CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

島本理生, 読書 2021.05.06

『夜はおしまい』

「逃げ道のない女という性を抉るように描く」と謳われる島本理生の連作小説集は、4人の女性がそれぞれ一人称で語る4編が収...

続きを読む

一木けい, 読書 2021.04.28

『全部ゆるせたらいいのに』

アルコール依存症の父親の暴力に悩まされ育ったアダルトチルドレンの千映。4編から成るこの小説は、1話目と4話目が千映の...

続きを読む

近藤史恵, 読書 2021.04.25

『シャルロットの憂鬱』

犬好きの方必読とおススメしたい『シャルロットの憂鬱』は、愛犬家のミステリー作家近藤史恵の連作短編集だ。不妊治療がうま...

続きを読む

湊かなえ, 読書 2021.04.21

『カケラ』

田舎町に住む女の子が、大量のドーナツに囲まれて自殺したらしい。モデルみたいに美少女だとか。いや、わたしは学校一のデブ...

続きを読む

深沢潮, 読書 2021.04.18

『かけらのかたち』

「マウントをとる」という言葉を知ったのは、何年前のことだったか。「職場にマウントとる奴がいてさ」娘から聞いた初耳の言...

続きを読む

窪美澄, 読書 2021.04.15

『いるいないみらい』

窪美澄の5編から成る短編集『いるいないみらい』は、子供を持つか持たざるかがテーマとなっている。「1DKとメロンパン」...

続きを読む

町田そのこ, 読書 2021.04.09

『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』

このインパクトは、なんだろう。圧倒された。九州の小さな町を舞台にしたこの連作短編集には、全編に海の匂いがする。表題作...

続きを読む

家ご飯, 川上弘美, 神戸, , 読書, 2021.04.01

ほたるいか

ふるさと納税した兵庫県香美町から、ほたるいかが届いた。同封されていたパンフには、「春の訪れを告げるほたるいか」とある...

続きを読む

桜木紫乃, 読書 2021.03.31

『ふたりぐらし』

『ふたりぐらし』は、シミルボンサイトで守屋聡史さんのレビュー「桜木紫乃の小説にはいつも心震える」を読み、手にとった連...

続きを読む

辻村深月, 読書 2021.03.16

『ツナグ』

R-18文学賞に関係する著書を、引き続き読んでいる。審査員の辻村深月『ツナグ』は、10年ほど前に読んだ連作短編集だが...

続きを読む

家ご飯, 漫画, , 読書 2021.03.13

『きのう何食べた?』メシ~ハンバーグ

ハンバーグは、それぞれの家庭で違う味になる代表格だろう。我が家のハンバーグは、いたって平凡だ。特別なスパイスを使うわ...

続きを読む

彩瀬まる, 読書 2021.03.12

『暗い夜、星を数えて』

ルポルタージュ『暗い夜、星を数えて』は、副題に「3・11被災鉄道からの脱出」とある。作家、彩瀬まるがひとり旅の途中、...

続きを読む

彩瀬まる, 読書 2021.03.11

『やがて海へと届く』

東日本大震災から、10年が経つ今日、彩瀬まるの長編小説『やがて海へと届く』を紹介したい。帯にはこうある。もう会えない...

続きを読む

山梨, 山崎方代, 読書, 2021.03.08

方代の歌は切なく

山梨に生まれた歌人、山崎方代の生家跡を訪ねた。『一篇の詩に出会った話』で魅かれ、歌集『方代』を購入した。そのときには...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 24

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2021年5月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.