CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

美術館, 山梨, 鑑賞, 2022.09.15

カッパ型土偶とバンザイ型土偶

「土偶に会いたい!」シリーズ5回目は、笛吹市「春日居郷土館」。ここでは、カッパ型土偶「みさかっぱ」と、バンザイ型土偶「やっほー」が待っていた。カッパ型土偶は、頭が平らだっ...

続きを読む

家ご飯, スイーツ, 2022.09.14

ピオーネ~開拓者

あかぶぞうくんのピオーネが、美味しい。すっきり甘く皮まで楽しめるシャインマスカットも、濃厚なしたたる甘さの巨峰も美味しかったけれど、これはまたベツモノの美味しさだ。贅沢だ...

続きを読む

家ご飯, 2022.09.13

氷下魚(こまい)

北海道から、氷下魚の一夜干しが届いた。「こまい」と読む。氷の下にいる魚。厳冬期に氷を割って漁をする”氷下待ち網漁”で捕られる、寒さに強い魚だそうだ。アイヌ民族の食卓でも親...

続きを読む

家ご飯, 花と木, 四季, , 田舎で 2022.09.12

栗ご飯~秋の味

庭の栗が、落ち始めた。木に生っているのはまだ青い毬栗ばかりだが、落ちた栗が立派に色づいていたので、1合分だけ栗ご飯を炊いてみた。まだ甘みは薄かったが、口のなかでほろっと崩...

続きを読む

向田邦子, 読書 2022.09.11

『夜中の薔薇』

向田邦子のラストエッセイ。突然の死の後も読者を魅了してやまぬ著者最後のエッセイ集。表題作「夜中の薔薇」は、ゲーテの詩にシューベルトが曲をつけた「野ばら」の「童は見たり野な...

続きを読む

家ご飯, 花と木, , 田舎で 2022.09.10

茗荷の夏がゆく

雨の朝、探し回ってようやく小さな茗荷を2つ収穫した。「茗荷、ラストみたいだよ。ずぶ濡れになっちゃった」朝食の準備の途中だったので、着替えてくる、朝ご飯ちょっと待ってと夫に...

続きを読む

美術館, 山梨, 鑑賞, 2022.09.09

小さな土偶

取材を続けている「土偶に会いたい!」シリーズ。〈その4〉で訪れた「北杜市考古資料館」では、ミニチュアサイズの土偶たちが待っていた。その名も「ちびーなす」。もう一体の「石堂...

続きを読む

映画, 鑑賞 2022.09.08

映画『コンフィデンスマンJP~英雄編』

プリンセス編に続き、『コンフィデンスマンJP~英雄編』。100年前、悪しき富豪たちから美術品を騙し取り、貧しい人々に分け与えた”ツチノコ”という名の英雄がいた。ダー子、ボ...

続きを読む

家ご飯, 夫婦, 親子, , 家族のこと 2022.09.07

ハンバーグの大きさ

腰が痛いと言ったら、娘がハンバーグを作ってくれた。食卓のハンバーグを見て、夫がうれしそうに言う。「やっぱりハンバーグは、このくらい大きくなくちゃね」わたしのハンバーグはい...

続きを読む

家ご飯, ラーメン, 2022.09.06

ラーメンの海苔

野菜たっぷりのフライパンひとつでできるにんにく風味のラーメンにしようと思ったら、そこだけが売り切れ。がっくりきたので、100円ほど奮発して「行列ができるラーメン濃厚極旨こ...

続きを読む

家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2022.09.05

ニジマス

先週のことになるが、夫のサッカー復帰祝いにと、もとチームメイトに釣りたてのニジマスをいただいた。職場の池に放しているという。夕食の支度が調ってからの届け物だったが、すぐに...

続きを読む

彩瀬まる, 読書 2022.09.04

『川のほとりで羽化するぼくら』

美しい色合いの装幀にハッとさせられる、彩瀬まるの4編から成る中編小説集。「わたれない」暁彦は、会社の九州移転を受け退職を決意した。妻の咲喜は、産休明けの職場復帰から2ヶ月...

続きを読む

夫婦, 親子, 家仕事, 日々の暮らし, 家族のこと 2022.09.03

障子張り

週末、娘の部屋の障子を張り替えた。長く留守にしているあいだに、穴が空き黄ばんでもいた。夫と娘と3人でYouTubeを見ながら、古い障子を剥がし、新しい障子を張った。娘には...

続きを読む

美術館, 山梨, 鑑賞, 2022.09.02

土偶は”うちの子”

『地球の歩き方』の「土偶に会いたい!」シリーズも3回目。JR甲府駅北口広場に建つ「藤村記念館」へ行ってきた。ここは今年の「手話まつり」のときにお世話になった場所。強風で着...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 163

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2022年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.