川上村で採れた大きなレタスを2つ、いただいた。
その夜は酢鶏(鶏肉の酢豚風)と決めていたので煮浸しにし、翌日には、レタス主役の鍋にすることにした。
ネットレシピで見つけたものを、適当にアレンジしたレシピがこちら。
①レタス、豚バラ肉、エノキダケ、長葱を食べる分だけ、食べやすい大きさにする。
②にんにく大1片、生姜大1片をスライスし、胡麻油大さじ2で炒め、香りを出す。
③水1,500cc、鶏ガラスープの素小さじ2、塩小さじ2、酒大さじ2を土鍋に煮立て、②を加える。
④テーブルのカセットコンロにセッティングし、エノキダケ、長葱、豚バラ肉を投入、豚バラ肉が煮えたらレタスを入れ、好きな煮え具合で器にとる。
⑤塩、柚子ぽん、胡麻ドレッシングなど、お好みで味つけしていただく。
レタスはいい。シャキシャキした食感が残っているうちに食べてもいいし、くたくたに煮えたら煮えたでまたおいしい。
豚バラ肉との相性も抜群で、さっぱりした味わいがまたいい。
それだけに、レタスのおいしさで鍋のおいしさも変わってしまう。
ちょっとだけ冷蔵庫に残っていたレタスも入れてみたが、やはり川上村のレタスは格別だった。

大きなレタス。

我が家の定番、レタスの煮浸し。

酢鶏の夕餉でした。

ランチのサラダにも。

川上村のレタス、シャッキシャキです。鍋の途中で足りなくなったら、ちぎって洗うだけでいいというのも魅力のひとつ。

豚バラ肉のレタス鍋。ビジュアル的に、おいしそうに見えないんだけど、おいしかったんです(笑)豚バラ肉は下の方に。

塩で食べると、見た目もシンプルすぎる。

翌朝は、柚子ぽんで、肩ロース肉でいただきました。写真的には、濃い色の器と肉が写ってないと、絵にならないんだね。よくわかった。
レタスは生もおいしいですが、炒めたりさっと火を通したりしても美味しいですね。
我が家の定番はざっくりちぎったレタスを袋に入れ、塩、砂糖少々、レモンをたっぷり絞ったレタスの浅漬けです。
暑い夏は毎日のように作っております。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。
管理人が承認するまで画面には反映されません。