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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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米澤穂信, 読書 2023.01.19

『本と鍵の季節』

〈小市民〉シリーズを読み終えてしまい淋しくて、米澤穂信の青春ミステリに手を出した。放課後の図書室に持ち込まれる謎を解...

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東野圭吾, 読書 2023.01.14

『希望の糸』

〈加賀恭一郎〉シリーズ最新刊。新刊は、2019年に刊行されていた。『祈りの幕が下りる時』以来だから、ページを捲るのは...

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辻村深月, 読書 2023.01.07

『傲慢と善良』

2023年初読書は、辻村深月『傲慢と善良』。浮かび上がる現代社会の生きづらさの根源。圧倒的な支持を集めた恋愛ミステリ...

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米澤穂信, 読書 2022.12.29

『巴里マカロンの謎』

米澤穂信〈小市民〉シリーズは、2004年に発売された『春季限定いちごタルト事件』から始まり、2006年『夏季限定トロ...

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米澤穂信, 読書 2022.12.20

『秋季限定栗きんとん事件』

季節は巡り、秋が来た。というのは、小説のなかでの話。『春季限定いちごタルト事件』、『夏季限定トロピカルパフェ事件』に...

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米澤穂信, 読書 2022.12.15

『夏季限定トロピカルパフェ事件』

「春季限定いちごタルト事件」から1年ほどが経ち、小鳩君と小山内さんは、高校2年の夏休みを迎えた。「いちごタルト事件」...

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米澤穂信, 読書 2022.12.11

『春季限定いちごタルト事件』

とうとう米澤穂信の青春ミステリに、手を出してしまった。真冬に向かうこの時期に、まさかの甘ったるそうな『春季限定いちご...

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米澤穂信, 読書 2022.12.07

『追想五断章』

引き続き、ミステリを読んでいる。『満願』で唸らされた、米澤穂信の連作長編だ。語りは、大学を休学中の菅生芳光(すごうよ...

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若竹七海, 読書 2022.12.03

『海神(ネプチューン)の晩餐』

短編の名手、若竹七海の長編に挑戦してみた。1997年に刊行された『海神(ネプチューン)の晩餐』だ。プロローグは、こう...

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小川洋子, 読書 2022.11.27

『妊娠カレンダー』

小川洋子初期の作品で、芥川賞受賞作の『妊娠カレンダー』は、何度か読み始めたが読み進められなかった文庫本だ。妊娠という...

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若竹七海, 読書 2022.11.23

『暗い越流』

若竹七海に、ふたたびハマった。短編ミステリーの名手である。短編集『暗い越流』には、葉村晶ものも2つ、最初と最後に入っ...

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若竹七海, 読書 2022.11.18

『殺人鬼がもう一人』

久しぶりに歩いた本屋で、久しぶりに若竹七海を手に取った。葉村晶シリーズファンで、夢中になって読んだっけ。読み始めてす...

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小川洋子, 読書 2022.11.15

『口笛の上手な白雪姫』

引き続き、小川洋子を読んでいる。『口笛の上手な白雪姫』は、8編から成る短編集に置かれているテーマは、偏愛だ。裏表紙に...

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珈琲&お茶, 小川洋子, , 読書 2022.11.05

『海』

引き続き、小川洋子を読んでいる。2009年に出版された、掌編を含む7編で編まれた短編集だ。「海」〈僕〉は、恋人の実家...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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