きのう、人間ドックを受けた。
一昨年までは市の健康診断しか受けていなかったのだが、去年から人間ドックを受けることにした。
市の健康診断では、胃カメラや子宮癌検診は、ほかの医療機関で別日に受けなくてはならず、予約なども自分で行うため、日にちがずれ込んだり、受け忘れたりと煩雑になる。忘れやすくもなっている。
少しお金はかかるが、来年には前期高齢者となる。一年に一度すべての検診をまとめて受けられる人間ドックを受けることに決めた。
場所は、山梨県厚生連健康センター。友人たち誰に聞いてもここで受けているという信頼の厚い医療センターで、去年と今年、まだ2回目だが、清潔で待ち時間が少なく、スタッフも感じがよく快適。胃の内視鏡は鼻から入れたが、個人的には楽だった。
結果、当日判定できるものは、再検査の必要なものはなかった。まあ、この歳なのだから、何も問題がないわけではないけれど。
人間ドックは、健康について、あらためて考えるいい機会にもなる。
最近、キウイフルーツ健康法(←勝手に命名した)に夢中になりすぎて、温活が疎かになっていたな、夏の温活、再開するか。などなど。
と、あまりこまごまと考えすぎず、”ある程度本気で”をモットーに、自分の身体を大切にしていきたいと考えた1日だった。

胃の内視鏡の1時間後、麻酔がしっかり切れた時間からランチが食べられます。ランチョンマットには、健康川柳が。

サラダバーは、種類豊富。ドレッシングも3種類ありました。

ご飯は、白米と雑穀米ブレンドが選べます。

テーブルごとに、ランチメニューのエネルギーと塩分がかかれたプレートが、置いてありました。

左端のたら南蛮が、いちばん好きだった。スパニッシュオムレツは和風。30品目摂れちゃうかも。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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