今年も今日でおしまい。大晦日である。「大晦日」は、冬の時候の季語。傍題に「大三十日(おおみそか)」「大年(おおとし)...
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「雪の花」が咲いていると聞き、町内の茅ヶ岳登山道入口辺りの林を歩いた。植物についた水分が凍り、花のように見えるという...
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器, 珈琲&お茶, 食 2025.12.29
年越しにお茶を切らさないよう、いつもの狭山茶を注文した。キッチンの大掃除をし、何年も替えていなかった茶筒も新調した。...
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一昨日の朝、どんより曇った空から雪が舞った。初雪だ。「初雪」は、冬の天文の季語。言わずと知れた、その冬初めて降る雪の...
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近所にオープンしたばかりのうどん屋へ、お昼を食べにいった。「虎と草」という、風変わりな名の店だ。夫は、おすすめとある...
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映画, 鑑賞 2025.12.26
岩井俊二監督作品、映画『キリエのうた』。歌を歌う以外に声を出せなくなった歌手キリエと、名前を捨てたイッコ、行方不明の...
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家ご飯, 石川, 食, 旅 2025.12.25
先月訪ねた能登の輪島朝市で、「泉秀芳堂」のおばちゃんに酒粕をいただいた。その酒粕で、今シーズン2度目の粕鍋をした。塩...
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今年2025年4月に刊行された瀬尾まいこの新刊『ありか』。「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きまし...
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きのうは、冬至だった。南瓜を煮て食べ、柚子湯に浸かった。「冬至」は、冬の時候の季語。傍題に「一陽来復」がある。この日...
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年末。様々なところで、今年もお疲れさま、ありがとう、といろいろいただく。ヨガ教室では、ハーブティをいただいた。ハイビ...
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今年最後の手話教室で、「左馬(ひだりうま)」の湯呑みを2つ、いただいた。来年の干支、午(うま)年にちなんだ縁起のよい...
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友人に、山芋をいただいた。細長いダンボール箱にたっぷりと籾殻が入っていて、そのなかに長い長い長芋が並んでいた。夫婦ふ...
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集まりがあるたび、”今年最後の”という枕詞がつくようになった。「十二月」は、冬の時候の季語。一年の最後の月。日ごとに...
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家ご飯, 器, 食 2025.12.18
久しぶりに、ミネストローネを煮た。いいセロリが売っていなかったので、キャベツ、人参、玉葱、ベーコン、トマト缶のみ。ニ...
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