今、そこここで藤の花が咲いている。見かけるのは、自生している、木の上の方に見える藤ばかりだ。「藤」は、晩春の植物の季語。「藤の花」「白藤」「山藤」「藤房」「藤浪」「藤棚」...
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京都の「大山崎美術館」で観た、杉浦非水というグラフィックデザイナーに心惹かれ、ネットで見つけた大判ハンカチを購入した。品名は、マルチクロスとある。首に巻けないこともないが...
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久しぶりに、家の近所を40分ほどウォーキングした。ゴールデンウィーク近くになると咲く花があり、咲く場所も知っていて、道々咲いているかと覗きながら歩くと、やはり咲いていた。...
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外ご飯, 山梨, 食, 旅 2026.04.27
北杜市から配布された「北杜の絆商品券」で、鰻を食べに出かけた。市内の小淵沢にある鰻の老舗「井筒屋」。26年ここに暮らしていて、初めての訪問だというと驚かれるほど有名なお店...
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何度もかいてきたかと思えば、一度も調べていなかった。季語「春の山」だ。同じく春の山の季語「山笑ふ」を注目してきたせいだろうか。【春の山】雪が解け、木々が芽吹く春の山は生命...
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お隣り須玉町の産直野菜売り場「おいしい市場」で、堀りたての筍を買った。町内で掘った筍だそうだ。さっそく、翌朝筍ご飯にしようと茹でた。いつも同じレシピで炊いてきた筍ご飯だが...
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さて。いただいた独活の白いところは、酢味噌和えや肉巻など、存分に楽しんだが、青いところも楽しんでいる。ネットレシピで「独活味噌」なるものを見つけ、そういえば今年は蕗の薹が...
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夏物のストールを、新調した。そのストールについているタグを切ったのだが、いつものことだが緊張した。値段のような後付け、外付けのタグではなく、洗濯マークなどがついた本体に縫...
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あっという間に、新緑の季節となった。去年、季語「新緑」を調べていたので、今回は「若葉」を見てみたい。春に芽吹いた木々が五月ごろに広げる美しい新葉。柿若葉・蔦若葉など、それ...
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先週、冬場に薪ストーブを焚くための焚きつけ作りをした。春に、ツリークライマーに切ってもらった木の枝を、短く揃えて束ねる作業だ。夫は、このところずっと切ってもらった木を薪割...
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近所の農家さんに、独活をいただいた。毎年のことながら、立派な独活だ。さっそく酢味噌和えにと皮を剝いていたら、玄関のチャイムが鳴った。釣りが趣味のご近所さんが、たくさん採れ...
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久しぶりに、ワンピースを買った。ピンクのチェックのワンピースだ。ギンガムチェックに近いタータンチェックなのだろうか。白とインディゴブルーとピンクが、組合わされている。衿周...
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庭の山吹が、日々花ひらいている。「山吹」は、晩春の植物の季語。「面影草(おもかげぐさ)」「かがみ草」「八重山吹」「白山吹」などの傍題がある。「面影草」「かがみ草」は、離れ...
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原田ひ香, 読書 2026.04.17
引き続き、図書館で借りた原田ひ香を読んでいる。連作短編集だ。6話の章タイトルには、月収と名前、年齢が記されている。主人公は、すべて女性だ。「月収四万の女 乙部響子(66)...
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