久しぶりに、餃子を焼こうという話になった。
ところが、いつものスーパーに買い物に行くと、いつものモランボンの餃子の皮がなかった。なぜか「大判うすめ20枚入り」だけが売り切れている。
以前「大判厚め」で作ったことがあったが、うちの家族は「大判うすめ」好み。
考えた末、「お徳用大判40枚入り」を購入した。
スーパーにはきちんと皮の厚さが表示してあり、「大判厚め」は1.2mm、「大判うすめ」は0.75mm、「お徳用大判」は0.85mmだった。
20個作る予定だったので、40枚入りは多いと思ったが、「お徳用大判40枚入り」を購入した。
包んでいる時点で、いつもより厚めだと手が指が訴えている。
う~ん、どうかな? と思いつつ焼いたら、これがいつもよりおいしかったのである。
最近読んだ『きのう何食べた?』24巻でも、餃子の皮の厚さ問題が浮上していた。
いつもの餃子の皮を買ったら、原材料高騰で皮が薄くなっていて、食感が違いいつもの味が出なかったという話だ。
結局、ふたりは「厚め」の皮を買い、ケンジの職場のタブチくん夫妻を招いて餃子パーティをしたのだった。
餃子って、おもいっきり食べたくなるよね。
ちなみに厚めだとモチモチしっかり食感が、薄めだとパリッと食感が魅力だそうだが、0.1mm単位で違ってくるなんて餃子も奥が深い。
今後は、モランボンの皮が知らぬ間に薄くならないよう、見守っていこうと思う。

いつも、ホットプレートで20個ほど焼きます。ふたりでぺろりと食べちゃいます。

焼けた~♩

今回の餃子の皮は、モランボンのお徳用大判。

いつも使っていた餃子の皮の写真がありました。同じくモランボンだけど、大判うすめ。

大判うすめのときの写真。ちょっと薄目に見えます。気のせいか、そうじゃない(笑)

この日は、副菜に椎茸のバター焼きをしました。

夫が可愛がって育てている椎茸です。味が濃い!

『きのう何食べた?』は、何回読み返してもおもしろい!

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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