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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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, 珈琲&お茶, 俳句, 日々の暮らし, 2023.12.23

12月の句会~セーター・冬の夜

12の句会の兼題は、どちらも冬の季語「セーター」と「冬の夜(よ)」。「セーター」は生活の季語で、「カーディガン」「ジャケツ」などの傍題がある。先生が挙げた例句。セーターの...

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家ご飯, 2023.12.22

春巻きと春雨

ブログのお友達のhanamomoさんが、手作りの春巻きを揚げているのを見て、揚げたてを食べたくなった。こういう手間のかかる料理は、江國香織じゃないけれど「エイヤッ」がない...

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親子, おしゃれ, 俳句, 日々の暮らし, 家族のこと 2023.12.21

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, 家仕事, 日々の暮らし 2023.12.19

ペンキ塗り~カスタニとエボニー

足場は撤去されたが、ペンキ塗りな日々は続いていた。玄関のドアと、ウッドデッキを塗り直すことにしたのである。ウッドデッキは、靴跡や薪、椅子などで擦れて剥げた部分の補修で、全...

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家ご飯, 2023.12.17

焼き豚なのに、なぜ煮るの?

とても久しぶりに、焼き豚を作った。前から思っていたけれど、焼き豚なのに、なぜ煮るの?まずはフライパンに油を敷き、肉の表面全体を焼くのだけれど、そのあと30分以上は煮る。こ...

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健康, おしゃれ, 日々の暮らし, 雑貨, からだのこと 2023.12.16

靴下の穴と身体のこと

こむら返りのことをかいていて、最近気になっている靴下の穴について考えた。2年目を迎えた秋冬用千代治の五本指靴下に、穴があき始めたのだが、それが不思議な場所にあくのである。...

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こむら返りに芍薬甘草湯

まだ夜が明けやらぬ、未明。時計を見ると4時過ぎだった。ふくらはぎの違和感に、目が覚めた。こむら返りだ。足の甲を揉みながら、伸ばしたり反対に反らせたりしても、痛みは増すばか...

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家ご飯, 2023.12.14

カオマンガイ~タイ風鶏飯

友人が、カオマンガイ(タイ風鶏飯)のレシピとともに、タイのジャスミンライスと醤油と味噌をプレゼントしてくれた。先月、隣町の多国籍料理の店に飲みに行った際、カオマンガイが美...

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北村薫, 読書 2023.12.13

『紙魚家崩壊~九つの謎』

読書はまだリハビリ中で、のんびりモードで読んでいる。北村薫『紙魚家崩壊~九つの謎』は、9編から成る短編集。ミステリと言い切ってしまうには疑問が残る不思議な物語集だ。9編の...

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おしゃれ, 日々の暮らし, 雑貨 2023.12.12

はた織り布のマフラー

日曜日。お隣、韮崎市の「気ままな二人展」へ行ってきた。二人展のひとりは、油絵や水彩画など。もうひとりが句会の友人で、はた織り機で織った布や着物をリメイクした洋服などを出す...

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美術館・博物館, 山梨, 鑑賞, 2023.12.11

垈場(ぬたば)遺跡現地説明会

北杜市武川町で行われた縄文時代の発掘中の遺跡「垈場(ぬたば)遺跡現地説明会」に参加した。これまで、梅之木遺跡やいくつもの考古学博物館には何度も足を運んでいるが、発掘してい...

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新しい年の準備~欅の椀

「白雪ふきん」に続き、夫婦(めおと)の椀を、新しい年を迎えるにあたり新調した。長く使っている椀の漆塗りが剥げてきたのである。東京に出た際などにもあちこち見て回ったのだが、...

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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