句会で勧められて購入した『語りたい龍太 伝えたい龍太――20人の証言』を、少しずつ読んでいる。俳人、飯田龍太について、20人の龍太ゆかりの人物がインタビューを受けている。...
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秋の行楽シーズンに、重宝するいただきものをした。「大人のしゃけしゃけめんたい」「大人のさばさばめんたい」「七味なめ茸」のトリオだ。行楽シーズンといっても、どこに出かけるわ...
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山, 山梨, 田舎で, 旅 2024.10.28
穏やかに晴れた土曜日、ぶじ”うめフェス”が開催された。告知記事は、こちら。【縄文に学ぶ自然との共生~第2回「うめのきウキウキフェスティバル」梅之木遺跡公園】朝7時前からの...
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梨・柿・林檎が、旬を迎えている。どれも、秋の植物の季語だ。傍題も多く、品種の多さを物語っている。「梨」には、「有りの実」というおもしろい傍題もあった。有りの実はナシが「無...
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採れたての白菜をいただいたので、寄せ鍋にした。牡蠣はまだスーパーに並んでいなかったので、鶏肉と鱈、ホタテ、すり身団子を入れた。このところ高価で買い渋っていた長葱も、地もと...
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いつもピラティスで、先生が言う。「ひとつずつ、背骨を積み上げるようにして」起き上がるとき、あるいは、ゆっくりと背中を床に付けていくときに、ひとつずつ背骨を意識して動くこと...
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湊かなえ, 読書 2024.10.24
6年ほど前に読んだ『山女日記』の続編『残照の頂』。4編の山を登る女性達の物語が収められている。「後立山連峰」7月半ば。喫茶店店主の綾子(65歳)は、夫が好きだった五竜岳に...
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薪ストーブを、今年初めて焚いた。と思ったら、また夏日。今年は、いつになくおかしい。ストーブに火入れしたものの、実感が湧かないのは、おかしな気候によるものも大きい。だが、た...
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久しぶりに、ゆっくりと天の川を眺めた。アトラス彗星を見ようと、夕刻6時過ぎ、梅之木遺跡公園まで車を走らせた。到着したのは、6時10分くらいだっただろうか。なんと、昼間は人...
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鍋が恋しい季節が、着々と近づいている。餃子鍋で久しぶりに土鍋を出したが、白菜がまだ旬を迎えていないので、寄せ鍋はまだ先だ。それなら、水菜と葱の「鶏たたき鍋」にしよう、とい...
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10月の句会。兼題は「秋澄む」「赤い羽根」。秋の時候の季語「秋澄む」は、天文の季語「秋高し」「天高し」などと似通っていて、大きく広い風景を捉えた句が多いという。地と水と人...
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映画, 鑑賞 2024.10.19
エッセイ教室での今月のテーマが「映画」だったので、知らなかった映画情報をゲットした。映画『あんのこと』も、そのひとつ。監督・脚本は、コロナ禍で大切な人を亡くしたという入江...
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蜂蜜レモン酢で白湯始めをしたが、早々にそれがなくなってしまった。それが心地よく、続けたかったので、いただきものの蜂蜜と常備しているポッカレモンで簡単蜂蜜レモン白湯を作って...
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今そこここに、セイタカアワダチソウがくすんだ黄色を揺らしている。『俳句歳時記・秋』を開いたが、載っていなかった。ネットで調べると秋の季語なのだが、俳句もヒットしない。とい...
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