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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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映画, 鑑賞 2022.06.27

映画『おと・な・り』

2009年公開映画『おと・な・り』。〈cast〉聡【岡田准一】30歳のカメラマン。モデルのシンゴを撮り名を知られるが、ほ...

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家ご飯, , 平松洋子, , 読書 2022.06.26

うぐいすのレモン搾り

平松洋子の料理エッセイ『忙しい日でも、おなかは空く』の「自分の味を作る」の章に「うぐいすのレモン搾り~ずっとすきな道具」がある。昭和の香り漂うキッチングッズ、もとい”道具...

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高瀬準子, 読書 2022.06.25

『おいしいごはんが食べられますように』

第167回芥川賞ノミネート作品。心ざわつく今年最高に不穏な職場小説!電車のなかで見た広告にこうあり、手にとった。こんなセリフも電車広告のなかに張りついていた。「二谷さん、...

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美術館, 山梨, 鑑賞, 2022.06.24

土偶に会いたい~その2

ふたたび、土偶に会ってきた。初めて訪ねた「南アルプスふるさと文化伝承館」は、お隣り韮崎市にほど近くあっけないほどすぐに着いた。まったく知らなかったその場所は、もちろん「三...

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家ご飯, 2022.06.23

玉葱三昧

畑から採り立ての玉葱を、ごろごろいただいた。毎日、食べている。何といっても、甘い。そして、身体のなかがきれいになりそうだ。最近、耳にするようになった「ケルセチン」も、玉葱...

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花と木, 田舎で 2022.06.22

ヤマホタルブクロ

庭のホタルブクロが、咲いている。毎年のように眺めては写真を撮り、ブログにアップしてきたが、ホタルブクロについて詳しく調べることはしなかったので、もうすぐブログ10年目に入...

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夫婦, 美術館, 家族のこと, 鑑賞 2022.06.21

Resonance~山梨のアーティストたち2022

今年も「Resonance~山梨のアーティストたち」が開催されている。夫である写真家YasuoMaedaが、絵画作家、鉄と陶芸作家、ビーズ・アーティストとコラボレーション...

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家ご飯, , 2022.06.20

ズッキーニボート

沼津ドライブで立ち寄った「道の駅富士川」で、ズッキーニを買った。明るい黄色のズッキーニだ。いつもと同じラタトゥイユではおもしろくないと、ズッキーニボートにした。ズッキーニ...

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花と木, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2022.06.19

講座「俳句を楽しむ」~紫陽花

今月から、月1回全5回の「俳句を楽しむ」という講座に通い始めた。山梨英和大学のキャンパスで行われる短期スクールで、30人ほどが参加している。講師は、毎日新聞俳壇・山梨日日...

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中島京子, 読書 2022.06.18

『小さいおうち』

中島京子の直木賞受賞作品。大正7年(1918年)生まれのタキが、米寿を迎えた平成の世。昭和5年、12歳から東京の中流家庭で女中として住み込みで働いたタキは、第二次世界大戦...

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家ご飯, , 平松洋子, , 読書 2022.06.17

お粥を炊く

平松洋子の料理エッセイに、日々影響を受け続けている。ひとりの朝に、粥を炊いてみた。米から炊くのは、初めてのこと。『忙しい日でも、おなかは空く。』の「今日はうちにいたい」の...

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美術館, 山梨, 鑑賞, 2022.06.16

土偶に会いたい

土偶に、会ってきた。『地球の歩き方』北杜・山梨特派員ブログで、縄文の土器や土偶を巡り御朱印をいただくという企画を紹介した。寺社と同じく朱印をもらうのが主ではなく、縄文文化...

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家ご飯, , 2022.06.15

Kiip SLappeR~保存容器を考える

ずっと食材の保存容器で、悩んでいた。「タッパー」と商標で呼ばれるプラスチック容器のことだ。気に入ったものをスーパーや薬局で購入していたのだが、壊れたり汚れがとれなくなった...

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家ご飯, 2022.06.14

焼売を蒸す

蒸籠を手に入れたからには、いずれゼロから作った焼売を蒸そうと思っていた。そう思っていたら、焼売の皮がトコトコ歩いてやって来た。わけではないが、中華料理屋さんの手作り雲呑の...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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