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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

金目鯛の煮付け

沼津ドライブで、金目鯛を買ってきた。

煮付けにしたら美味しそうだなと思ったのだが、考えてみれば、どこか魚の美味しい小料理屋で食べた記憶はあるが、金目鯛を煮たことはなかった。

 

ネット検索で出てきたのは、大まかに分類すれば、頭つきのまま姿煮にするのと切り身にして煮るのと2種類だった。なかには、三枚に下ろすというのもあった。

最初にばってんに切れ目を入れて熱湯をかけるのは同じで、臭みを抜くためとある。

迷った挙げ句、姿煮にするには鍋に入りきらないので、尾と頭を落として煮ることにした。

水の代わりに酒と調味料だけで煮るとあったが、贅沢すぎるので半分酒、半分水で、いつもの魚の煮付けの味つけ、砂糖、薄口醤油大さじ4、味醂大さじ1を煮立てて下ごしらえした金目鯛を10分ほど煮る。

煮崩れが心配だったが、味がしみないよりはいいと思いひっくり返し火を止めしばらく置く。

食べる寸前に、金目鯛を皿に移し、煮汁を煮詰める

半分ほど煮詰めたところで、金目鯛を鍋に戻し熱々にして皿に盛る。

 

ちょっと煮崩れたけど、これが美味かった。

庭でその日に収穫した、山椒を入れて煮たのもよかったのだと思う。

ちなみに、検索レシピはすべて生姜を入れて煮ていた。生姜風味もいいけど山椒もいいよ。

初めての金目鯛の煮付けは、料亭の味とはいかずとも我が家の味に仕上がり、大満足である。

金目鯛。真っ赤ですね。腹もエラも処理済みでした。冷凍だったので、頭を取ってから血合いをきれいに洗い流しました。この過程も大切。

美しくはできなかったけど、美味しかった。

収穫したての庭の山椒が、いい味出してくれていました。

沼津では、鮪のお刺身も購入。

鰺の干物は、なんと180円。めっちゃ美味しかったんだけど。

釜揚げ桜えびも、楽しみました。

カマスの干物。写真を撮るのを待てない夫の箸の影が、写っていました(笑)

 

☆『地球の歩き方』北杜・山梨特派員ブログ、更新しました。

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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