週末、わたしの誕生日に手巻き寿司をした。「手巻き寿司だけじゃ寒いし、お寿司屋さんにあるような鰤のあらと大根のアレしない?」夫の言葉に、たしかに温かいものがあった方がいいな...
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月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2026年のテーマは「街の灯」。夜の街。街の灯のぬくもりを感じる写真となっている。2月は、2024年年...
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山梨県立美術館で開催された〈それぞれの葛藤と探求「日本画」の挑戦者たち〉を観に行った。明治から昭和(1900~1980年代)にかけて、独自の日本画の表現を模索した画家27...
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海のない山梨県から、春っぽい海の広がる沖縄に行ったので、季語「春の海」「春の波」を調べてみた。「春の海」は、傍題に「春の浜」「春の渚」「春の磯」「春の岬」などがある。春の...
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最終日は、石垣港から竹富島へと船で渡った。まずは、名物の水牛車観光。水牛が引く木造りの車に乗り、集落をまわる。と思いきや、水牛車が遅れていて、15分ほど自由散策になる。赤...
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久米島のバスガイドのおばあ、グランマさんには、2日間お世話になった。その最後に「元気に暮らすための”あいうえお”」を教わった。あ 挨拶するい 生きがいを見つけるう 運動す...
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外ご飯, 沖縄, 食, 旅 2026.01.28
久米島では、サクナという野草を初めて食べた。夕食の沖縄料理に天麩羅で出てきて、癖のないおいしさに何の葉っぱか訊いてみると、スタッフの男性が教えてくれた。「サクナといって、...
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沖縄, 旅 2026.01.27
今月で結婚40年を迎え、週末、夫婦でツアー旅行に出かけた。「FDAチャーター便で行く久米島・石垣島・竹富島3日間」は、家から車で1時間ほどの信州松本空港発着で、乗っていれ...
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『俳句歳時記・冬』の時候の季語は、「冬終わる」「節分」で終わっている。そのまえに「春待つ」(傍題「待春(たいしゅん)」)、「春近し」(傍題「春隣」「春遠からじ」)がある。...
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新しいセーターを買った。落ちついた色合いのブルーのセーターで、首元はタートルではないがハイネックになっていて暖かい。いちばん気に入っているのは袖口で、右袖先が濃紺、左袖先...
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スーパーで卵を買うと、消費期限は、すでに2月だった。一月往ぬる、二月逃げる、三月去る。年が明け、バタバタしているうちに、そんな言い回しが頭に浮かぶ季節となった。「一月往ぬ...
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冬の陽射しは、部屋の奥まで入ってきて、眩しく暖かい。季語「冬の日」には、ふた通りあり、ひとつは時候の季語。冬の一日をいう。冬は日の暮れが早く、そこはかとない心細さを覚える...
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近藤史恵, 読書 2026.01.22
『それでも旅に出るカフェ』に続き、近藤史恵の旅の連作短編集。海外旅行の添乗員になったばかりの遥の、5つの物語だ。「たまごの旅人」アイスランド七日間遥は、旅行添乗員としての...
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