先に文庫本を

旅先で読み終えた文庫本を、宿に置いてくる。憧れていることのひとつだ。先月旅してきたポルトガルはリスボンで泊まったホテルにも、日本の小説やガイドブック、自己啓発本などが何冊...

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家ご飯, 2019.03.31

バルめしの夜

「夕飯、何にする?」この主婦の悩み永遠のテーマについて、平日は適当に考えるのだが、週末は夫婦で考える。鍋とか、おでんとか、カレーとか、一品料理ならパッと決まる。肉焼く、魚...

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夫婦, 親子, 珈琲&お茶, , 家族のこと 2019.03.30

粘土人形と夫の愚痴

いざこざがあってから、もう7年以上会っていない息子の夢を見た。夢のなかで彼はフィギュアを作っている。しかし、その世界ではフィギュアを作ることは犯罪だった。「フィギュア」と...

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外ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2019.03.29

忘れられた豆

「豆、買ってきて」夫にそう言われ続けながら、忘れ続けていた。ようやく思い出したコンビニでは、カシューナッツやピスタチオしかなく、それ以外はでん六豆や柿ピーで、その間がない...

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家ご飯, 親子, , 家族のこと 2019.03.28

生みたてのたまごが凍ることもない場所で

1泊で行った東京では、実家にも立ち寄った。他愛のない話のなかにいつも出てくるのは、両親が育った北海道の牧場でのエピソードだ。「旅行に出る直前に生みたての卵いっぱいもらっち...

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外ご飯, 2019.03.27

春の夜、優しい食事を

東京は祖師ヶ谷大蔵で、夫と食事をした。『春風駘蕩』は、麹町にあった頃から夫が懇意にしていた店で、この冬移転してからわたしは初めて足を運んだ。移転準備期間、ご夫婦でイタリア...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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