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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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外ご飯, 2021.04.11

久しぶりのカフェランチ

きのうの土曜、久しぶりに「仁田平マルシェ」でランチした。一度夫を連れて行きたいと思っていた。なにしろ料理は美味しいし、雰囲気も好みだろうと思っていたのだ。ふたり、いくつか...

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家ご飯, 2021.04.10

ほたるいかジェノベーゼ風

ふるさと納税の返礼品でいただいたほたるいかを、その後も楽しんでいる。和風にこだわらず、バジルをたっぷり使ったジェノベーゼ風のソースで和えると、これがワインに合うと好評だっ...

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町田そのこ, 読書 2021.04.09

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このインパクトは、なんだろう。圧倒された。九州の小さな町を舞台にしたこの連作短編集には、全編に海の匂いがする。表題作には、チョコレートグラミーという熱帯魚。「カメルーンの...

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花と木, 生き物, 田舎で 2021.04.08

春のお客さん

庭仕事をしていて、軍手のなかに入ってしまった珍客を、夫に写真に撮ってもらった。ニホントカゲの子供だ。なぜ子供だとわかるかというと、しっぽがメタリックブルーに輝いているから...

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花と木, 山梨, 田舎で, 2021.04.07

花桃寺

寄り道。道草。遠回り。そのなかに秘密の時間が隠れていそうで、心魅かれる言葉である。だが。近道。裏道。抜け道。こちらにも、魅かれる。どちらも道をそれることに変わりはなく、や...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2021.04.06

タラの木

更地にするため処分するというタラの木を、いただいた。10本ある。夫とふたり、穴を掘っては植えた。(掘ったのは、ほぼ夫)「いたっ!」タラの木の細い幹は、1cm~2㎝間隔で硬...

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花と木, 田舎で 2021.04.05

散りぎわの桜

庭が、花盛りだ。雪柳は、細い枝に小さな白い花を満開に咲かせている。足もとにはピンク色の芝桜がやはり小さな花を日々開かせている。去年植えたスノーフレークも、白い妖精のような...

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家ご飯, 2021.04.04

おひさまやさい

富士吉田に行ったとき、ギャラリーの店先でやっていた土曜市で、「おひさまやさい」というドライ野菜を見つけた。安心、安全な野菜を作っている「わっぱファーム」が出していたものだ...

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花と木, 珈琲&お茶, スイーツ, , 田舎で 2021.04.03

ぼたん餅

買うときには、「ん?」とクエスチョンマークが飛んだのだ。しかし食べ終えて、すっかり忘れてしまった。「ぼたん餅」である。なぜ「ぼた餅」ではないのか、疑問に思った。富士吉田な...

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花と木, , 山梨, 田舎で, 2021.04.02

信玄堤の桜

『地球の歩き方』北杜・山梨特派員ブログ、今年度最初の記事は、桜にした。手話教室に向かう途中に通る「信玄堤」の桜だ。毎年、まだ咲かないな~と週に一回通り過ぎるたびに思ってい...

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家ご飯, 川上弘美, 神戸, , 読書, 2021.04.01

ほたるいか

ふるさと納税した兵庫県香美町から、ほたるいかが届いた。同封されていたパンフには、「春の訪れを告げるほたるいか」とある。これから5月までが、旬だという。水揚げされたばかりの...

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桜木紫乃, 読書 2021.03.31

『ふたりぐらし』

『ふたりぐらし』は、シミルボンサイトで守屋聡史さんのレビュー「桜木紫乃の小説にはいつも心震える」を読み、手にとった連作短編集だ。『家族じまい』ほどには毒や棘を含まず、静か...

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花と木, 夫婦, 家族のこと, 田舎で 2021.03.30

明野の桜

この春、まだ桜を見ていないという夫を誘って、町に一校ずつしかない小中学校周辺に咲く桜を見に行った。見に行ったといっても、夕刻リモートワークを終えて東京へと向かう彼を駅まで...

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, 健康, 珈琲&お茶, スイーツ, , からだのこと 2021.03.29

両手に持って階段を上がる

日に2度、両手にカップを持って階段を上がる。夫の仕事部屋は、冬の季節は2階の薪ストーブの真上となり、リモートワークもそこで行う。朝の始業と同時に珈琲を飲み、夕刻15時くら...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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