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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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花と木, 四季, 田舎で 2022.06.13

タチアオイ咲いて

タチアオイが、咲いている。ヤブカンゾウはまだ緑だが、「トトロの季節」が、やって来た。関東甲信は平年よりわずかに早く梅雨入りを迎え、田んぼの緑は日々色を濃くしていく。その緑...

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家ご飯, 沼津, , 2022.06.12

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東京, 2022.06.10

東京は、歩く

サッカー観戦の翌日は、よく歩いた。約15,000歩。普段、ウォーキングして5,000歩にもならない。朝、国立競技場の周りを進歩したのは気持ちよかったが、なぜそんなにも歩数...

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スポーツ, 鑑賞 2022.06.09

久しぶりのサッカー観戦

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卵蒸し

卵蒸しを、作ってみた。平松洋子『夜中にジャムを煮る』にあった蒸し料理で、簡単にいうと、卵蒸しとは茶碗蒸しの具なしバージョン。卵を出汁で溶いて漉して蒸すだけ。簡単なはずだっ...

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美術館, 沼津, 鑑賞, 2022.06.07

線の画家~ベルナール・ビュフェ

リビングの西側の窓と窓のあいだに、ベルナール・ビュフェの「ひまわり」が掛けてある。モノクロのドライポイント(銅版画)だ。夫が、お世話になった方にいただいたもので、会社にあ...

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外ご飯, 沼津, , 2022.06.06

沼津~日帰りドライブ

夫の誕生日に、静岡県の沼津港まで日帰りドライブに出かけた。昨年8月に中部横断道路が全線開通し、山梨と静岡が高速道路でつながった。そこを走ろうということになった。海がない山...

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向田邦子, 読書 2022.06.05

『隣の女』

『思い出トランプ』を読み、向田邦子にハマった。2冊目は『隣の女』。1984年に文庫化している。81年に飛行機事故で亡くなった向田邦子の絶筆となった「春が来た」を含む5話収...

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家ご飯, 平松洋子, , 読書 2022.06.04

蒸籠(せいろ)

蒸し器を、手に入れた。鍋と2段の蒸籠(せいろ)がセットになった小さめの「はじめてセット」だ。直接的には、豚まんを蒸したかったからだが、平松洋子の料理エッセイ『夜中にジャム...

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親子, 山梨, 家族のこと, 2022.06.03

カフェの街、韮崎~メルボルン

メルボルンは、カフェの街だそうだ。ラテアートの世界大会が行われる、ラテアートの街でもあるとか。今メルボルンにいる娘もラテアートにハマっていて、いい機会だからと講座に通った...

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外ご飯, 神戸, , 2022.06.02

仁淀川の純粉山椒

今週も、ふたたび三度の神戸へ帰省。義母の施設入居の手続きと引っ越し。そして、病院の付き添い。そんななか、夫が久しぶりの同窓会の夜、三ノ宮でひとり呑みをした。夫行きつけの「...

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夫婦, スペイン, 家族のこと 2022.06.01

6月のカレンダー

YasuoMaedaの6月のカレンダーは、スペインの北西部ガリシア州のサンディアゴ・デ・コンポステーラ。800kmの巡礼路を歩くエルカミーニョの終着点となるカテドラルが空...

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川村元気, 読書 2022.05.31

『おしゃべりな部屋』~人にモノをあげる行為

片づけコンサルタントのミコが活躍する『おしゃべりな部屋』のROOM4「無口な子供部屋」に、印象的なエピソードが載っていた。紫門早織は、就職を機に実家を出ることにした。その...

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プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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