CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

NEW POST

花と木と野菜, 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.07.10

青田~夏の季語

近隣の田んぼは、すっかり水が見えなくなり青田となった。「青田」は、夏の地理の季語。傍題に「青田風」「青田波」「青田道」な...

続きを読む

OTHER POSTS

家ご飯, 2026.07.09

辛くなった鷹の爪~ラタトゥイユ

夏野菜で、ラタトゥイユを煮た。茄子、ズッキーニ、パプリカ、玉葱を、たっぷりのにんにくをオリーブオイルで炒めて、トマト缶と白ワインビネガー、鷹の爪、塩胡椒で1時間煮る。煮た...

続きを読む

森絵都, 読書 2026.07.08

『あしたのことば』

森絵都の短編集『あしたのことば』には、小学校6年生の国語教科書に掲載されている「帰り道」ほか、9編が収められている。それぞれの短編に、9人のイラストレーターが描いたカラー...

続きを読む

家ご飯, 山梨, , 2026.07.07

チーズを買いに

週末、市内のチーズ&ワインのお店「montara」へ行った。以前一度だけ、やはりチーズを買いに行ったことがあり、チーズ屋さんだと思っていたのだが、「チーズ&ワインショップ...

続きを読む

生き物, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.07.06

郭公~夏の季語

庭の草取りをしていて、久しぶりにカッコウの声を聴いた。時鳥の「テッペンカケタカ」には毎朝目覚まし時計代わりになっているのだが(朝の4時!)、うちの辺りでカッコウはたまにし...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, 四季, , 田舎で 2026.07.05

レタス鍋~川上村のレタスで

川上村で採れた大きなレタスを2つ、いただいた。その夜は酢鶏(鶏肉の酢豚風)と決めていたので煮浸しにし、翌日には、レタス主役の鍋にすることにした。ネットレシピで見つけたもの...

続きを読む

花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.07.04

大賀ハスは、まだ

金曜の手話教室で、友人に「穴山の大賀ハスは、もう咲いてる?」と訊かれた。穴山は、我が家の最寄り駅なのである。毎年その蓮池で開催している「古代ハスを詠もう!穴山町俳句コンテ...

続きを読む

花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.07.03

切字の「けり」

芹ぬきし砂のひとすぢ流れけり  坂本たか子NHK俳句大会の放送を観ていたら、この特選句について読み解くにあたり、選考委員の夏井いつき先生が言っていた。そこにずっとあるのに...

続きを読む

家ご飯, スペイン, , 2026.07.02

スペイン産のにんにく~ジェノヴェーゼピザ

ピントから帰ってきて、ひとつ変わったことがある。スーパーで、スペイン産のにんにくを買うようになったことだ。これまでは、毎日使うものでもないからと国内産にこだわっていた。だ...

続きを読む

夫婦, スペイン, 家族のこと, 2026.07.01

7月のカレンダー~セビージャ

月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2026年のテーマは「街の灯」。夜の街。街の灯のぬくもりを感じる写真となっている。7月は、スペインのフ...

続きを読む

外ご飯, 健康, , からだのこと 2026.06.30

人間ドック2026

きのう、人間ドックを受けた。一昨年までは市の健康診断しか受けていなかったのだが、去年から人間ドックを受けることにした。市の健康診断では、胃カメラや子宮癌検診は、ほかの医療...

続きを読む

四季, , スペイン, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で, 2026.06.29

夏の月~夏の季語

ピントでの満月の写真を見ていたら、季語「夏の月」を調べたくなった。傍題には「月涼し」などがある。暑い夜に青白く輝く夏の月は涼しげである。また、赤みを帯びてのぼる夏の月は、...

続きを読む

生き物, 四季, 田舎で 2026.06.28

初けろじ~小さな幸せ

今年は出てこないなあと淋しく思っていたが、ようやくけろじがウッドデッキに上がってきた。毎年、庭やウッドデッキにはここに棲むニホンアマガエルがいて、その子たちを、勝手に「け...

続きを読む

スペイン, 2026.06.27

夕焼色のスカーフ

美容室にいってから半月が経ち、前髪が伸びてきた。行きつけの美容室で切り方を教わり、ピントでのひと月の旅では、二度、自分で前髪を切った。ひと月というスパンをやりきるために、...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 257

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年7月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.