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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

紫のハーブティ

”うめフェス”に出店していた野香茶のお店の「紫のハーブティ」を淹れてみた。

20種類ほどあっただろうか。そのなかで自分が気に入った香りを選ぶ、ハーブティと香水の店で、そこで飲んだ「紫のハーブティ」がおいしく、5g入りの小さなパックを購入したのだった。

 

ウスベニアオイ、ラベンダー、ペパーミント、パッションフラワー、リコリスがブレンドされているこのお茶には、”脳を整理する”効能があるという。

最近あれこれ忙しく、脳内がとっちらかっていたので、この香りを選んだのだと腑に落ちた。

200ccのお湯に対して1gの茶葉を使うとある。

1g。吹けば飛ぶような軽さだ。

しかしそれなら5回楽しめると、スケールで量り、ごぶさたしていたハーブティ用のガラスのポットを温めて、ていねいに淹れた。

蓋についた水滴が香りの良い成分だという。そんなこと、考えてもみなかった。

 

飲むと、最初にやわらかな親しみやすい味わいがあり、そしてミントの清涼感。さらに、口のなかにほんのりと甘味が広がる。

脳の疲れが、少しすっきりしたように思えたのは、効能か。もちろんそれもあるだろうが、ていねいにハーブティを淹れる過程もまた、脳も心も休まる時間だったのかもしれない。

とてもていねいに、淹れ方がかいてあります。

1g量りました。0.5gとかは量れないタイプなので、1gより多めかも。

紫のお花が入っています。

久しぶりに出したガラスのポットを、温めて。

写真を撮ってから、すぐに蓋をしなくてはいけなかったと気づく。

カップも温めて、4分、待ちました。

蓋についた水滴を落とし、スプーンで混ぜます。

このカップ、むかし気に入って東京の陶器展で買ったんだけど、最近使っていなかったな、と久しぶりに使ってみました。

 

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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