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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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湊かなえ, 北海道, 読書, 2022.08.17

雨降り一家

利尻・礼文を旅して、湊かなえ『山女日記』の「利尻山」を読み返した。ひとりひとりは雨男雨女でもなんでもないのに、家族でイベントとなると必ず雨が降る一家に育った姉妹の確執を描...

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山梨, 2022.08.16

水を表す言葉

夏らしく、山梨の滝スポット特集をアップした。これまで紹介した滝は、5つ。どれもとても気持ちのいい場所で、暑い季節に訪れたいスポットだ。「滝」は、古語の「たぎつ」が語源だと...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2022.08.15

胡瓜パーティ

台風で強い雨が降っていたので、買い物には行かず、あるもので済まそうということになった。冷凍庫にシーフードミックスとピザ用チーズが常備してあるし、ツナ缶もある。きのうのミー...

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家ご飯, 2022.08.14

「無限」流行り

ここ山梨の田舎に越してきてから、手作りの野菜をいただくのが日常となった。同じ野菜を大量にいただくことも多く、美味しく食べきるために、調べ考え料理の腕を振るうのも田舎暮らし...

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おしゃれ, 日々の暮らし 2022.08.13

足のサイズ

「足のサイズが、左右同じという人は希なんです」初めて行った靴屋で聞き、目から鱗が落ちた。視力が左右違うことも、爪の大きさが左右の手で違うことも普通に知っていたし、受け入れ...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2022.08.12

広がりすぎた庭の茗荷

庭の茗荷を、初収穫した。ずっと気にはなっていたけれど、茗荷が広がりすぎている。右手のスズランは数が減り、左手のクリスマスローズのあいだを縫うように根を張っている。10年以...

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親子, 山梨, 家族のこと, 2022.08.11

戦争がなかった時代

娘とふたりの食事のときに、縄文時代の話をした。このところ、「梅之木遺跡」や「三十三番土偶札所巡り」を取材していたので、少しだけ知っていることが増えた。1万年以上続いた縄文...

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外ご飯, 親子, , 家族のこと 2022.08.10

鰻とレコード~Blowin’ in the Wind

娘が、鰻をご馳走してくれた。2ヶ月遅れの夫の誕生日祝いだ。清里に新しくできた「Blowin' in the Wind」という名の鰻とレコードの店は、夫のリクエスト。友人の...

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山梨, 2022.08.09

縄文土器を知る

6月から取材していた「梅之木遺跡公園」の記事を、ようやくアップした。遺跡は、集落だった頃の再現が進んでいて、竪穴式住居は5つ目を建築中。オープンした4年前に取材したときと...

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映画, 鑑賞 2022.08.08

映画『いのちの停車場』

礼文島の「北のカナリアパーク」では、『北のカナリアたち』と同じく吉永小百合主演ということで、映画『いのちの停車場』の展示もされていた。〈cast〉白石咲和子【吉永小百合】...

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家ご飯, 花と木, 生き物, , 田舎で 2022.08.07

マジックナンバー7

愛車をこすってしまい、落ち込んでいる。そんなとき、過去にかいたブログの記事を偶然見た。「マジックナンバー7」という言葉すら、すでに忘れていたので、新しい情報としてすっと入...

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花と木, 四季, , 田舎で 2022.08.06

秋の空と白い桔梗

「空が、きれい」玄関で娘が、ふっと空を見上げた。つられて、空を仰ぐ。「ああ、ほんとだ。東京の空とは違うでしょう?」「違うねえ」「もうすっかり、秋の空だね」夏ならではの霞ん...

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窪美澄, 読書 2022.08.05

『すみなれたからだで』

直木賞作家となった窪美澄の初期の頃の短編集を、再読した。9編のなかには、直木賞受賞作『夜に星を放つ』にも収められている「銀紙色のアンタレス」も入っている。少年の夏休みの初...

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家ご飯, 夫婦, 親子, , 家族のこと 2022.08.04

誰がどれだけ食べた?

甲府が39℃に達したと報じられた一昨日、エアコンがないリビング&キッチンは34℃くらいだっただろうか。「茗荷はないけど、そうめんにしようか」1分半茹でた手延べそうめんを流...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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