夏物のストールを、新調した。
そのストールについているタグを切ったのだが、いつものことだが緊張した。
値段のような後付け、外付けのタグではなく、洗濯マークなどがついた本体に縫い込まれている布のタグのことだ。
鋏で切らねばならず、糸を切れば外れるタイプでもなかった。
裁ちばさみにしようかと迷った挙げ句、だるま鋏で少しずつ縫い目ギリギリに切った。
外しやすいようにしてくれればいいのにと、いつも思う。
タオルや枕カバーなど、どうしてこんなに? と思うほど大きなタグがついているケースがある。そういうときにも、切る。
衣服は、脇腹などについていても、気にならない限り切らずに着ている。
販売するには、必要なものなのだろう。実際、洗濯するときに確認することも多い。
使うときに、これはない方がいい、と思ったときだけ切ることにしている。
洗濯マークのタグ、どうしていますか?

つけておいたままじゃ、かっこ悪いよね。

ものによっては全部取るけど、今回は「中川政七商店」のロゴは残しました。

白とブルーの大判ストール。

写真がちょっとわかりにくいけど、半分に薄いグリーンが入っています。

広げて肩にかけたり、くるくる巻いたり、夏を楽しめそうです。
ストールのタグって目立ちますよね。
別の場所に着けて欲しいな~って思うけど、どこならいいのか?
中川政七商店のストーるなのですね。
私のストールと色合いがそっくりです。
なんだか嬉しいな~。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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