マイおでんの具ランキングを言えば、1位:大根2位:つみれ3位:卵そして次点厚揚げとなるが、今回煮たおでんは、じゃが芋...
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「冴返る(さえかへる)」は、初春の時候の季語。雪が降った翌日の冷え込みの厳しさは、まさにこの冬一番だった。傍題に「凍...
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雪の前日の空気は、独特だった。これぞまさに、季語「雪催(ゆきもよひ)」だと思った。年末、初雪のときに一度調べた冬の天...
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石垣島では、八重山ミンサーの小さなポーチを買った。以前、友人と女子旅したときに知った八重山諸島に伝わる織物で、今回は...
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きのう、二十四節気の立春を迎えた。「立春」は、春の時候の季語。時候の季語は「節分」までが冬で、「立春」から春になる。...
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海のない山梨県から、春っぽい海の広がる沖縄に行ったので、季語「春の海」「春の波」を調べてみた。「春の海」は、傍題に「...
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『俳句歳時記・冬』の時候の季語は、「冬終わる」「節分」で終わっている。そのまえに「春待つ」(傍題「待春(たいしゅん)...
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新しいセーターを買った。落ちついた色合いのブルーのセーターで、首元はタートルではないがハイネックになっていて暖かい。...
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冬の陽射しは、部屋の奥まで入ってきて、眩しく暖かい。季語「冬の日」には、ふた通りあり、ひとつは時候の季語。冬の一日を...
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一月も後半となった。「一月」は、冬の時候の季語。一年の最初の月。寒に入るのはこの月の初旬で、冬の一番寒いころ。さまざ...
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千代治の五本指靴下を愛用しているが、2年ほど履いている古い靴下から順々に、穴が空くようになった。それがすべて、右足の...
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年末と正月に、すき焼きをした。その際、春菊に目玉が飛び出るほど高値がついていて、ほかの野菜で代用した。年末の豚すきに...
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連休中日、手話教室のバザーを手伝い、午後帰ってくると突然、八ヶ岳の方から一面真っ白になるくらいの雪が舞ってきた。雪が...
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二階の自室に、新しくブラインドをかけた。結婚して埼玉で暮らす娘から譲り受けた部屋だ。その際、カーテンは娘が持っていっ...
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