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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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家ご飯, 2017.01.27

熊本から届いた野菜

南の方からのいただきものが、続いている。沖縄石垣島の次は、熊本で農業にたずさわる知人から、さつま芋と色とりどりのカラフルなミニトマトが送られてきた。さつま芋はしっかりしま...

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藤崎翔, 読書 2017.01.26

『神様の裏の顔』

藤崎翔のミステリー『神様の裏の顔』(角川文庫)を、読んだ。手にとったのは、帯にある黒川博行の名に魅かれたからだ。横溝正史ミステリー大賞の選考委員の名に黒川があり、それなら...

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家ご飯, 2017.01.25

石垣島のラー油

友人から、石垣島へ行ったと土産が届いた。辛いものが好きなわたしのことを思い出し、石垣で有名な辺銀食堂のラー油を買ったとかき添えてある。うれしい。お塩とビーフジャーキーも入...

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名古屋, 2017.01.24

名古屋でトランジット

神戸帰省の帰り、名古屋駅で乗り換える際、1時間駅ソトで過ごす時間を作った。名古屋駅のうまいもん通りにある『味仙』で台湾ラーメンを食べようという計画だ。大辛の挽肉たっぷりラ...

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外ご飯, 2017.01.23

海老で終わりたい

週末帰省した神戸でのこと。義母が、久しぶりに外食がしたい、できれば揚げたての揚げ物が食べたいと言うので、串揚げを食べに行った。落ち着いた雰囲気でゆったり楽しめる場所をと、...

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ラーメン, 2017.01.22

北風と太陽とラーメン

軟白葱の小口切りがたっぷりとのった、味噌ラーメンを食べた。東京駅のラーメンストリートでのひとりランチである。週末、仕事を終えた夫と東京駅で待ち合わせ、夫の実家である神戸に...

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その他, 読書 2017.01.21

『ハリネズミの願い』

『ハリネズミの願い』(新潮社)を、読んだ。オランダの作家であり詩人でもあるトーン・テレヘンが描いた大人向けの〈どうぶつたちの小説〉の一冊だそうだ。新聞の書評を読み、手にと...

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日々の暮らし, 雑感 2017.01.20

生まれたときに吸い込んだ淋しさ

末娘が都会へ出ていって、もうすぐ4年になる。この4年間、何度も訊かれた。「淋しいでしょう?」その答えは、ずっと変わらない。「ぜんぜん」子どもが大人になり巣立っていくのは、...

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外ご飯, 2017.01.19

しあわせの礎

東京に行った際、日本酒にこだわった呑み屋の暖簾をくぐった。牡蠣の土手鍋で温まり、酒も肴も美味かった。テーブルには、ペーパー・ランチョンマットとでもいうのだろうか。紙が敷い...

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日々の暮らし, 雑感 2017.01.18

数字の近くにいる

あ、今、数字の近くにいる。そう感じる瞬間が、周期的にやってくる。仕事が広告会社の経理なので、月ごとのルーティンがあり、その周期は自然とも言える。何十件もの請求書の確認。帳...

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家ご飯, 外ご飯, 2017.01.17

カレーのご飯

結婚してすぐの頃から、かれこれ30年来の習慣だ。夕飯には酒を飲むから、ご飯(米)は食べない。ビールから日本酒にいくか、ワインにいくか、そしてその後ウイスキーに移行するかは...

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貫井徳郎, 読書 2017.01.16

『愚行録』

貫井徳郎のミステリー『愚行録』(創元推理文庫)を、読んだ。深夜、忍び込んだ何者かに、一家四人が惨殺された。早稲田卒、大手ディベロッパーに勤め高収入を得ている夫、田向浩樹。...

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, 田舎で 2017.01.15

八ヶ岳がおろす風花

読んだばかりの小説『また次の春へ』のなかで「風花」という言葉がでてきた。それが雪だということは判るのだが、イメージすることができなかった。全国的な寒波に見舞われた週末。薪...

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日々の暮らし, 雑感 2017.01.14

だんだん鴨になっていく

人は、「だんだんと」に誤魔化される。朝目覚めて、そう思った。夢を見たのである。バスに乗って、市役所のようなところに向かっている。現実には行ったことのない場所だ。夕暮れが近...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

 

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