庭に出ると、蜻蛉(とんぼ)が飛び、またどこかへとまり、そしてまた飛んでいく様子を目にする。「蜻蛉」は三秋の動物の季語...
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この夏は少ないようにも感じるが、夕立がザッと降ると少し涼しくなる。「夕立」は、三夏(初夏~晩夏)の天文の季語。傍題に...
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早朝4時頃、聞こえていたホトトギスの声は静まり、蜩(ひぐらし)の声ばかりが響くようになった。「蜩」は、初秋の動物の季...
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20日、関東地方は、ようやく梅雨が明けた。ひと月半ほったらかしにしていた梅漬けも、ようやく干すことができた。「梅干す...
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夕飯を食べていたら、近所の子が鮎を持ってきてくれた。お父さんが、釣ったという。「鮎」は、三夏の動物の季語。傍題に「年...
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庭に、オオムラサキが飛んできた。木の蜜を吸ったり、ペアで舞うように飛びまわったりしている。濃い紫色の羽と、その裏側の...
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庭の草取りをしていて、久しぶりにカッコウの声を聴いた。時鳥の「テッペンカケタカ」には毎朝目覚まし時計代わりになってい...
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今年は出てこないなあと淋しく思っていたが、ようやくけろじがウッドデッキに上がってきた。毎年、庭やウッドデッキにはここ...
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午後8時、夕食のあと蛍を見に出かけた。韮崎の国道141号線沿いの柳原神社付近では、6月1日~20日まで蛍が見られると...
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東京では、施設で暮らしている母に会いに行った。母は変わらず元気でいてくれて、ありがたい。いつも通っていく「見次公園」...
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市内の長坂町で立ち寄った、名もなき神社(Googleマップに出てこなかっただけで無論名前はあるはずだが)で鶯の声を聴...
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三ヶ日、隣の森を歩くと、秋の名残りのどんぐりが数え切れないほど落ちていた。クマ出没にたいへんな思いをした地域では、ど...
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先週、大阪万博閉幕のニュースを見て、実際に足を運んだ人は、あの赤と青のキャラクター、ミャクミャクを可愛いと思うのだな...
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暦の上では、立秋を迎えてひと月以上が経った。冬眠から目覚めた春、田んぼに水が張られる頃盛んに鳴き出す「蛙」は春の季語...
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