家ご飯, 山, 空, 食, 田舎で 2024.10.16
今夜は、五目焼きそばにする。そう決めて食材を買い出しし、夕刻キッチンに立った。ところが。副菜のつるむらさきのナムルを作っていた、そのとき。鶏ガラスープの素を切らしていたこ...
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1.娘たちに、毎日愛していると言う2.娘たちが気に入る新しいママを、見つける3.娘たちが18歳になるまでの、バースデイメッセージを録音する4.家族と、ビーチに行く5.好き...
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家ご飯, 食 2024.10.14
久しぶりに、餃子を焼いた。レシピノートに記しているレシピで、塩揉みした白菜をたっぷり入れる。それが美味い。そのレシピが、しかし約40個分。半分にして作ればいいのかもしれな...
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句会でお世話になっている井上康明先生の句に、「絹雲」という言葉があり、どんな雲なのか、絹のように薄い雲なのかと想像していた。空に絹雲花石蕗の揺れつづけそのときには、調べる...
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今年も、”うめフェス”の告知記事をかいた。去年立ち上げたイベントだから、今年は第2回。縄文時代の遺跡「梅之木遺跡公園」で、10月26日(土)に開催予定だ。そんなこともあり...
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カマキリが、寒々しく見える季節になった。「蟷螂(かまきり)」は、秋の動物の季語。「蟷螂(たうらう)」「鎌切」「斧虫(をのむし)」「いぼむしり」などの傍題がある。「いぼむし...
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久しぶりに作った鶏のつくねが、ことのほか美味しくできたので、レシピノートに載せた。これまで、やわらかすぎたり硬かったり、どこかうまくいかず、しばらく作っていなかった。「あ...
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「今週には、ストーブが必要になるかもしれません」朝のニュースで、気象予報士が言い、夫と顔を見合わせた。「まだ、煙突掃除、してないじゃん!」薪ストーブの煙突掃除は、毎年秋、...
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映画, 鑑賞 2024.10.08
人生に起こることはなんでも楽しまな!関西出身の豪華キャストで贈る、笑って泣いてロックに生きる《ご実家ムービー》と銘打つ、映画『あまろっく』。〈cast〉近松竜太郎【笑福亭...
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「御射鹿池(みしゃかいけ)」、「四尾連湖(しびれこ)」と、このところ池や湖を観に行っている。水の秋の季語を調べると、地理の季語に「秋の水」「水澄む」があった。季語「秋の水...
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ピラティスのあと、ひとりふらりと四尾連湖(しびれこ)を目指した。晴れている日が、空いているとは限らない。『地球の歩き方』も、下半期がスタートした。取材はできる日にしておい...
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夏の終わり、「松山市立子規記念博物館」から、入選の通知をいただいた。「第59回子規顕彰全国俳句大会」で、稲畑廣太郎先生に特選に、本井英先生に入選に選んでいただいたとのこと...
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森絵都, 読書 2024.10.04
久しぶりの森絵都の長編小説。表紙絵やタイトルから、悪女が登場する話だろうとは踏んでいた。だが、阪神淡路大震災がベースになっているとは知らずに手に取った。主役は、ふたり。釜...
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この夏、暑すぎて白湯を飲むのをサボっていた。秋も暑くて、朝起きたときにも、水を飲んでいた。ようやく先週から、白湯が飲みたいと思える気温になった。朝起きて、ああ、白湯が飲み...
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