映画, 鑑賞 2026.02.12
映画『8番出口』は、川村元気監督のホラー映画。脱出ホラー系の同名インディーゲームを、原作にしているという。〈cast〉迷う男【二宮和也】地下鉄に乗り職場へ向かう途中、出口...
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「冴返る(さえかへる)」は、初春の時候の季語。雪が降った翌日の冷え込みの厳しさは、まさにこの冬一番だった。傍題に「凍返る(いてかへる)」「寒戻る」などがある。立春を過ぎ暖...
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雪の前日の空気は、独特だった。これぞまさに、季語「雪催(ゆきもよひ)」だと思った。年末、初雪のときに一度調べた冬の天文の季語「雪催」を、ふたたびさらに深めてみたい。雲が重...
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山, 四季, 空, 田舎で 2026.02.09
日曜の朝、目が覚めてすぐに部屋のブラインドを開けた。一面、雪景色だった。まだ、降ってもいる。舞うような風花にも似た降り方だ。積雪は、2㎝ほどだろうか。新聞を取りに玄関を出...
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久しぶりに『きのう何食べた?』を買った。24巻だ。そのなかにケンジの職場の部下タブチ君が、シロさんとケンジの家で「鶏肉のトマトすき焼き」を作るという回があり、それを作って...
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石垣島では、八重山ミンサーの小さなポーチを買った。以前、友人と女子旅したときに知った八重山諸島に伝わる織物で、今回は、バスガイドさんに詳しい言い伝えを教えてもらった。かつ...
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夜、風呂で髪を洗っていて、違和感を覚えた。髪がごわごわで、洗いにくい。まるで大掃除で埃をかぶった日のような手触りだ。特に何もしていないというのに、なぜ?考えつつ、風呂を上...
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きのう、二十四節気の立春を迎えた。「立春」は、春の時候の季語。時候の季語は「節分」までが冬で、「立春」から春になる。「春立つ」「春来る(はるきたる)」「春来(はるく)」「...
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原田マハ, 読書 2026.02.04
『ハグとナガラ』に続いて、原田マハの連作短編集。大阪郊外の住宅街で、小さな洋菓子店「スイート・ホーム」の家族と、その周りの人々を描いたハートフルストーリーだ。「スイート・...
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週末、わたしの誕生日に手巻き寿司をした。「手巻き寿司だけじゃ寒いし、お寿司屋さんにあるような鰤のあらと大根のアレしない?」夫の言葉に、たしかに温かいものがあった方がいいな...
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月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2026年のテーマは「街の灯」。夜の街。街の灯のぬくもりを感じる写真となっている。2月は、2024年年...
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山梨県立美術館で開催された〈それぞれの葛藤と探求「日本画」の挑戦者たち〉を観に行った。明治から昭和(1900~1980年代)にかけて、独自の日本画の表現を模索した画家27...
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海のない山梨県から、春っぽい海の広がる沖縄に行ったので、季語「春の海」「春の波」を調べてみた。「春の海」は、傍題に「春の浜」「春の渚」「春の磯」「春の岬」などがある。春の...
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