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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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外ご飯, 2022.05.16

鴨南蛮には、黒七味

大相撲観戦まえのランチに、両国駅前の「江戸 NOREN」で蕎麦を食べた。そぼ降る雨に思いもよらずほどに気温が下がった昼、冷たい肘をさする。品書きを一瞥し、迷わず熱い湯気た...

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スポーツ, 鑑賞 2022.05.15

初めての大相撲観戦

両国国技館に、初めて大相撲を観に行った。”座布団1枚がひとり分”になる4人のマス席が、コロナの影響で、ふたりで足を伸ばし、ゆったり座れるという。2月に両膝を手術した夫が、...

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前回本屋大賞で3位に輝いた、一穂ミチの短編集。初めて読む作家だ。6つの短編のなかには、人の心に根づいた様々な形の歪みが散りばめられていた。それが胸に響くのは、淡々とした静...

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外ご飯, 2022.05.13

カレーうどん~「巣鴨古奈屋」

シロさんのカレーうどんを食べて、カレーうどん熱に火がついた。先週、そうして立ち寄った東京でのひとりランチ。オアゾに入っているカレーうどんが人気の「巣鴨古奈屋」でのこと。W...

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山梨, 2022.05.12

御朱印~神仏とのご縁の記録

御朱印は、コレクションするものではない。参拝した証としていただく「神仏とのご縁の記録」であり、参拝し社寺とのご縁を深めていき、その結果、御朱印が集まるというのが本来の形で...

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家ご飯, 親子, , 家族のこと 2022.05.11

お茶漬け

母の日に、オーストラリアにいる娘からプレゼントが届いた。お茶漬けである。開けてみると、こうある。この国の歴史と文化が育てた逸品料理”お茶漬け”。戦国武将の織田信長も、お茶...

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その他, 読書 2022.05.10

『翻訳できない世界のことば』

連休に、東京の友人たちとオンラインおしゃべり会をした。そのとき、嫌な記憶につきまとわれたらどうするかという話になり、最近、俳句の季語をランダムに思い浮かべていくのが有効だ...

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その他, 俳句, 日々の暮らし, 読書 2022.05.09

『「型」で学ぶはじめての俳句ドリル』

エッセイサークルで勧められ、俳句を勉強してみることにした。「プレバト!!」の俳人夏井いつきの本は多数出ているが、「ドリル」ならわかりやすそう、と手に取った俳句入門書の1冊...

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外ご飯, 東京, , 2022.05.08

築地な寿司で朝食を

連休は急遽神戸に帰省することになり、また翌日には東京で所用があり、夜遅く新幹線で東京へと向かった。急ぎでとったホテルは、築地だった。その東京での朝のこと。「寿司、食いに行...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2022.05.07

松竹梅ご飯

「松葉茶」に続き、エッセイサークルで教わった「松竹梅ご飯」を炊いてみた。ネット検索でも出てこないレアなレシピだ。といっても、材料さえあれば簡単。米、梅干し、竹炭、松葉の4...

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花と木, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2022.05.06

ヤエムグラ

一昨年、オドリコソウが群生していた場所を偵察した。我が家から徒歩30秒ほどの道路沿いの荒れた桑畑だ。真っ白い花で、だから白花オドリコソウともいうらしい。オドリコソウを見つ...

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その他, 読書 2022.05.05

HIRAETH(ヒライス)

「どうして、決められた道を歩けないの?」小学校に入学したばかりの頃のこと。大人はわたしをそう叱った。母親も、担任の先生も、ときには教頭先生まで。わたしは入学後しばらくのあ...

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家ご飯, 珈琲&お茶, 2022.05.04

赤松の松葉茶

身体にいいらしいとはうっすら知ってはいたが、エッセイサークルで話題に上り、挑戦してみることにした。庭続きの森の赤松の松葉で、松葉茶を淹れてみたのである。いつもそこにある赤...

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花と木, , 四季, 田舎で 2022.05.03

春を迎える八ヶ岳

こんなに澄んで青く見えるのは、今シーズン最後かもしれない。まだ頂は、雪を冠し凍っている。そこでは人も動物も寄せつけず、植物たちもまだ眠っているのだろう。けれど裾野は、緑を...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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