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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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芝居, 山梨, 鑑賞, 2022.04.18

人形芝居「さんまいのおふだ」

築300年を超えるという古民家「台原家住宅」に、人形芝居「さんまいのおふだ」を観に行った。江戸時代から伝わるという糸あやつり人形も展示されているという。室内に足を踏み入れ...

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花と木, , 四季, 田舎で 2022.04.17

ハナミズキ

庭のハナミズキが、咲いた。赤と白の花が咲く木を隣同士に1本ずつ植えているので、紅白でにぎやかだ。垣根の横に植えているので、道路から眺めると、隣の森の山桜との共演が素晴らし...

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家ご飯, 親子, 神戸, , 家族のこと, 2022.04.16

神戸牛肉まんと幸せホルモン

週の初めに、神戸に帰省した。義母が腰椎を骨折し、安静のためにしばらく入院することになり、急遽ふたりで出かけたのだった。幸いすぐに入院先が見つかった。一昨日電話で話すと、足...

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浅田次郎, 読書 2022.04.15

『夕映え天使』

泣かせの浅田次郎史上、最多涙小説だそうだ。6編の短編から成る小説集は、昭和がぷんぷんと匂う空気を纏っているが、2008年、平成20年に刊行されている。「夕映え天使」83歳...

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花と木, 山梨, 田舎で, 2022.04.14

金櫻神社のうこん桜

『地球の歩き方』で、桜の記事をもう1本アップした。今まさにソメイヨシノやしだれ桜が満開となった「金櫻神社」では、4月23日から「桜まつり」が開催されるという。今咲いている...

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花と木, 田舎で 2022.04.13

タチツボスミレの花言葉

庭に、濃い紫色のタチツボスミレが咲き始めた。2年前に森から移植したもので、しっかり根付いてくれた。たぶん「ニオイタチツボスミレ」だと思うのだが、”バラのような”と形容され...

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家ご飯, 山梨, , 2022.04.12

春おでんと静岡の風

花冷えの先週、おでんを煮た。春おでん。毎年この時期に、シーズンラストおでんを煮ている気がする。山梨も最北に当たるここ北杜市。朝夕の冷え込みは、まだ厳しい。けれど、3月も半...

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花と木, 四季, 田舎で 2022.04.11

山吹と俳句

庭の山吹が、咲いた。山吹色は、好きな色のひとつだ。若葉とのコントラストも、見ていて明るい気持ちになる。先月のエッセイサークルで、俳句を勉強してみてはどうかと勧められた。言...

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花と木, 田舎で 2022.04.10

明野の一本桜

我が家は明野町のなかでも、茅ヶ岳に続く傾斜の中腹、標高は600mほどのところ。ここから車で7~8分上ったところに、桜の巨木がある。名もない一本桜だ。ここは明野の水源にあた...

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家ご飯, 健康, , からだのこと 2022.04.09

クランベリーの効能

上の娘がクランベリーのサプリを飲んでいると聞き、クランベリーは身体にいい効能があるのだと始めて知った。これまでも天然酵母のパンを焼くときにドライクランベリーを入れて焼いて...

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夫婦, 家族のこと, 2022.04.08

「LIFE IS FUN」~夫がホームページを立ち上げました

夫である写真家のYasuoMaedaが、ホームページを立ち上げた。ホームページはこちら → 「LIFE IS FUN」「Life is fun」は、2013年6月に、スペ...

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映画, 村上春樹, 読書, 鑑賞 2022.04.07

映画『ドライブ・マイ・カー』

久しぶりに映画館へ行き、『ドライブ・マイ・カー』を観た。2014年に刊行されたときに、原作である『女のいない男たち』は読んでいたが、8年も前のこと。すっかり忘れていた。忘...

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花と木, 田舎で 2022.04.06

ミツバツツジピンク

森のミツバツツジが、花を咲かせ始めた。毎年思うのだが、ミツバツツジのピンクは独特な色だ。森に咲いていても、人家の庭で見かけても、すぐにそれとわかる。「ミツバツツジピンク」...

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音楽, 鑑賞 2022.04.05

「ユーミンをめぐる物語」

最近、はな歌はユーミンだ。JUJUが歌うユーミンのカバーを集めたアルバム「ユーミンをめぐる物語」を車を走らせながら聴いているからである。なつかしいメロディのオンパレードは...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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