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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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花と木, 生き物, 四季, 田舎で 2022.12.08

ジョウビタキと赤い実

「あれ、ジョウビタキのメスじゃない?」朝起きたばかりに、夫が、リビングの西側の窓の外を指さした。「あ、ほんと。オスよりジ...

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米澤穂信, 読書 2022.12.07

『追想五断章』

引き続き、ミステリを読んでいる。『満願』で唸らされた、米澤穂信の連作長編だ。語りは、大学を休学中の菅生芳光(すごうよしみつ)。彼が、ミステリ小説におけるいわゆる探偵役を担...

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山梨, 2022.12.06

座禅会~浄居寺

町内の「浄居寺(じょうこじ)」で行われた、座禅会に出かけた。座禅はまったくの初めてで、どんなふうにやるのだろうと想像が追いつかなかったが、副住職さんは息子の中学時代の同級...

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, イタリア, スイーツ, , 2022.12.05

ポケットコーヒーPocket Coffee

「チョコのなかに、エスプレッソが入っているんですよ」薪割りの手伝いに来てもらった客人にそう言って出したのは、ローマのスーパーで購入した「ポケットコーヒー」だ。あるサイトで...

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家ご飯, 2022.12.04

銀ダラのクリームコロッケ~栗原はるみ

夫の友人を招き、ワインの夕餉を支度した。薪割りの手伝いに、東京からわざわざ来てくれたのである。コロナ以来、初めて泊まりで迎える客人だ。天然酵母の胡桃パンを前日から仕込み、...

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若竹七海, 読書 2022.12.03

『海神(ネプチューン)の晩餐』

短編の名手、若竹七海の長編に挑戦してみた。『海神(ネプチューン)の晩餐』だ。プロローグは、こう始まる。不運は孤独ではない。いつも群れをなして襲ってくる。1912年。タイタ...

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イタリア, 日々の暮らし, 雑貨, 2022.12.02

ラッシュのマッサージバー

後悔先に立たず。失敗したとき、誰しも頭をよぎる言葉だ。ナポリで偶然見つけたマッサージオイルが気に入って、何人かの友人にと土産に買った。わざわざ、ローマで店舗を探し、テルミ...

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夫婦, ポルトガル, 家族のこと, 2022.12.01

12月のカレンダー

YasuoMaedaのカレンダーも、今年最後の1枚となった。12月は、ポルトガルのリスボンだ。テージョ川に面したコルメシオ広場でカウントダウンした年越しは、特別な時間だっ...

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家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2022.11.30

あんこう鍋

夫がサッカーの試合で左手薬指を脱臼をして、行きつけの整体まで運転を代わった。帰りに夕飯の買い物をするつもりでいたのだが、いつもと違うスーパー、パークスに行こうという話にな...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2022.11.29

切り干し大根の甘み

近所の農家さんに、切り干し大根をいただいた。そのままかじってみたら、なんとも甘い。もうしばらく天日に干した方が美味しくなると言われ、干しておいたものをきのうの朝、味噌汁に...

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家ご飯, , 2022.11.28

あさイチの蒸しナス

あさイチの蒸しナスが美味しくて、放送から1週間と経たず、すでにリピートして楽しんでいる。これまで食べてきた茄子にはない、新食感なのだ。やわらかく煮込んだラタトゥイユの茄子...

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小川洋子, 読書 2022.11.27

『妊娠カレンダー』

小川洋子初期の作品で、芥川賞受賞作の『妊娠カレンダー』は、何度か読み始めたが読み進められなかった文庫本だ。妊娠というものに、いい思い出がないせいかもしれない。なにしろ3回...

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花と木, 四季, 田舎で 2022.11.26

ツルウメモドキの由来

庭のツルウメモドキがオレンジ色のガクを開き、赤い実を見せている。きれいだ。一枝切って、一輪挿しに飾った。いつしか庭に根付いたツルウメモドキ。野鳥たちの冬の食べ物が少ない時...

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家ご飯, 夫婦, 親子, おしゃれ, 手話, , 家族のこと 2022.11.25

ネックウォーマーの色

戦利品という言葉は好きではないが、先週日曜日、夫もわたしもそれぞれ違うNPO法人の行事で出かけ、土産を持ち帰った。夫は静岡に日帰り研修旅行で、鮪といか明太を。わたしは手話...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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