長田弘, 読書 2026.03.13
京都の「ホホホ座」で見つけた長田弘の詩集『世界はうつくしいと』は、季刊雑誌『住む』にmade in poetryとして連載された25編の詩+2編が収められている。購入した...
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さて。東京在住の彼女は、朝8時半着の新幹線にひらりと乗って来たが、山梨在住のわたしは、そうはいかない。彼女との1泊2日の京都を楽しむために、前日、松本空港から神戸空港まで...
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2日目。開館時間ぴったりに嵐山の「福田美術館」へ到着した。2019年にオープンした、日本画を中心とした美術館だ。コンセプトは、”たとえ美術に詳しくない方が見ても、感動を覚...
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貴船口駅から”えいでん”に乗り、一乗寺駅近くの「恵文社」へと向かった。世界で最も美しい本屋10選にも選ばれたことがある「本にまつわるあれこれの店」だそうだ。選び抜かれた様...
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沖縄や青森をともに旅した友人と、京都を歩いたのは先週のこと。京都駅のホームで朝9時前に落合い、ふたり貴船へと向かった。「きふね」は古くから気の生ずる根源として「氣生根」と...
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真冬にくっきりと見えていた山々が、気温が少しずつ上がるとともに霞んできた。「霞(かすみ)」は、三春の天文の季語。春は大気中の水分が増えることによって、空の色・野面・山谷な...
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櫻田智也, 読書 2026.03.07
櫻田智也のデビュー作にして、昆虫好きの魞沢泉(えりさわせん)シリーズ1作目。2作目の『蟬かえる』を読み、すぐにゲットした文庫本だ。同じく連作短編集で、5編の短編が収められ...
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2月の終わり、庭のクリスマスローズが咲き始めた。雨も降り、蕾も多く伸びてきては花開き、今20ほど咲いているだろうか。花の名の由来は、原種の「ヘレボルス・ニゲル」が、クリス...
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武田八幡宮では、今年初めて梅を見た。車で通りすぎる梅は風景のなかで確認していたのだが、立ち止まって、じっくりと見た梅は今年初めてだ。「梅」は、初春の植物の季語。傍題は「白...
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少し遅くなったが、武田八幡宮へ行った。喪中で初詣ができず、去年のお守りを返しお守りをいただきに行く時期が、ずれてしまったのだった。武田八幡宮は、三が日とは打って変わって参...
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家ご飯, 食 2026.03.03
食事は、日々三度三度食べなくてはならず、それは楽しみではあるが、献立を考えたり料理をしたりという食卓に並ぶまでの過程には、たいへんさがつきまとう。食事のマンネリは、世界中...
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風が北風から、やわらかな春風へと変わりつつある。「春風(はるかぜ)」は、三春の天文の季語。傍題に「春風(しゅんぷう)」「春の風」などがある。春風駘蕩というように、暖かくの...
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月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2026年のテーマは「街の灯」。夜の街。街の灯のぬくもりを感じる写真となっている。3月は、「断崖絶壁の...
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