庭の草取りをしていて、久しぶりにカッコウの声を聴いた。時鳥の「テッペンカケタカ」には毎朝目覚まし時計代わりになっているのだが(朝の4時!)、うちの辺りでカッコウはたまにし...
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川上村で採れた大きなレタスを2つ、いただいた。その夜は酢鶏(鶏肉の酢豚風)と決めていたので煮浸しにし、翌日には、レタス主役の鍋にすることにした。ネットレシピで見つけたもの...
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金曜の手話教室で、友人に「穴山の大賀ハスは、もう咲いてる?」と訊かれた。穴山は、我が家の最寄り駅なのである。毎年その蓮池で開催している「古代ハスを詠もう!穴山町俳句コンテ...
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芹ぬきし砂のひとすぢ流れけり 坂本たか子NHK俳句大会の放送を観ていたら、この特選句について読み解くにあたり、選考委員の夏井いつき先生が言っていた。そこにずっとあるのに...
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ピントから帰ってきて、ひとつ変わったことがある。スーパーで、スペイン産のにんにくを買うようになったことだ。これまでは、毎日使うものでもないからと国内産にこだわっていた。だ...
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月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2026年のテーマは「街の灯」。夜の街。街の灯のぬくもりを感じる写真となっている。7月は、スペインのフ...
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きのう、人間ドックを受けた。一昨年までは市の健康診断しか受けていなかったのだが、去年から人間ドックを受けることにした。市の健康診断では、胃カメラや子宮癌検診は、ほかの医療...
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ピントでの満月の写真を見ていたら、季語「夏の月」を調べたくなった。傍題には「月涼し」などがある。暑い夜に青白く輝く夏の月は涼しげである。また、赤みを帯びてのぼる夏の月は、...
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今年は出てこないなあと淋しく思っていたが、ようやくけろじがウッドデッキに上がってきた。毎年、庭やウッドデッキにはここに棲むニホンアマガエルがいて、その子たちを、勝手に「け...
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スペイン, 旅 2026.06.27
美容室にいってから半月が経ち、前髪が伸びてきた。行きつけの美容室で切り方を教わり、ピントでのひと月の旅では、二度、自分で前髪を切った。ひと月というスパンをやりきるために、...
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長嶋有, 読書 2026.06.26
衝動買いした長嶋有の新刊『七、八月のストローク』。するすると読み進められたのは、連作短編集のように19のシーンで区切られていたからだろうか。サブタイトルというほどではなく...
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空が真っ赤に燃えるような、と夕焼けをよく形容するが、一昨日そんな夕焼け空を見た。「夕焼」は春夏秋冬見られるが、夏の天文の季語。傍題に「夕焼(ゆやけ)」「夕焼雲」「夕焼空」...
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「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」は、パブロ・ピカソの作品にインスピレーションを得て、英国人デザイナーのポール・スミスが会場のレイアウトを考案し作りあ...
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夫の東京でのグループ展が終わり、きのう明野に帰ってきた。展覧会の際にはいつも、搬入搬出の手伝いなどで同行するわけだが、わたしは東京出身なので、毎年、友人たちとランチしたり...
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