CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

, 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.02.11

冴返る~春の季語

「冴返る(さえかへる)」は、初春の時候の季語。雪が降った翌日の冷え込みの厳しさは、まさにこの冬一番だった。傍題に「凍...

続きを読む

, 四季, , 田舎で 2026.02.09

粉雪をホウキで掃いて

日曜の朝、目が覚めてすぐに部屋のブラインドを開けた。一面、雪景色だった。まだ、降ってもいる。舞うような風花にも似た降...

続きを読む

, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.02.05

立春・寒明~春の季語

きのう、二十四節気の立春を迎えた。「立春」は、春の時候の季語。時候の季語は「節分」までが冬で、「立春」から春になる。...

続きを読む

花と木と野菜, , 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.01.26

春待つ・春近し~冬の季語

『俳句歳時記・冬』の時候の季語は、「冬終わる」「節分」で終わっている。そのまえに「春待つ」(傍題「待春(たいしゅん)...

続きを読む

, 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.01.13

風花~冬の季語

連休中日、手話教室のバザーを手伝い、午後帰ってくると突然、八ヶ岳の方から一面真っ白になるくらいの雪が舞ってきた。雪が...

続きを読む

, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.01.07

寒の入・寒~冬の季語

ひどく冷え込む日が、続いている。「寒の入」は、今年も1月5日で、「節分」までのひと月ほどを「寒の内」というそうだ。二...

続きを読む

, 四季, 山梨, 田舎で, 2026.01.02

富士山に思う

『地球の歩き方』で、年始め恒例の富士山オンパレードをアップした。【富士山オンパレード~2026年が良い年になりますよ...

続きを読む

, 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.12.28

初雪・雪催~冬の季語

一昨日の朝、どんより曇った空から雪が舞った。初雪だ。「初雪」は、冬の天文の季語。言わずと知れた、その冬初めて降る雪の...

続きを読む

, 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.12.19

十二月・師走・年の暮~冬の季語

集まりがあるたび、”今年最後の”という枕詞がつくようになった。「十二月」は、冬の時候の季語。一年の最後の月。日ごとに...

続きを読む

, 薪ストーブ, 四季, 田舎で 2025.12.14

熾火(おきび)

日々、薪ストーブを焚く日常。暖かい日の昼のあいだは、空気口を絞り優しく燃やす。夕刻からは毎日のように、薪をくべ空気を...

続きを読む

, 四季, , 田舎で 2025.12.11

七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」

久しぶりに定点観測地点へ行った。スーパーで買い物した帰り、山が綺麗で回り道をした。季節は、二十四節気の「大雪(たいせ...

続きを読む

, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.11.23

初霜・霜~冬の季語

朝、リビングのカーテンを開けると、霜が一面に降りた風景が広がっていた。「霜」は、冬の天文の季語。傍題に「大霜」「深霜...

続きを読む

, 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.11.15

冬の空・冬の雲~冬の季語

「秋の雲」を調べたばかりだが、今度は「冬の空」と「冬の雲」。1年ちょっと前の2月にも、季語「冬の空」「冬の雲」の句を...

続きを読む

, 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.11.08

秋の雲~秋の季語

「八ヶ岳が、縞々になってる」一昨日の朝、夫と窓の外を眺めた。八ヶ岳連峰の真上に、ひつじ雲のような雲が空いっぱいに広が...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 19

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.