やろうやろうと思いつつ、そのままになっていることが多い。というか、最近富に増えた気がする。
清水魚市場で海鮮丼を食べたのは、いつだっただろうかと調べたら、3月だった。すでに5ヶ月も経っている。
そのときに、思った。
安い刺身があるときには、ヅケ丼や海鮮丼をお家ランチに作るのもいいなと。
5ヶ月経って、ようやく実現にこぎつけた。
お盆で鮮魚売り場に刺身がたくさん並び、安い鰹も美味しそうな塊が並ぶようになった。この機会にと鰹を分厚く切って、ヅケ丼にしてみた。
ことのほか美味しかったので、レシピを記しておきたい。
鰹300~400gを厚めに切り、漬けダレ(醤油大さじ3 味醂大さじ4 おろし生姜大さじ1)に30分~1時間漬けておく。
煎り胡麻を混ぜた酢飯に、刻んだ茗荷、大葉をたっぷりのせ、タレに漬けた鰹をのせる。以上。
歳をとると、時間が過ぎるのが早い。早すぎる。
やろうやろうと思っているうちに、どんどん過ぎてゆく。
それでも頭の片隅にひっかかっていて、こうして実行に至ることもあるのだ。

お家ランチの鰹のヅケ丼。ちょっと贅沢して塊を買ったので、ひとり400円也。

最近試した新しいレシピ。といっても、よくある空心菜炒めです。
シャキシャキに炒め上げるのが難しく、検索しまくって「炒める前に水にさらしておく」というのを見つけ、ようやくシャキシャキに仕上がりました。

久しぶりに作ったシロさんのきんぴら蓮根。そして、栗原はるみの蒟蒻の煮物。
忘れていて、たまに思い出すレシピって、ありますよね。

ミートソースも、久しぶりに作ったな~

翌朝は、残り物でバイキングのような豪華朝食になりました。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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