原田ひ香, 読書 2026.04.09
原田ひ香の連作短編集『喫茶おじさん』は、図書館で借りた本だが、今書店では文庫化されて並んでいる。主人公、松尾純一郎は、会社を早期退職した57歳。再就職先は見つからず、妻、...
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4月5日、二十四節気の清明(せいめい)を迎えた。2026年の今年は、19日までが清明にあたるそうだ。「清明」は、晩春の時候の季語。清浄明潔を略したものといわれ、万物が溌剌...
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久しぶりに、餃子を焼こうという話になった。ところが、いつものスーパーに買い物に行くと、いつものモランボンの餃子の皮がなかった。なぜか「大判うすめ20枚入り」だけが売り切れ...
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家ご飯, 食 2026.04.06
なぜ? と疑問を持つことなく習慣化していることがある。たまにスクランブルエッグやオムレツを焼くときに、卵は泡立てないように溶く。小学校の家庭科の調理実習で覚えた知識だが、...
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最近、夕食に揚げ物が続いている。天麩羅、コロッケ、チキンカツ、鰺フライ、春巻きなどなど。もちろん毎日ではないが、揚げ物率が高くなっている。その心理はなんだろう。つわりのと...
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東京では、施設で暮らしている母に会いに行った。母は変わらず元気でいてくれて、ありがたい。いつも通っていく「見次公園」の池では、亀が甲羅干しをしていた。「亀鳴く」は、三春の...
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NHK全国俳句大会で東京に出た際、高校時代の友人と食事した。彼女からもらった鎌倉土産が、とても可愛らしい。鳩サブレーのポーチ「鳩ぽっぽーち」だ。鎌倉の本店に行かないと買え...
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日曜日、年に一度NHKホールで開催される「NHK全国俳句大会」へ行ってきた。第27回だそうだ。一昨年初めて参加し、足を運んだのは2度目。前回よりも選評がおもしろく感じたの...
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月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2026年のテーマは「街の灯」。夜の街。街の灯のぬくもりを感じる写真となっている。4月は、イタリア、ウ...
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庭の辛夷(こぶし)が、次々咲いている。「辛夷」は、仲春の植物の季語。春、葉に先立って芳香のある白い六弁花をつける。蕾が赤子の拳に似ていることから、この名がついたといわれる...
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庭のクリスマスローズが、可愛い。次々と蕾をひらいていく。白い八重咲きの子は、ほかの種類より少し遅くひらき始めたが、今満開だ。クリスマスローズは、うつむいて咲く。上から見る...
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『きのう何食べた?』25巻に載っていた、ニラたっぷりチジミを作ってみた。小日向さんとジルベールを呼んでの食事会に、シロさんが作った一品だ。その食事会は、ふたりへのお礼。シ...
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映画, 鑑賞 2026.03.28
心震わす極上のエンタメミステリーと謳う、映画『木挽町のあだ討ち』を映画館へ観に行った。直木賞&山本周五郎賞ダブル受賞の永井紗耶子による同名小説を映画化したものである。〈c...
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