時間は巻き戻るが、友人とは奥入瀬渓流で待ち合わせした。山梨と東京では、青森入りできる時間が違ってくる。なので、わたしはひとり、十和田湖畔に宿をとり前泊したのである。夕刻4...
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2つ目に訪ねたのは、青森市の縄文遺跡「三内丸山遺跡」に隣接する美術館「青森県立美術館」。青森の豊かな自然や縄文パワーを根底に置き、青森ゆかりのアーティストたちを中心に、多...
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「十和田市現代美術館」を訪ねた日は、奥入瀬渓流近くの蔦温泉旅館に宿泊した。千年の秘湯と呼ばれ、久安3年(1147年)には湯治小屋があったことが文献に記されているそうだ。足...
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青森県には、代表する美術館が5つある。「青森の美術館巡りをしよう」と友人が言いだしたのは、去年のことだった。わたしも、このところ原田マハのアート小説にハマっていたし、行っ...
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原田マハ, 読書 2024.07.28
久しぶりの原田マハのアート小説。版画を彫り続けた棟方志功の生き様を、どっぷり長編で描いている。世界のムナカタ、ここに誕生。ゴッホに恋焦がれた青森の貧乏青年は、いかにして世...
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森の暮らしである。日々、蝉が鳴いている。朝夕には蜩が鳴き、日中はニイニイゼミが多いように感じる。「蟬」は、夏の動物の季語。「にいにい蟬」は、傍題。ほか「みんみん」「油蟬」...
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歳のせいだろう。最近、朝目覚める時間が少しずつ早くなっている。5時くらいならいいのだが、4時前に目覚めてしまって眠れないと、もう少しだけでも寝ておかないと、という気持ちに...
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朝ご飯。週に5回は焼く、目玉焼き。ということは、1年に焼く260回焼いているわけで、当然だが失敗する日もある。黄身が割れることが大半だが、このあいだは皿にのせる際にきれい...
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手話教室で、定期的に手話のクロスワードパズルをテキストに使う。イラストの手話がヒントになっていて、それを言葉に変換し、クロスワードを埋めていく。クロスワードパズルはけっこ...
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新五千円札には、津田梅子の肖像が刷られている。女子英学塾(今の津田塾大学)の創始者。6歳のとき、北海道開拓使が派遣する5人の女子留学生の一人として、サンフランシスコへ渡っ...
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庭の木に、クワガタやカブトムシが蜜を吸いに来ている。立派だ。こんなに立派な雄のカブトムシもクワガタも、数年ぶりに見た。今年は、美味い蜜が出ているらしい。カナブンも、たくさ...
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穴山の蓮池の「大賀ハス」が、見頃を迎えている。2000年以上前、縄文時代の蓮の種を再生させた古代蓮で、種から蘇らせた植物学者、大賀一郎博士の名を冠している。その研究姿勢は...
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7月の句会。兼題は、「青田」「緑蔭(りょくいん)」。「青田」は、夏の地理の季語。「青田風」「青田波」「青田道」などの傍題がある。大粒の雨降る青田母の国 成田千空故郷青森...
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お隣りの須玉町の観光宿泊施設「おいしい学校」。明治、大正、昭和の小学校校舎が並ぶ珍しいスポットで、明治校舎は、山梨県指定の文化財として大切に保存されている。北杜市では、知...
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