週末、夫婦ふたりで2度目のバーベキューをした。
一度目と同じく、単にウッドデッキでいろいろ炭火焼きにした夕餉というだけのことだ。
しかし夏休みシーズンに入ったからか、スーパーにもバーベキュー用の食材が並ぶようになっている。
ちょっと贅沢に、殻つきの帆立、サザエ、赤海老、とうもろこし、焼き鳥などを焼いた。
メインは、豚肉の串焼きにんにく風味だ。
ほかの素材は焼くだけだが、メインだけちょっと手をかける。
といっても、とんかつ用のロース肉を串焼きサイズに切って串に刺し、塩胡椒してすりおろしたにんにくをぺたぺた塗りつければ下ごしらえは完了。
前回やってみるとこれがやたらとおいしくて、たっぷり目に作りメインにすることにした。
焼くのは、夫に任せているので気が楽だ。
同じ肉でポークソテーもたまに作るが、小麦粉はたいたりフライパンでじっくり焼いたり最期にソース作ったりと手間はずいぶんかかるが、ただ焼いただけの串焼きの方が断然おいしい。
炭火焼きの魔法だ。
キッチンでも近い味が出せるかな。チャレンジしてみようか。

最初は、焼き鳥とミニサザエから。

夕方7時。まだ明るいですね。

炭火で焼くと、スーパーの焼き鳥もおいしい。ゆず胡椒があればなお。

小さなサザエでしたが、久しぶりでgood。

真ん中にあるのが、豚肉の串焼きにんにく風味。

でも、焼いた豚肉の串焼きにんにく風味は、撮ってなかった。だんだん酔っ払ってくるからね。

皮ごと蒸し焼きにしたとうもろこし。品種はかいていなかったけど、山梨産。甘かった!

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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