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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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山梨, 2021.08.26

マンホールコレクション

北杜市のマンホールコレクションを、記事にした。8町村が集まってできた市だけあって、それぞれの地域の個性が見られておもしろい。長坂は、オオムラサキだろうなあとか、武川はやっ...

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家ご飯, スイーツ, 2021.08.25

あかぶぞうくん

この夏は、「あかぶぞうくん」をしっかり楽しんでいる。「あかぶぞうくん」とは、「フォレストサイド横森ぶどう園」のぶどうのことだ。イメージキャラクターが、ぶどうを鼻で高く持ち...

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吉田修一, 読書 2021.08.24

『日曜日たち』

続けて、吉田修一の短編集。「ありふれた日曜日」が「特別な日曜日」になった男女をテーマにしている。5編の短編に登場する人物たちはかかわりはないが、共通して幼い兄弟が登場する...

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花と木, 親子, 家族のこと, 田舎で 2021.08.23

セイヨウノコギリソウ

庭のノコギリソウが、花を終えようとしている。夏じゅう、あちらで咲き、こちらで咲き、白い花を揺らしていた。このノコギリソウは、20年ほど前に遊びに来たときに、亡くなった義父...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2021.08.22

栗南瓜~千切りサラダ

「あけの農さん物直売所」 で、栗南瓜が1個300円で売っていた。迷う。スーパーで買う普通の南瓜は、1/4で150円~200円する。しかし、夫婦ふたりで丸々1個使い切れるだ...

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家ご飯, , 2021.08.21

使い慣れた茶碗

ずっと気になっていたのだが、使い続けていた。茶碗にひびが入っているのだ。せっかく金継ぎを習い始めたので、毎朝ご飯を食べているその茶碗も修繕することにした。まだ2回しか通っ...

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吉田修一, 読書 2021.08.20

『女たちは二度遊ぶ』

行定勲監督で映画化もされた吉田修一の短編集。2006年に出版され、2010年に映画化されているから、10年以上前の物語になるが、内容はそれをさらに遡る。「男が、むかしの女...

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家ご飯, 北村薫, , 読書 2021.08.19

ラ王金タンタン~濃厚ゴージャス

久しぶりにファミマのカップ麵コーナーを物色していたら「ラ王金タンタン」が出ていた。「ラ王黒タンタン」も「ラ王赤タンタン」も楽しんだので、うれしく購入した。どこが違うのだろ...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2021.08.18

おばけ茄子

家庭菜園をしている近所の方に、おばけ茄子をいただいた。「ジャンボナス」という種類らしい。「ただ大きくなっちゃっただけじゃなくて、これがやわらかくて美味しいのよ」そう言うの...

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花と木, 田舎で 2021.08.17

ボタンヅル

今年は、ボタンヅルの花をあちらこちらで見かける。昨年、センニンソウと間違えたときの記事も8月の終わり頃だったから夏に咲く花なのだろうが、その数がずいぶんと増えているように...

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窪美澄, 読書 2021.08.16

『ふがいない僕は空を見た』

窪美澄のデビュー作『ふがいない僕は空を見た』は、R-18文学賞大賞の短編「ミクマリ」から始まる連作短編集だ。高校一年の斎藤卓巳の母親は、家で助産院を営むシングルマザーだ。...

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家ご飯, 外ご飯, 2021.08.15

トムヤンクン風スープ

「お昼、ガパオライスにしようか」夫に提案すると、こう返ってきた。「トムヤンクンスープも、つけてね」じつはトムヤンクンスープには、懐疑的になっていた。一度インスタントスープ...

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親子, 日々の暮らし, 雑貨, 家族のこと 2021.08.14

匂い袋~誰が袖

神戸でひとり暮らす義母に頼まれて、ネットで「松栄堂」の匂い袋を送った。誰が袖(たがそで)シリーズの「みやこの香り」。華やかな香りでやさしい残り香が漂いますとある。色よりも...

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家ご飯, 山梨, , 2021.08.13

バーベキューの火起こし

『地球の歩き方』で、「人気の山梨県北杜市"田舎暮らし"の楽しみ方」シリーズ14回目をアップした。「お庭でバーベキュー」の巻だ。そこでバーベキューセットメーカー「ウェーバー...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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