最後の収穫だという胡瓜を、山盛りいただいた。
ボールに入りきらず、言葉通り山盛りで、胡瓜アートができあがった。
大抵は、浅漬けやサラダで食べ切れるのだが、ちょっと難しそうだ。
存在は知っていたが、作ったことのないQちゃん漬けに挑戦してみることにした。
なぜ作ろうとしなかったかというと、胡瓜に火を通す過程がある。それを受け入れられなかったからだ。
新しいことに挑戦するときには、様々なハードルがある。
わたしは、胡瓜に火を通すというハードルを跳び越えることにした。心のハードルなので、覚悟を決めれば易々と跳ぶことができる。
だが、レシピを検索する過程で思わぬ心の揺れがあった。
火を通さないタイプのレシピもあったのである。しかし、覚悟を決めた以上は、そのハードルを越えたい。まったく自分でもわけのわからない感情が動き、それもまた新たな発見であった。火を通すタイプのレシピを選んだのは、言うまでもない。
そんなこんなで、Qちゃん漬けはできあがった。しかし、胡瓜はまだある。

胡瓜アート(笑)何本か数えなかったけど。

浅漬けやクラゲ胡瓜にして、生でも食べて8本抜いても、まだアート。ジェンガのようです。

6本分、Qちゃん漬けに挑戦。

できあがり。あとは1日冷蔵庫で置くだけ。

完成図。

こちらもまた、新たなレシピに挑戦。生地に白玉粉、薄力粉を混ぜるタイプ。「本格ナポリ風!もっちりトマトチーズピザ」の生地だけ真似てみました。

しらすジェノヴェーゼバージョン。生地はもっちりというよりはライトな味わいで、なかなかイケました。ヘルシーかも。

しらすの残りとあるもので、酢飯丼のひとりランチ。
一日おいてQちゃん漬け食べてみたら、美味しかったけどかなり味が濃い。日持ちさせるためにはしょうがないのかな。つけ汁は捨てました。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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