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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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その他, イタリア, 読書, 2022.09.27

『甘くて、苦くて、深い~素顔のローマへ』

イタリアは、ローマに来ている。3年ぶりの海外。この本は、「ローマを拠点にイタリアを旅する」そう決めたとき手に取った本...

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小川洋子, 読書 2022.09.23

『夜明けの縁をさ迷う人々』

『寡黙な死骸淫らな弔い』、『完璧な病室』に続き、小川洋子を読んでいる。9つの不思議な物語が収められた短編集。「曲芸と...

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小川洋子, 読書 2022.09.20

『完璧な病室』

小川洋子最初期の秀作といわれる4編の中編から成る小説集。「完璧な病室」〈わたし〉は、21歳の弟を病気で亡くした。晩秋...

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小川洋子, 読書 2022.09.16

『寡黙な死骸みだらな弔い』

圧倒された。読み始めた途端、惹きつけられたのは、美しさだろうか。短編が終わるたびに、咲きほこった花がそっと蕾に戻って...

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向田邦子, 読書 2022.09.11

『夜中の薔薇』

向田邦子のラストエッセイ。突然の死の後も読者を魅了してやまぬ著者最後のエッセイ集。表題作「夜中の薔薇」は、ゲーテの詩...

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彩瀬まる, 読書 2022.09.04

『川のほとりで羽化するぼくら』

美しい色合いの装幀にハッとさせられる、彩瀬まるの4編から成る中編小説集。「わたれない」暁彦は、会社の九州移転を受け退...

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映画, 瀬尾まいこ, 読書, 鑑賞 2022.08.29

映画『そして、バトンは渡された』

瀬尾まいこの本屋大賞受賞作を映画化した『そして、バトンは渡された』。繰り返し好きなシーンを読み返したこともあり、スト...

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その他, 読書 2022.08.19

『イタリア田舎生活の愉しみ』

この色あせた本は、2006年に初めてイタリアを旅したあとに手にしたエッセイで、刊行されたのはもう20年ほどまえになる...

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湊かなえ, 北海道, 読書, 2022.08.17

雨降り一家

利尻・礼文を旅して、湊かなえ『山女日記』の「利尻山」を読み返した。ひとりひとりは雨男雨女でもなんでもないのに、家族で...

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窪美澄, 読書 2022.08.05

『すみなれたからだで』

直木賞作家となった窪美澄の初期の頃の短編集を、再読した。9編のなかには、直木賞受賞作『夜に星を放つ』にも収められてい...

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その他, 読書 2022.07.25

WABI-SABI(わびさび)

ぼんやりとページを捲っていた。『翻訳できない世界のことば』は、そんなふうに楽しめるイラストブックだ。生と死の自然のサ...

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小池真理子, 読書 2022.07.22

『会いたかった人』

優しい味のものばかり食べているとピリ辛味が食べたくなるように、突如サスペンスが読みたくなり手に取った。【サスペンス】...

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向田邦子, 読書 2022.07.15

『男どき女どき』

『思い出トランプ』、『隣の女』に続き、向田邦子を読んでいる。男時(おどき)=何をやってもうまくいく隆運発展の時。女時...

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辻村深月, 読書 2022.07.11

『ツナグ~想い人の心得』

吉川英治賞受賞作『ツナグ』の続編。設定は、同じ。死者に会うチャンスが一度だけある。使者(ツナグ)が仲介者を務め、死者...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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