夕飯を食べていたら、近所の子が鮎を持ってきてくれた。お父さんが、釣ったという。「鮎」は、三夏の動物の季語。傍題に「年...
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庭に、オオムラサキが飛んできた。木の蜜を吸ったり、ペアで舞うように飛びまわったりしている。濃い紫色の羽と、その裏側の...
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毎年、通りがかりに眺めている山百合が、今年も花を咲かせていた。平岡勘三郎良辰さんのお墓のそばに咲く、大輪の山百合だ。...
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ふたたび、穴山の蓮池へ大賀ハスを見に出かけた。といっても、ピラティスへ行く途中、ちょっと遠回りして立ち寄っただけであ...
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近隣の田んぼは、すっかり水が見えなくなり青田となった。「青田」は、夏の地理の季語。傍題に「青田風」「青田波」「青田道...
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庭の草取りをしていて、久しぶりにカッコウの声を聴いた。時鳥の「テッペンカケタカ」には毎朝目覚まし時計代わりになってい...
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川上村で採れた大きなレタスを2つ、いただいた。その夜は酢鶏(鶏肉の酢豚風)と決めていたので煮浸しにし、翌日には、レタ...
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金曜の手話教室で、友人に「穴山の大賀ハスは、もう咲いてる?」と訊かれた。穴山は、我が家の最寄り駅なのである。毎年その...
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芹ぬきし砂のひとすぢ流れけり 坂本たか子NHK俳句大会の放送を観ていたら、この特選句について読み解くにあたり、選考...
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ピントでの満月の写真を見ていたら、季語「夏の月」を調べたくなった。傍題には「月涼し」などがある。暑い夜に青白く輝く夏...
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今年は出てこないなあと淋しく思っていたが、ようやくけろじがウッドデッキに上がってきた。毎年、庭やウッドデッキにはここ...
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空が真っ赤に燃えるような、と夕焼けをよく形容するが、一昨日そんな夕焼け空を見た。「夕焼」は春夏秋冬見られるが、夏の天...
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料理を焦す、というと失敗のように聞こえるが、すべてに当てはまるわけではない。「キャベツのバター炒め考」シリーズ2で、...
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玄関の暖簾を、夏仕様に変えた。冬のあいだは、黒に紅椿の暖簾。夏には、むかし京都で見つけた藍染めの暖簾にする。もう、ど...
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