近所の農家さんに、採れたての胡瓜をいただいた。数を数えると、14本あった。うれしい。交配などを独自に工夫して作っているという胡瓜で、ほかでは食べられないおいしさなのである...
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夢宇谷で、探そうと思っていたものがある。珈琲カップだ。わたしのいうところの”珈琲カップ”は、一般的にはマグカップ。ソーサーも使わないし、珈琲は、浅煎りのフルーティなものを...
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家ご飯, 器, 山梨, 食, 旅 2026.08.16
「夢宇谷(むうだに)ギャラリーMUU」は、2018年に『地球の歩き方』特派員ブログで紹介した北杜市のアートギャラリー。それからも何度か訪ねているが、今回は数年ぶりの訪問と...
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昨年は、8月15日に季語「終戦記念日」の句に思いを寄せていた。今年は、季語、季節で括らずに戦争を詠んだ俳句を調べてみた。戦争が廊下の奥に立つてゐた 渡辺白泉無季俳句の可...
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先月末、大きな大きな桃を5ついただいた。ふたりでは一度に食べきれないほどの大玉で、日々楽しませてもらった。桃は白桃で、剝くとやわらかく、果肉に赤みが差している。いただいた...
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家ご飯, 食 2026.08.13
たまにしか食べないアボカドだが、アボカド選びで失敗したことが何度かある。失敗その1は、切ってみたら傷んでいるというケース。その2は、硬すぎるというケースだ。傷んでいるのは...
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ここひと月ほどで、カフェでパスタランチをという機会が3回あった。どこもパスタを選べるランチセットで、スタンダードなミートソースやナポリタンのほか、たらこバターだったり、ボ...
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日々、八ヶ岳の上に浮かぶ雲の様子が変化していく。「夏の雲」は、三夏の天文の季語。積雲や積乱雲が代表的な夏の雲。青空に湧き上がる白い大きな雲は生命感にあふれる。『俳句歳時記...
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原田ひ香, 読書 2026.08.10
久しぶりに、ブックオフで古本を売ってきた。そこでゲットしたのが、原田ひ香の『古本食堂』。神田神保町の古書店が舞台の連作短編集には、6話が収められている。第一話『お弁当づく...
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久しぶりにトイレブラシを買い替えた。とても気に入っているものがあり、30年以上同じものを使っている。そろそろ買い替えようと思って、以前買ったショッピングモールにいったのだ...
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地もとの枝豆は、まだ収穫時期を迎えていない。それでもビールと枝豆を楽しみたい季節真っ只中。スーパーで、枝豆を買って食べた。すると、群馬のブランド枝豆「味緑(みりょく)」と...
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庭に出ると、蜻蛉(とんぼ)が飛び、またどこかへとまり、そしてまた飛んでいく様子を目にする。「蜻蛉」は三秋の動物の季語。傍題に「とんぼう」「あきつ」「やんま」「赤蜻蛉」「秋...
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大きな大きな南瓜を、いただいた。皮が薄緑というか、白っぽく「雪化粧南瓜」という品種らしい。さっそくサラダと煮物にしてみたが、これがホックホク!こんなにホクホクの南瓜は食べ...
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