ピントの街で過ごすようになり、一週間も過ぎると、知っている人がみな「¿Hola, qué tal?」(オラ、ケタル?)と声をかけてくるようになった。「¿Hola, qué...
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チンチョンに行ってシエスタ以外に実感したのは、根強いタパス文化だ。ビールやワインをオーダーすると、必ずタパス(小皿料理)が一品ついてくる。それにはけっこう慣れたのだが、2...
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写真展も後半に入り、アランフェスからバスで1時間ほどの場所にある小さな村「Chinchón(チンチョン)」へとショートトリップした。以前、アンダルシア地方を回った際に調べ...
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マドリードのマラサーニャ地区を調べていて、ぜひ行ってみたいな~と思う古本屋を見つけた。店名「Libros para un Mundo Mejor」は、Google翻訳で訳...
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「今日は、西の空に細ーい三日月が、その下に金星が、月の斜め左上に木星が綺麗だよー」東京の友人からのLINE。東京は夜7時半だが、こちらは、お昼の12時半。その日午前中は、...
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日本とピントの違いを上げれば、それはもう切りがないのだが、食についての違いは大きい。なにしろ夜、ディナーを出し始める時間がそもそも違う。レストランでもバルでも、ビールやワ...
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マラサーニャ地区撮影会の夜は、リーガ・エスパニョーラ観戦に出かけた。サッカーを愛してやまない夫が、チケットを取っていたのである。マドリードには、代表的なリーガ・エスパニョ...
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日曜日、写真展のオープニングに来てくれたピントの写真家たちと、マドリードのマラサーニャ地区を歩いた。ペドロ経由で、ぜひYasuo Maedaにマラサーニャ地区を見せたいと...
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スペイン料理。今回は、夫の”mejor amigo(親友)”と食事する機会があったので、『地球の歩き方』に載っているようなスタンダードなタパスを着々と食べていた。クロケタ...
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およそひと月の旅も、半ば。体調管理はしっかりしているつもりだが、食も睡眠もなかなかいつも通りとはいかない。毎週水曜、休んだりしながらだが10年続けているヨガ教室のピラティ...
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『アランフェス協奏曲』で知られるアランフェスは、じつはピントからほど近い。いつもマドリードへ出るレンフェ近郊線のC3で反対方向へ30分ほど揺られれば、着いてしまう。王家の...
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ピントへ来て、大きな計算違いは、5月のピントが意外なほど寒かったことである。ネットで調べると、明野より少し気温が低いくらい(平均最高気温23℃/ 最低気温12℃)だったは...
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よく行くスーパーは3つあって、ひとつはいちばん近くて安い「Dia」。ここでは、水をよく買う。もひとつは、ちょっと遠いけど歩いて行ける、高級スーパー「Cor」。ワインが、い...
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写真展がぶじスタートし、リフレッシュ休暇でマドリードに出た。夫は、馴染みの指圧師さんのところに指圧を受けに、わたしはひとり雑貨屋巡り。ソル駅からグランビア辺りの目星をつけ...
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