外ご飯, 沖縄, 食, 旅 2026.01.28
久米島では、サクナという野草を初めて食べた。夕食の沖縄料理に天麩羅で出てきて、癖のないおいしさに何の葉っぱか訊いてみると、スタッフの男性が教えてくれた。「サクナといって、...
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沖縄, 旅 2026.01.27
今月で結婚40年を迎え、週末、夫婦でツアー旅行に出かけた。「FDAチャーター便で行く久米島・石垣島・竹富島3日間」は、家から車で1時間ほどの信州松本空港発着で、乗っていれ...
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『俳句歳時記・冬』の時候の季語は、「冬終わる」「節分」で終わっている。そのまえに「春待つ」(傍題「待春(たいしゅん)」)、「春近し」(傍題「春隣」「春遠からじ」)がある。...
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新しいセーターを買った。落ちついた色合いのブルーのセーターで、首元はタートルではないがハイネックになっていて暖かい。いちばん気に入っているのは袖口で、右袖先が濃紺、左袖先...
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スーパーで卵を買うと、消費期限は、すでに2月だった。一月往ぬる、二月逃げる、三月去る。年が明け、バタバタしているうちに、そんな言い回しが頭に浮かぶ季節となった。「一月往ぬ...
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冬の陽射しは、部屋の奥まで入ってきて、眩しく暖かい。季語「冬の日」には、ふた通りあり、ひとつは時候の季語。冬の一日をいう。冬は日の暮れが早く、そこはかとない心細さを覚える...
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近藤史恵, 読書 2026.01.22
『それでも旅に出るカフェ』に続き、近藤史恵の旅の連作短編集。海外旅行の添乗員になったばかりの遥の、5つの物語だ。「たまごの旅人」アイスランド七日間遥は、旅行添乗員としての...
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大好きなマンガ『きのう何食べた?』のシロさんは、共に暮らす恋人のケンジに「副菜の鬼」と呼ばれている。彼には「もう一品、副菜を作らずにはいられない」呪いが、かけられているの...
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一月も後半となった。「一月」は、冬の時候の季語。一年の最初の月。寒に入るのはこの月の初旬で、冬の一番寒いころ。さまざまな新年の行事が行われる。『俳句歳時記・冬』より。一月...
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大相撲初場所も、中日を迎えた。先週も、夕刻にはテレビの大相撲を観ながら、夕餉の支度でキッチンに立つ日々だった。ある日は、ピザだった。30年以上使っているホームベーカリーで...
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千代治の五本指靴下を愛用しているが、2年ほど履いている古い靴下から順々に、穴が空くようになった。それがすべて、右足の中指。それも爪先ではなく、指の腹に空く。不思議だ。2年...
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家ご飯, 食 2026.01.17
年末、友人から薬膳粥が届いた。・雑穀と木の実の薬膳粥・豚肉とクコの実の薬膳粥・きのこの薬膳クリームスープ3種類ある。お礼LINEをすると、年末年始の疲れにと、すぐに友人か...
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近藤史恵, 読書 2026.01.16
『それでも旅に出るカフェ』に続き、近藤史恵を図書館で借りた。”家事”全般を学ぶ学校の話だ。主人公は、43歳、新聞記者の仲上幸彦。去年、妻の鈴菜は5歳の娘の理央を連れ、出て...
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年末と正月に、すき焼きをした。その際、春菊に目玉が飛び出るほど高値がついていて、ほかの野菜で代用した。年末の豚すきには、三つ葉を。正月の牛すきには、水菜をチョイスした。「...
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