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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.08.19

八月~秋の季語

「八月」は初秋の時候の季語。八月が、秋なのか。と思ってしまう暑さだが、8月7日頃には「立秋」を迎えるのだから、暦の上では...

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四季, 俳句, 日々の暮らし, 雑感, 田舎で 2026.08.15

戦争を詠んだ俳句

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先月末、大きな大きな桃を5ついただいた。ふたりでは一度に食べきれないほどの大玉で、日々楽しませてもらった。桃は白桃で、剝くとやわらかく、果肉に赤みが差している。いただいた...

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家ご飯, 2026.08.13

アボカドの選び方

たまにしか食べないアボカドだが、アボカド選びで失敗したことが何度かある。失敗その1は、切ってみたら傷んでいるというケース。その2は、硬すぎるというケースだ。傷んでいるのは...

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外ご飯, 健康, , からだのこと 2026.08.12

なぜかトマト風味の肉系パスタを

ここひと月ほどで、カフェでパスタランチをという機会が3回あった。どこもパスタを選べるランチセットで、スタンダードなミートソースやナポリタンのほか、たらこバターだったり、ボ...

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夏の雲・雲の峰~夏の季語

日々、八ヶ岳の上に浮かぶ雲の様子が変化していく。「夏の雲」は、三夏の天文の季語。積雲や積乱雲が代表的な夏の雲。青空に湧き上がる白い大きな雲は生命感にあふれる。『俳句歳時記...

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原田ひ香, 読書 2026.08.10

『古本食堂』

久しぶりに、ブックオフで古本を売ってきた。そこでゲットしたのが、原田ひ香の『古本食堂』。神田神保町の古書店が舞台の連作短編集には、6話が収められている。第一話『お弁当づく...

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花と木と野菜, 家仕事, 日々の暮らし, 雑貨, 田舎で 2026.08.09

リピートするトイレブラシ

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枝豆の茹で方~「味緑(みりょく)」

地もとの枝豆は、まだ収穫時期を迎えていない。それでもビールと枝豆を楽しみたい季節真っ只中。スーパーで、枝豆を買って食べた。すると、群馬のブランド枝豆「味緑(みりょく)」と...

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生き物, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.08.07

蜻蛉~秋の季語

庭に出ると、蜻蛉(とんぼ)が飛び、またどこかへとまり、そしてまた飛んでいく様子を目にする。「蜻蛉」は三秋の動物の季語。傍題に「とんぼう」「あきつ」「やんま」「赤蜻蛉」「秋...

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大きな大きな南瓜を、いただいた。皮が薄緑というか、白っぽく「雪化粧南瓜」という品種らしい。さっそくサラダと煮物にしてみたが、これがホックホク!こんなにホクホクの南瓜は食べ...

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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