先週、冬場に薪ストーブを焚くための焚きつけ作りをした。春に、ツリークライマーに切ってもらった木の枝を、短く揃えて束ねる作業だ。夫は、このところずっと切ってもらった木を薪割...
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近所の農家さんに、独活をいただいた。毎年のことながら、立派な独活だ。さっそく酢味噌和えにと皮を剝いていたら、玄関のチャイムが鳴った。釣りが趣味のご近所さんが、たくさん採れ...
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久しぶりに、ワンピースを買った。ピンクのチェックのワンピースだ。ギンガムチェックに近いタータンチェックなのだろうか。白とインディゴブルーとピンクが、組合わされている。衿周...
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庭の山吹が、日々花ひらいている。「山吹」は、晩春の植物の季語。「面影草(おもかげぐさ)」「かがみ草」「八重山吹」「白山吹」などの傍題がある。「面影草」「かがみ草」は、離れ...
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原田ひ香, 読書 2026.04.17
引き続き、図書館で借りた原田ひ香を読んでいる。連作短編集だ。6話の章タイトルには、月収と名前、年齢が記されている。主人公は、すべて女性だ。「月収四万の女 乙部響子(66)...
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町内にカタクリの花が咲いている場所があると聞き、出かけた。茅ヶ岳の麓、登山道にほど近い斜面だ。最初に見つけたのは、ヒトリシズカ。いやいや、もちろんほかの花たちもいろいろ咲...
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庭のタラの芽が次々に芽吹き、天麩羅やらフリットやらを楽しんでいる。食べきれず、初めて作ってみたのが、タラの芽ご飯。さっと茹でたタラの芽を細かく刻み、針生姜と一緒に胡麻油で...
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鳥たちの囀(さえずり)が、日々にぎやかに聞かれるようになった。「囀」は、三春の動物の季語。繁殖期の鳥の雄の縄張り宣言と雌への呼びかけを兼ねた鳴き声をさし、地鳴きとは区別し...
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週末、埼玉で暮らす娘夫婦のところへ遊びにいった。高速を使えば、1時間半とちょっと。なかなか日にちが合わず、訪ねられずにいたが、思ったより近かった。その娘がセレクトしてくれ...
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家ご飯, 食 2026.04.12
神戸へ帰省した帰り、諏訪の「角上魚類」に寄り、刺身や干物などのほか、栃尾の油揚げを買った。新潟県寺泊にある「魚のアメ横」に拠点を置く、日本一を目指す鮮魚専門店、だそうで、...
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庭の菫(すみれ)が、咲き始めた。とても、可愛い。「菫」は、三春の植物の季語。昨年も、この季語について調べていた。夏目漱石の句は何度読んでも好きだが、それ以外の句を見ていこ...
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新しいタオルハンカチを、買った。というのも先週出かけた際、タオルハンカチを落としてしまったのである。もうどれも1年以上使っているものばかりなので、新しいものを探した。気に...
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原田ひ香, 読書 2026.04.09
原田ひ香の連作短編集『喫茶おじさん』は、図書館で借りた本だが、今書店では文庫化されて並んでいる。主人公、松尾純一郎は、会社を早期退職した57歳。再就職先は見つからず、妻、...
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